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2009年11月23日

秋の連休は

「初日は『しどき』のモトクロスコースで練習して、
2日目は『モトパーク森』のエンデューロコース走って、
3日目は決めてないけど、船に乗ってもいいし、
またみんなで、温泉に入って宿で飲んで、
A家食堂さんの一周年記念のライブもあるし、
この3連休は、いわき、来るよね!!!」

という、いわき組からのお誘いをお断りして連休を過ごしたのは・・・

講習会場
この建物の中。(泣)
仕事の関係で、1泊2日の講習会に参加していました。

講習会場
ああ、こんなにもいいお天気の連休を
こんな四角い建物に閉じ込もって過ごそうとは・・・・・

かまた
悲しみに暮れ、夜は近くのショッピングモールを彷徨う私。

そんなわけで、先週に引き続き、この週末もバイクに乗らず。
2週連続で練習日記はありません。

そうそう、
JNCCのレースを終えて大阪へ帰るドロみちゃんから
講習中にメールが届いたので・・・

イラスト
休憩時間にお返事を内職。

ドロみちゃん、本当にお疲れ様でした。

クラッチの件はとても残念だったけれど、
たくさんの悔しさを持ち帰って
今メラメラ燃えているであろうドロみちゃんが
ちょっぴり羨ましかったりするかまたでした。


【追記:本日のおまけ】

今日、会社のポストに素敵なカードが届いていました。
あて先を見ると・・・・

ポストカード

・・・・・・・あのぉ・・・・・( ̄∀ ̄;)汗 ・・・どんな会社のどんな人?

doronqoさま、どうもありがとうございます。
「ミワコング記念日」が懐かしいです。
冬場は何かと引き篭りがちな「オードリィ」と
また一緒に遊んでやってください。

別便で頂いたお酒は
そのときに一緒に開けましょう。^^

投稿者 : かまた    23:06 | コメント (6)

2009年05月10日

GW九州-鹿児島

土日のしどきのご報告はちょっと後にして・・・。

(これは2009年GWの記録です。)

DAY1-鹿児島

5月3日の全日本トライアル選手権第2戦九州大会に向かうために
4月30日の夜11時頃集合して中之島ICを出発した
@BOSSと私とミヤザキファミリー(ミヤザキさん、ユキちゃん、ハルキ君)。

予定では5月1日(金)に鹿児島に到着するため
ETC割引の恩恵は受けられませんが(泣)
おそらく地獄のような渋滞には巻き込まれずにすむであろうと
ともかくこの日は(@BOSSだけは)一睡もせず一路九州に向かうことに。

SAにて
深夜2時のサービスエリア。「師匠、眠いっすね。」

爆睡
ここを過ぎたらミヤザキファミリーはベッドにした後ろのシートで就寝。
朝8時まで二度と目を覚ますことはありませんでした。(-人-)

私も前の座席で2時間くらいウトウトしましたが
目を覚ますと、すでにそこは岡山付近でした。

高速
朝6時過ぎ、もうじき山陽道に入ります。

SAにて
一睡もせず運転する@BOSS。少しヒゲが伸びました??

吹田も姫路も京都も一度も渋滞に会うことなく
5月1日朝11時、予定通りに本州最南端の下関は関門橋に到着。
この高速道路が、明日には車でぎっしり埋まってしまうであろうことが
今はまったく信じられないくらい空いています。

関門橋
本州最南端、下関の関門橋。橋の向こうはいよいよ九州です。

WISE
我々のバスを覗いている不審者発見!?
いえ、宮崎選手が乗った「WISE BETA RACING」のトランポが
ちょうど今下関に到着して、隣りに車を停めたところです。

九州上陸
早めの昼食をとって、昼12時半過ぎ、いよいよ九州へ上陸です!

そこから約3~4時間で鹿児島へ。
鹿児島に着いたのは午後4時すぎ。
う~ん、南国ムード満点です。

フェリー乗場
「るるぶ九州」を抱えてたたずむ新潟からの田舎者。

銀婚旅行?
過去、九州は大会遠征だけで、会場に直行、終わると直帰。
景色を見るのは初めてです、というミヤザキさんとユキちゃん。

やしの葉でムチを作る
な、何しようとしてるんですか・・・・( ̄∀ ̄;)汗

なんとな~く手持ち無沙汰なミヤザキさんが
枯れて落ちたやしの葉で南国風のムチを作ろうと
悪戦苦闘をしているところ。無理ですって。

やしの木
風にそよぐやしの木。はあ~、南国だ~~~。

ドルフィンポート
鹿児島の新名所「ドルフィンポート」。フェリー乗場の目の前にあります。

ドルフィン
こんにちは。ここに鹿児島の薩摩焼酎400種類が揃うお店が
あると聞いたのですが・・・・・。

薩摩酒蔵
こちらがその「薩摩酒蔵(さつまさかぐら)」。

地ビール
芋から作ったという地ビールで、運転する@BOSSの分まで乾杯!
地元のワインもたくさん揃っています。

足湯
少し熱いかな、と思ったけれど、慣れると気持ちのいい足湯。

夕暮れの海風に吹かれてお湯につかりながら、
そろそろ新潟を出発し、今晩から間違いなく
GWの大渋滞に巻き込まれるであろう「ごっし号」に
我々先発隊の様子を写メールで送るかまた。
(ほとんどイヤガラセですね。^^;)

新穂花
お!奄美民謡のライブだそうですよ!
今夜の夕食はここにしましょう!

レストランは予約でいっぱい。
私たちは不粋にも予約なしの飛び込みでしたが、
なんとか2階の席に入れて頂きました。
今夜の唄者は、喜界島出身の泉茂光さんです。

焼酎5種
まずは焼酎5種の飲み比べ。箸おきは珊瑚です。

焼酎5種
別の5種も頼んだので全部で10種。
結局ほとんど私が頂きました。^^;

お料理
豚肉、鶏肉を使った、奄美のお料理が運ばれてきます。

奄美民謡ライブ
7時30分、ライブが始まりました。

沖縄と奄美大島の三味線(三線)は少し違うのだそう。
2つの三味線を交互に引きながら唄う泉さん。
2階席からの方が逆によく見えるかも。

知っている歌もいくつか出てきて、手拍子など打っていると・・・

スタッフ
お料理を運んできたスタッフの方が踊り始め
私の手を引いて、立って踊れと言うではありませんか。

かまた
そうなれば、踊らないわけには行きますまい。(笑)

コツは、「障子の戸を開けたり閉めたりする感じ」だそうです。


もうこうなると、誰も私を止められません。(笑)

宴もたけなわ、1階で「輪踊り」が始まれば・・・・


当然参加でしょう(笑)。ユキちゃんファミリーも輪に加わります。

こういう時に恥ずかしがってなかなか輪に入らない人がいますが、
私は実はこんな風にみんなで踊るのが大好きなので
佐渡に行っても、北海道のアイヌコタンに行っても
自由参加の踊りの輪があれば手足が勝手に動いてしまいます。

お店の方と記念撮影
9時、お店の方と記念撮影。いや~、楽しい夜でした。

夜のドルフィンポート
美しくライトアップされた夜のドルフィンポート。

こうして、九州初日、鹿児島の夜はふけていきました。
あまりにも楽しくて、「全日本トライアル選手権」の応援にきたことなど
すっかり忘れてしまいそうです。(笑)
この日はスーパー銭湯の大広間に2000円で宿泊。

翌5月2日は、宮崎選手のマインダーであるミヤザキさんを
錫山オフロードランドに残して、
私たちは桜島観光の予定です。

(つづく。)

投稿者 : かまた    15:06 | コメント (0)

2009年02月20日

ストレッチポール

夕方、会社に箪笥再生職人のコタンさんが
大きな荷物を担いでやってきました。

まるでサンドバッグのような、長さ1mくらいの長い筒。
「ストレッチポール」というのだそうです。

コタンさんも家で使っていて、
背中のストレッチにとてもいいので
コリを持病に抱えはじめた私にも、1つプレゼントをしてくれました。

DVD
マニュアルのDVD付き。

実際には床に寝転んで使うもののようですが
会社の床に寝転んでみせるのはさすがにちょっと・・・^^;
とりあえず椅子の上で、どんなものかご紹介します。

ストレッチポール
こんな風に座ってできたら、このまま仕事をするのに・・・・。

本当は床に置いたストレッチポールの上に寝転がり
ごろごろと左右に体を転がして、背骨を伸ばすらしいです。

なんといっても、マニュアルDVDのケースには、

「姿勢だけじゃない。心もきれいになっていく。」

と書いてあります。
それはぜひともやらなくちゃ~。(笑)

投稿者 : かまた    21:50 | コメント (7)

2008年05月04日

犬が教えてくれたこと2

平成20年5月2日、0時45分。
ウトロ永眠、享年12才。

この話はもう一つのブログに書きましたので
そちらを読んで頂ければと思うのですが
ここでは少し違う話を書きたいと思います。
(もう一つのブログでは、私のHNがウトロなので
犬は「バニウトロ」と呼んでいます。)

「犬と飼い主は似る」といわれますが、
それぞれをよく知っている人には
ウトロと私もよく似ていると言われました。

後先を顧みない直情型。
強情っぱりで、負けず嫌い。
そして、食いしん坊。(笑)

(これを読んで、
「かまた」さんはそんな人じゃない、と思われる方は
まだ私のことをよくご存知ではないのです。)

よく似ていると言われた私たちでしたが
病気で立てなくなってから亡くなるまでの3週間、
私にはとても真似できないと思う「強さ」、
「命を燃やす」ということはどういうことかを
まだまだ甘っちょろい私に、
ウトロは身をもって見せてくれました。

犬は愚痴も言えない、弱音も言えない。
最後の3日間は、咽頭麻痺で喉が塞がってしまい
口を開いても、口からの呼吸が出来ず
「ゴクリ」とものを飲み込む動作も出来ない為
水すら飲みたくても飲めない状態でした。
けれど、最後の最後まで
生きようという意思を持ち続けていました。

呼吸困難の中、生き続ける辛さに
諦めて、楽になることを選べば
それはイコール死にゆくこと。

この時のウトロにとって、死ぬのは簡単。
生き続け、命を燃やし続けることは、
死ぬよりずっと大変なことだったはずです。

けれどウトロは危篤状態に陥るたびに、
どんなに苦しくても、私達が語りかける言葉に反応しながら
生きていれば声が聞ける、もう少し、もう少し一緒に居るのだと
必死で頑張って、生きることを選んでくれました。
(詳しくはもう一つのブログを読んでください。)

しかしそれは同時に、
呼吸困難の苦しさもその度に振り出しに戻ると言うこと。
しかもその苦しさは、
学生時代、部活の100本ダッシュのラスト一本の様な
でも、それとは較べものにもならぬ、文字通りの死ぬ程の苦しさが
そのピークのまま、また一本目の振り出しに戻り
永遠に繰り返されるような苦しさだったはずです。

でも、どんなに苦しくても、それは全て、
生きているからこそ得られる時間。
ウトロが生きることを選び、
残り少なかった命というエネルギーを燃やしてくれたからこそ
私たちと共有できた「二度と得られない思い出」をつくれた時間です。

生きているからこそ得られる「時間」。
その時間を使い、命を燃やして「何か」をすることが
生きた証としての「事実」と「思い出」になる。
そんなことをウトロが教えてくれました。

確かにウトロの命は残り少なかったけれど
私たちの命もウトロと変わりなく
なんとなく、漠然とあと40~50年くらいかなぁと思って
毎日を過ごしてしまいますが
残りがどれだけあるのかは、神のみぞ知るところです。

であれば、今こうして生きていて
使えるエネルギーと時間があるというのに
何にも取り組まず、経験もせず、
せっかくの時間を、その貴重さに気付かず無為に過ごしてしまうのは
死んでいるのと何も変わらない、と思います。

あの苦しい中、最期の最期まで私たちと時間を共有しようと
必死に生きることを選んでくれたウトロを思い出すと
時間の無駄使い、命の無駄使いは
ウトロに失礼だと、自分の心に刻んでいます。

命があるおかげで享受している一瞬一瞬の時間。
このウトロから教えてもらったことを糧に、
私が生きている証として、真剣に一つ一つ事実を残していこう、
行動もせず、口先だけで、
言い訳をしたり、屁理屈をこねることは
決してしないようにしよう、と思います。
そして、自分が選んだ行動がどんなに苦しくても
あの死の淵のウトロの苦しさに比べたら
どんなことだって「できない」なんて言えません。

志を高く持ち、より素晴らしい生涯を過ごす努力をすることを
私はウトロと約束しました。
ウトロに恥ずかしくない生き方をしようと。

それが、まだ命のある生きるものとして
先立った者に出来る唯一の供養なのだと思います。

九州の道の駅菊水

人生には終わりがあって、それはいつ来るかわからない。
そして、自分に与えられた人生の日々をどう生きるかは自分次第。

私ごとき若輩者が、先人より語り尽くされた人生の教訓を
今更ここで語るつもりも語れる資格もありませんが
やるも人生、やらぬも人生。
やらない理由、できない理由はいくらでも並べられるもの。
でも、同じ人生過ごすなら、
理屈を並べ立てるよりやった方がいいと思う。
そして、やると決めたなら、とことん本気で取り組もう。

バイクも同じ。
私はプロを目指しているわけではないし
競技大会やラリー出場を目標にしているわけでもない。
けれど、乗る瞬間は、命を燃やして乗ろう。
限られた人生の貴重な時間を使って乗るのだから。

そんなことを、この3週間、特に最後の3日間は
ずっとずっと考えながらウトロと過ごしていました。

生きるものを看取るという機会は
人生にそうたくさんありませんが
(そして私にとっては今回が初めての経験でしたが)
ウトロが今回私に教えてくれたことを
書き記しておきたいと思います。

投稿者 : かまた    08:58 | コメント (3)

2008年04月26日

犬が教えてくれたこと

今日からゴールデンウィーク。
かまたは早速どこへ出かけているだろう、と
このブログを開いてくださった方もいらっしゃるかと思いますが
今日はバイクのことではありません。

我が家には、先日12歳になったばかりの
バーニーズマウンテンドッグがいます。
そして、もうすぐ虹の橋を渡ろうとしています。

この犬が12才の誕生日に私に教えてくれたことを
もうひとつのブログで書きましたので
ぜひそちらを読んで頂けるとうれしいです。

投稿者 : かまた    13:47 | コメント (4)

2008年01月30日

CTスキャン

昨日、人生初の「CTスキャン」を体験してきました。

というのも、昨日から突発的にものすごくお腹がいたくなり
私が仕事中にあまりにも顔をゆがめるので
@BOSSより「とりあえず病院へ行け」という指令が出たのでした。

そういえば、前の晩に生牡蠣を食べたっけなあ・・・。( ̄∀ ̄;)汗

今回の痛みは、普段お腹をこわした時のそれではなく
内臓を中からナイフで切られる感じというか
手で腸をギュウウウッと絞られる感じ。
今まで体験したことのない痛みなのでした。

病院へ行ったら、採血とレントゲンを撮られましたが
採血検査の結果、白血球の数値が異常に高くなっており
熱もあるようなので、念のためCTスキャンをしましょう、ということに。

CTスキャン
以前から、ちょっと憧れだったCTスキャン。(笑)

造影剤を注射され、私の体は機械の中を行ったり来たり。
胃から腰骨のあたりまで
「かまたの輪切り」写真が撮影されます。

待つこと15分。
結果は、小腸が腫れているらしく
どうも今はやりの「急性胃腸炎」らしいとのこと。
神経性ではなく、何か「菌」が入ったようです。
後日改めて詳しい結果を聞きに行くことになったのですが・・

よかった、生牡蠣が原因でなくて。(よくないけど)

薬
それにしても、今年は年頭から薬漬けですね。(^_^;)

これまで、怪我で医者に行くことはあっても
風邪もひかなかったし、病気らしい病気をすることもなかったし
健康に自信をもっていたので、ちょっとショック。
厄年でもあるまいし・・・。

「ある程度は大事にしなさいよ、そう若くはないんだから」という
体のメッセージなのかもなあ、と思いつつも
何か(体か気持ちか)が弱っている信号であるのは間違いなし。

しっかり食べて、体力を立て直したいと思います。
いたたたた・・・・・・・(> <。。。

投稿者 : かまた    11:15 | コメント (11)

2008年01月20日

私の病人食

皆さま、ご心配ありがとうございました。
おかげさまで、もうすっかり平熱です。

しかし、インフルエンザとの戦いに疲れた私の体は
いわゆる「食品添加物」的な食べ物を
受け付けなくなってしまいました。

食欲はあって、お腹もすくのに食べたいものがない。
でも食べないと体力が落ちてしまう。
無理に食べると消化不良を起こすし・・・。

そんな時の私の強い味方、それは「うどん」です。

釜揚げうどん風

大きな土鍋にうどん(できればきしめん)だけを煮て
そこから釜揚げうどんのように小皿にとって
生たまごと万能ネギとおしょうゆでいただきます。

うどん
できるだけアツアツのうちに食べましょう。

あ~、体が生き返る~。

一玉しか食べないんだから、台所でゆでて
普通に丼に盛って食べたら、という意見もあるでしょうが
あまりにも「病人食」として作ると
食べていても気持ちが「しょぼ~ん」としてくるので
ちょっとイベント性もあるし、私はこれが好きなのです。

きっと完全に体力が戻ったら
またまた食品添加物満載の食べ物も
平気で食べるようになるのでしょうけれど
それまではこうして質素にしみじみと
日本の味を体でかみしめたいと思います。

それにしても、人間の体ってすごいなあ。

「スナックが食べたい。」
そう思ったら、私の体は体力が戻ったと思って
間違いないと思います。


【本日のおまけ】

お友だちからこんな差し入れが。
手作り「梅干し番茶セット」です。

彼女の家では昔から、風邪をひいたら
熱~いお番茶に梅干しとハチミツを入れて飲むのだそうです。
梅干しももちろんお母様の手作り。

差し入れ
この織部のカップも同じお友達からのプレゼント。

さっそく言われたとおり濃い目にお茶を入れて
わざわざつぶして瓶詰めにしてくれた梅干しと
ハチミツを適量入れて飲んでみました。

ゴクゴクゴク・・・・・・・・。

・・・・・・・・ちょっと不思議な味ですが
体にはとても優しい飲み物でした。゚。( ̄▽ ̄)ポワーン

投稿者 : かまた    17:20 | コメント (8)

2008年01月18日

インフルエンザ

「たぶんインフルエンザではないでしょう。
もっと熱が上がって、だるくなるはずなので。
でも、体力があって、すぐにインフルエンザとは
わからない人もいるんですよね~。
もし熱が急激に上がったら、もう一度きてください。」

お医者さんからこう言われていたのですが
熱が上がったことと、ものすごい下痢になったので
念のため再検査をしてもらうことに。

鼻から長さ20cmほどの綿棒をつっこまれ
粘液を取られて検査結果を待つこと15分。

A型インフルエンザでした。( ̄∀ ̄;)ガーン

インフルエンザ
インフルエンザと聞いたとたんに何だかフラフラする私。

「今週いっぱいは安静にしてくださいね。」

ちょうど昨日は久しぶりの休日だったこともあり
(寝て過ごすとは思いませんでしたが・・・)
一日「安静」に過ごしたものの翌日をどうするべきか・・・。

「もう半日寝て午後から出勤してもいいですか?
ぶり返しがこわいので・・・・・」と@BOSSに聞いたら
@BOSSはいいともダメとも言わず、

「インフルエンザはぶり返しません!
あとはあんたが、いつ直そうと思っているか。
それに、その熱があんたにとってどれくらいのものかにもよるし。」

・・・・・・・そういわれると、楽勝で動けるし食欲もあるしなあ。

というわけで、今社内は全員マスクをしています。
私からのウイルスを隔絶するためです。(泣)

こうしている内にも私の体の中で、
インフルエンザとかまた菌(善玉)が
攻防を繰り広げているわけですが
あと2日もあれば、敵の牙城を崩せそうです。
がんばれ、かまた菌!

でも、みなさん。予防が最大の防御ですよ。
お家に帰ったらうがいをしましょう。

投稿者 : かまた    19:30 | コメント (8)

2008年01月15日

雪だより

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今朝は冷え込んでお天気もよく
あまりに景色がきれいだったので
出勤しながら、思わず写真を撮ってしまいました。

雪景色1
気温が低かったところに日が差し、もやがたって幻想的。
一眼レフならもっときれいなのに・・・。

雪景色2
川景色。絵に描いた田舎の冬。

雪景色3
家のとなりの畑。
どんなにド田舎に暮らしているかが
お分かり頂けることでしょう。(笑)

かくいう私は、今朝起きたら
不覚にも風邪をひいていました。
10年ぶりの風邪です。
熱もあり、のども痛いけど、休めない。(泣)

会社に着いてゲホゴホ言っていたら
「うつすな~!」と@BOSSからマスクを買ってくるように指令が。

さっそくセブンで買ってきました。
「超立体マスク」です。

超立体マスク

あやしい・・・・・・・・・・ ( ̄∀ ̄;)汗

冬はバイクネタがないかまたの近況報告でした。
ゲホ、ゲホ、ゴホ・・・
だ~、熱が上がってきたみたい~。

みなさんもお風邪には十分お気をつけくださいませね。

投稿者 : かまた    18:39 | コメント (6)

2008年01月07日

システム手帳購入

システム手帳を買いました。

今年は「百ます計算」で有名な陰山英男氏プロデュースの
「陰山手帳2008」という手帳です。

毎年システム手帳を買うときは
この手帳を使ったあかつきには
すばらしい一年が私を待っている気がしますが
恥ずかしながらまだ使い切ったことは一度もありません。
(だいたい春になる頃、ぐだぐだになってしまうんです・・・。)

陰山手帳

陰山手帳の特徴は、時間管理・目標管理のほかに
生活習慣をきちんと管理することを目的として作られています。

早寝・早起きで睡眠をしっかりとる、朝昼晩と3食しっかり食べる、
こうしたことができないと仕事も人生の目標も達成できないとして
毎日3食食べたかどうかの記入欄まで設けられています。

教習所へ通っていた頃は、毎朝4時30分には起きていて
おお~、私、生まれ変わったみた~い!と
自分で自分を誉めたいくらいの早起きさんでしたが
最近はまた「できるだけ寝ている」という生活に逆戻り。

朝食も抜きがちで、昼食も忙しくなると食べない日もしばしば。
整理整頓もへただし・・・・・。
これはまったく謙遜ではありません。(T-T)

「きちんとした自分」というものに昔から強い憧れがありました。

毎日、小さいことをコツコツと続けられる人って
ホント~に心から尊敬します。

教習所時代、野口教官に
「かまたさんは慣れてくるとだんだん適当になってくる」と
直球ど真ん中の注意を受けたことがありますが
最近の自分もまたそんな感じになってきているので
小さな事でいいから、また何か挑戦して
それを達成していくクセをつけていきたいなと思います。

陰山手帳2

まずはリハビリのつもりで、もう一度
早起きのクセを身につけることから始めようっと。

・・・・・・・・・・・・それにしても。

どうしてバイクに乗れる日は
あんなに早起きができるんでしょうかねぇ。
それが@BOSS鬼教官の特訓であったとしても。

「かまたの七不思議」です。( ̄∀ ̄;)ホント

投稿者 : かまた    19:38 | コメント (7)

2007年11月05日

心を砕く、ということ

今日はバイクの話ではありません。
私こと「かまた」と@BOSSとの共著です。

今朝出社したら、FAXで
取引先の印刷会社の社長さんの訃報が届いていました。
享年73才、末期ガンでいらっしゃったのだそうです。

約10年前、パソコンでの編集(DTP)がまだ普及し始める前で
私たちの会社もまだ会社と呼べる状態ではありませんでしたが、
新参者の私たちは、アナログからデジタルへの過渡期において、
既存の会社が躊躇している中、ノウハウもないくせに挑戦し、
試行錯誤を、この社長さんに協力して頂きながら行い、
会社のDTPを確立させて頂きました。

この社長さんとの出会いがあったおかげで、
今の私たちの会社があると言っても過言ではありません。

それからも、印刷の事だけでなく、見積りの仕方から、
会社の経営についてまで、様々な事をお話しして頂き、
文字通り親代わりのようなお取引先様でした。

そんな社長さんとも、ここ数年は直接話しをすることもなく
もっぱら息子さんと打ち合わせをしていたのですが
2週間前に入院をされ、
痛み止めのモルヒネで意識が朦朧とすると
うわごとを口にされていたそうです。

「本を作ってやったよ」

奥様が「まあ、誰にですか?」と聞くと
「アトラスに・・」と弊社の名前を言われたそうです。

意識の無い状態でのお話だそうなので、よけいに
私どもの会社の名前が出てくることが驚きで
そのように心を砕いて下さっていたのかと
そのお話を息子さんから聞いたとき
ありがたさで涙があふれてきました。
きっと、親のように、
ずっと心配してくださっていたのかもしれませんね。

本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私たちも社長さんのように
人に心を砕ける人間になっていきたいと思います。

投稿者 : かまた    09:21 | コメント (2)

2007年08月05日

寅さんを偲んで

空はピーカン、夏真っ盛り。
なのに、まだCB750の修理部品が届かないので
今日もバイク以外のブログです。(>_<。。。

BSで放送された寅さんシリーズ全作を見てからというもの、
ずっと行きたかった葛飾区柴又の「寅さん記念館」。
この8月4日に、念願かなって行ってきました。

柴又駅前でいきなり寅さんに遭遇。
「すみません、記念館はどこですか?」
「お嬢さん、あっしに聞かねぇでおくんなさい」

寅さん銅像

お、今度は生きた寅さんに遭遇。
寅さんの格好でボランティアガイドをなさっている芸人さんで
この皮かばんも、山田洋次監督から頂いた
本当に寅さんが使っていたかばんなのだそうです。

ガイドの寅さん

「知ってるかい?今日は寅さん(渥美さん)の命日なんだ。
今日ここへ来たってぇことも何かの縁だねぇ。
俺もね、これから(渥美さんの)墓参りに行ってくるんだよ。」
へ~え!今日がご命日だったなんて!

帝釈天の表参道は映画のロケとほとんどそのまま。
名物「草だんご」「くず餅」を出す甘味屋さんをはじめとして
昔ながらの懐かしいお店が軒を並べています。

帝釈天参道

飴屋さん↓
飴屋さん

手焼きせんべい屋さん(暑そう・・)↓
せんべい屋さん

記念館は帝釈天から歩いて5分ほど。
最後の48作目で使用された「くるま菓子店」のセットが
そのまま保存されています。

映画のワンシーン↓
映画のシーン

現代のさくらとおばちゃん↓
くるま菓子店

寅さんとの記念撮影↓
記念撮影

黄疸(おうだん)か!という顔色ですね・・・・( ̄∀ ̄;)汗
だけど1回500円は良心的。
(石原裕次郎記念館は2500円だったな、たしか。)

記念館(公営)も、柴又の町も帝釈天参道も、
あまり観光客にすれていなくて好感がもてました。
もちろん昭和40年代とは町並みも変わっているはずですが
お店の人も昔ながらの商売を続けてきて今に至った感じ。
そういえば、昔こういうお店があったなあと
懐かしくそぞろ歩きました。

あとは全DVD「男はつらいよパーフェクトBOX」を買うかどうかだな・・。

投稿者 : かまた    12:57 | コメント (5)

長岡大花火大会

知り合いのデザイナーさんが、昨年「フェニックス」を見て、
「花火を見て涙が出たのは生まれて初めてです」
大絶賛をされていたのが忘れられず、
8月3日、何年ぶりかで長岡花火にでかけました。

せっかくなので河川敷で見たいと思い、
大手大橋の橋詰めへ向かいましたが、観覧席はすでに満席。
しかし、日ごろの行いが良いせいか(笑)
以外と座るスペースは見つかるもので、
蓙を広げて腰を降ろしたと同時に打ち上げ開始となりました。

信濃川の川風が心地よく吹き、絶好の花火見物日和です。
直径300mの大輪の花が目の前に降ってくるかように
次々に長岡の夜空へ打ち上げられます。

長岡大花火大会

ホントにすごい迫力。
少しずつ高く高く、最後には空いっぱいになる大スターマインに
私の隣に座ったファミリーのお父さんも
「た~まや~!たぁ~まや~ぁ!」と大興奮のご様子です。

9時10分、いよいよフェニックス。
地震や水害でボロボロになった中越・長岡の復興を願い、
一人ひとりの寄付(協賛)金で打ち上げられる特別な花火です。

アナウンスと同時に周りが一斉に立ち上がったので、
「え~、見えないよ~」と思いましたが、そんな心配は不要でした。
平原綾香の『Jupiter』が流れる中、
横一列6つ~7つの花火が同時に次から次へと打ち上げられ、
視界はすべて花火で埋めつくされます。
(swfムービー 927k)


何分くらい上がったのでしょうか。
そこにいる誰もが夜空を見上げ、思いがひとつになったあの瞬間、
荘厳ささえ感じ、しばらく言葉もでませんでした。
大袈裟ですが、『世界平和』に包まれた感じ。
今思い出しても目頭が・・・。

フェニックスが終わると、一斉に民族大移動が始まります。
沿道を埋めつくす人・人・人。
長岡大花火大会帰り

でも人の流れは速く(最終列車をめざす観光客も多いので)
9時30分に花火大会が終わり、1時間後には自宅へ到着。

あの感動は、言葉やムービーでは伝えきれません。
花火の楽しみ方はいろいろあると思いますが、
まだ間近で長岡花火を見たことのない方には
ぜひ河川敷での観賞をおすすめします。

【本日のおまけ】

花火の合間に、流れ星を見ました。
そういえば「ペルセウス座流星群」が8月11日~14日に
出現のピークを迎えるそうですね。
どこで空を見上げているかわからないけど
ともかく晴れるとよいですね。

投稿者 : かまた    09:34 | コメント (9)

2007年07月23日

九州往復2800km

走行距離2800km。新潟〜九州往復の旅は、
初日に本来の目的を終え、
2日目は滅多にこれない九州ということで
阿蘇山を観光することにしました。

あいにくの小雨で阿蘇五岳もガスってよく見えず。
それでもせっかくなので熊本ICからミルクロードへ。
一番高い大観峰のあたりでは青空も顔を出しました。
ミルクロード大観峰

このミルクロード、一大放牧地帯なのですが
日本にもこんな景色があったのかとびっくり。
木がほとんどなく、山々は牧草に覆われて
遠くには箱庭のように阿蘇の街が見えます。
北海道の美英にも似ていますが
高低差がある分、もっと迫力があり
バイクで走ったら最高だろうなあと思わせるワインディングが続きます。
いつか免許をとったら絶対に走ってみたいコースです。

残念ながら雨のためコースを紹介するような写真がないので
今回の移動中に食べたごちそうを紹介します。

阿蘇の馬刺し。
馬刺し

同じく馬刺しのにぎり。
馬刺のにぎり

下関ではふくミニコースのてっさ(刺身)
下関ふく刺

広島のたこやき
下関ふく刺

このほかご当地アイスなどの名物を食べながら
バスに乗って延々と移動をしていると、なんだかブロイラーになった気分。
そんな時のために持参したビリーバンドで、
音楽に合わせて運動不足を解消です。
これ、@BOSS教官の隠し撮りなのですが
・・・いやはや、われながら楽しそうですね。(^_^;)
ビリーバンド使用中

そして、その5分後。
ビリーバンド使用後

あまりの情けない顔にモザイクをかけずには出せませんでしたが
モザイクをかけても十分に情けないですね。(泣)
すみません、@BOSS。
@BOSSの眠気覚ましになるはずが
私の眠りを誘うただの「いい運動」になっちまいました。

なお、九州報告はもう一個のブログでも書いてますので
そちらの方もよかったらご覧ください。

投稿者 : かまた    12:15 | コメント (4)

2007年07月02日

宇都宮へ出張

昨日は出張で、栃木県宇都宮市へ行ってきました。

途中で立ち寄った那須高原のSA(サービスエリア)は
標高も高く、気温が25~26℃でひんやり。
さすが日曜ということもあって、たくさんの観光客でにぎわっていました。
(でもバイクは外人さんタンデムのトライアンフ1台だけでしたね。)

SAのレストランで選んだメニューは
仕事柄リサーチも兼ねて、イチオシで表示されていたこれ!
「那須高原 森の詩」(1500円)、一日限定20食。
「第1回NEXCO東日本 新メニューコンテスト」で日本50エリアの中から、
「特別審査員賞 陳 建一賞」を受賞したメニューだそうです。
こういうのはとにかく一度試してみなくては。

森の詩

2007-07-01-niku.jpg

栃木和牛の刺身、フカヒレ煮込みリゾット、牛すじスープのフォー麺、
どれもSAのレストランとは思えないくらい
手をぬかずに作ってあって、おいしゅうございました。(-m-)

@BOSSは、これまたオススメ表示されていた
「冷やし黒胡麻坦々麺」セット(1100円)。
見た目もまっくろで珍しい坦々麺でしたが、
意外にもサッパリして非常においしかったそうです。
残ったスープをかけて食べるようにとついているご飯がうれしい。
みなさんもぜひ試してみてください。

食後のデザートは那須高原のミルクで作ったソフトクリーム。
濃厚でこれまたおいしかったです。

ソフトクリーム

これ以外にも、ブロックベーコン、鮎&山女魚の塩焼き
チーズ、ヨーグルト、木苺のソフトなどなどおいしそうな商品が並び、
お祭りのような屋台テントの数でしたが、胃袋は1つ。
ほかは見るだけで我慢して、SAを後にしました。

梅雨の晴れ間でお天気もよく、
行きに5時間、帰りに5時間の長旅も気持ちのいいドライブに。

宇都宮市内に入ると、
家の裏にこんな石造りの蔵があるお宅がたくさんあって
これが歴史的建造物かというと、今新築中の蔵もあったりして
ここでは当たり前の生活習慣なのでしょうか。

石積みの蔵

また、市内ではHondaのNSXがあちこちで出没したり
セスナが数機飛んでいたり。
さすが本田技研のお膝元ですね。
(関係ないかしらん。)

この後、本日の出張の真の目的である
Hondaの研究所の方にお会いして
たいへん興味深いお話をお聞きしました。
ここで書けないのが残念。

HondaのF1&モトGPでのご活躍をお祈り申し上げます。

投稿者 : かまた    09:11 | コメント (7)

2007年05月31日

シュノーケリングから始めよう

佐渡小木ダイビングセンター

今日は雨なので、朝練はお休み。かわりにダイビングの話をします。
これは、佐渡の小木ダイビングセンター
とりあえず1回はやってみたいという方は、
ここの体験ダイビングがオススメです。
水着だけ持っていけば8歳以上からOK!
耳抜きがうまくできなくて大変だったけど、
海の底は地上とまったく違う世界。これですっかりはまりました。
別にダイビングを始めようと思わなくても、佐渡の思い出にもグッドです。

ウエットスーツ

タンク、ウエットスーツなどなど、一式揃えるとン十万円になるし、
それはCカードを取ってからでいいや、と、
まずはシュノーケリングから始めることに。
このピンクのスーツを見たときのスタッフの反応は「・・・・・」でした。
いいじゃないですか、事故率低そうで!

・Yahooオークションで買ったウエア 7000円
・マスクとシュノーケル  4000円
・子供用ライフジャケット  950円
・海で過ごす時間   PRICELESS

佐渡でシュノーケリング

南の海のようなカラフルさはないけど、
佐渡の海は透明度が高くて、沖へ出なくても十分楽しめますよ。
私にとっても犬にとっても至福の時間です。
水温が高いときは長袖の水着で泳ぎますが、
岩で手足を切らないように注意が必要。

イカの群れ

あ、イカの群れ発見!
ついつい時間を考えないで泳いでしまうのですが、
気をつけて水分を取らないと、海の塩で塩もみされて、
カラダは干からびてしまいます。
海からあがったときの私の顔は、風呂上りの指先のようにしわしわです(泣)。

投稿者 : かまた    08:29

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