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2011年03月19日

物資のこと

あれほどスケテツさまから、やってはいけないと言われているのに・・・

スーパーで買い物
すみません、「物資の買占め」をしています。m(_ _)m

いえ、私の日常生活用ではないのです。
被災地であるいわきから避難をしているゆーじさんが
避難先から食料の調達に来たためです。

ゆーじさんが知り合いのつてで避難しているのは、
会津から40kmほど離れた福島県内の小さな村の小さな宿で、
そこには幼い子供を含めて、現在11人ほどの被災者が滞在し、
それを好意で、無償で受け入れて下さっているそうなのですが、
その宿のご家族の分すら、もう食料がほとんどなくなり、
食料を買いに行こうにもガソリンがないそうで、
一番近いスタンドでは一人1000円という数量規制がかけられていて、
そこにガソリンを入れにいくのに、1000円分では足りないという状態。

また付近のコンビニにはガムすら見当たらない状況なのだそうです。

@BOSSとゆーじさん
どこからどう見ても、明らかに買占めですね。^^;

幸い新潟はまだまだ物資が豊富で、
トイレットペーパーやガスボンベは品薄となってはいるものの、
私の住む片田舎は食料の「買占め」という行為はほとんど見たことがないので
(弊社の向かいのコンビニも、パンやカップ麺は普通に並んでいます。)
ガソリンと食料の調達に新潟まで足を伸ばすしかない!と
なんとか4時間待ちでガソリンを調達した小さな軽バンで、
あ~やさんのお義兄さんと雪の長岡へやってきたのでした。

ゆーじさん
宿で話し合ったという買出しリストを見ながら買い物をするゆーじさん。
私がゆーじさんと一緒に調味料のコーナーで醤油を買っていると、

「あのぉ、ちょっといいですか?」と地元のおばさんが声をかけてきました。

げ、買いすぎ?注意されるのかな?
すぐに「こちらの人はいわきから避難して来た人なんです」と説明しようと思ったら、

「テレビで見ました。」

は?( ̄∀ ̄;)汗

「この町にはもう2つスーパーがありますが、
町から遠いここが一番商品が揃っていますよ。
でもインスタントラーメンはどこにも無いみたいです。」

私に対して、一生懸命、地元スーパーのことを説明してくれます。
避難所からの買出しとわかり、心配してくださっているようなのですが
私には「大変でしょうけれど、頑張ってくださいね!」、
そしてゆーじさんには「ご苦労様です。」と会釈。

・・・・・・・たぶん私が被災地から避難してきていて、
偉そうにテキパキ買い物をするゆーじさんが
その世話に当たっていると思われたようす。
ま、いいや。(泣)

タマゴを10パックとメモにあったので、タマゴコーナーに行くと
ちょうど10パックだけ残っていました。
申し訳ないと思いつつ、ある分すべて買い物かごに入れようとしたら、
年配のご夫婦が「あら、タマゴ全然ないね。」

あ、これは申し訳ないと思って、手に持っていたパックを差し出すと、
「ああ、私たちはいいんです。いつでも手に入りますから。
全部持っていってください。」
何も説明していないのに、笑顔でそう言ってくださいました。

私の買い物ではなかったけれど、お二人の言葉と笑顔に涙が出そうになり、
深々と頭を下げてお礼を言いました。

それにしても、私ってそんなに避難して来たっぽい雰囲気が
ただよっているんだろーか・・・( ̄∀ ̄;)汗

レジにて
残念ながら、カード払いができないスーパーだったので
現金が減ってしまうことを避けるために相談中。

ここでは買い占めをする人は被災者、と理解してくださるようでしたが、
この日、買い出しに行くに当たってゆーじさんは
もし買い占めをしていて注意されて止められたり、
地元民である私たちに迷惑がかかるといけないと心配し、
被災地に物資を運搬する緊急車両であるという証明を出してもらうように
被災者の証明書を持って警察へ行きました。
(警察署は弊社の真裏です。)

が、そこでのやりとりは書くのもバカバカしいほど哀しいものでした。

暖房の効いた署内、のんびりとした空気の中対応したその人は
「で、何をしにきたのですか?」
いわきから避難してきたと言っても、「それは大変ですね」の言葉もなし。
何を聞いても、
「上からの指示がない限り、ここでは何もできません。」
「私が言ったところで、それは約束することではありません。」
「本署で聞いてもらわないとわかりません。」

本署はここから20キロ離れていて、
行ったからと言って証明書がもらえるわけではないことは私にもわかります。
でも例えば、緊急車両登録に必要な条件はこれとこれで、
だから難しいと思います、とか、その条件を本署に聞いてくれるとか、
警察である前に、人として、社会人としての対応が
もう少しあると思うのですが・・・

ゆーじさんたちの置かれている状況を説明すると、
「私だって中越地震を体験していますから、多少のことはわかります。」

わかるんだったら、
ぐだぐだ責任逃ればっかり言ってねーで
ねぎらいの一つも言ってみろや!ごるあぁぁ!

と喉まで出掛かりました。

本署と電話で話をしていたゆーじさんは、本署の担当者に
「(あなたがそう急がなくても)いずれ自治体からまとまった物資が
ちゃんと届くことになっていますから。」
と言われたそうです。
いずれっていつ?今晩や明日のご飯はどうすれば?

あまりの話のかみ合わなさに疲れ果て、
「ここはいいですね、暖かくて。」
とだけ言って警察を後にしました。
ま、わかっていたことなんですけど。(泣)

口をだせなかった一番下っ端らしい人がドアのところで私たちに
「あの・・・市役所へ行ってみては?被災者相談窓口があるらしいので。」
と言ってくれたのだけが気持ちの上での唯一の救いでした。

ということで、今度は@BOSSが一緒に役所の相談窓口へ行ってみましたが・・・

小一時間後、@BOSSは真っ赤な顔をして戻って来ました。
「ああ、相談に行ったのが間違いだった!」
まあまあ、落ち着いて・・・。

「おんなじだったよ。
食いものが無くなって買出しに来たっていうゆーじさんたちが目の前にいても
実感すら出来ないんだろうね、被災者の気持ちを。
ただ、ここから避難先の宿舎までの帰り道の道中をスムーズにしてあげるという、
ただそれだけの支援、救済処置すら、責任逃れを言って何もしてくれないんだ。
義援金を募金する人がいる反面、公共サービスの行政が、
痛みも伴うことでもないのに、それすら行ってくれず、
暖かい部屋のデスクで、5時のチャイムで掃除まで始めたよ、目の前で。
挙句の果てに、
『避難して逃げ出して来たいわきの市役所に戻って申請しなさい』だと!」

はあぁ???( ̄∀ ̄;)汗

「まったく、アホか!いわきに戻れないからここに来ているのに。
当事者意識どころか、平和ボケだよ、平和ボケ。
行政機能は破綻してるかもな・・・・。みな責任逃れと言い訳だけ。
機転をきかせて、こうしてみましょうか?とか、
私の責任でこういう方法があるかも、なんてことは一切なし。
ま、期待して行ったのが間違いだったとわかっただけ!以上!」

そうでしたか・・・。

※追記 もちろん自治体、警察の方がすべてそうだとは思っておりません。
献身的に滅私奉公で、身を挺して事態に当たってくださっている皆さまには
このような書き方をして申し訳ないと思っております。)


会社でコーヒーを飲みながら、ゆーじさんからいわきの話を聞きました。

「被災地住民登録票」を見せながら、
「もうこれが通行手形みたいになっているんだよね。
避難所や宿に入るときにも。」

被災地住民登録票
そこには事故発生時の居場所と、被曝検査による程度が記載されています。
この検査を受けるにも、数時間待ちの長蛇の列で
並んだ上に、翌日に回されることもあるのだそう。

こうして避難しているから安心かと言えば、
来月社員に給料を払うことはできない、仕事もできない、
いわきには帰れない、それもいつか戻れるという保証すらない。
ガソリンや物資がある所にきても、お金がなければ買えない。
問題は山積みです。

「募金と節電のほかに、私たちにできることって何がありますか?」と聞いたら
「何もいらないから原発を止めてよ。本当にそれだけ。」

ちょうどゆーじさんに電話が入りました。KUNIさんでした。
私もいわきでのラリーやしどきで一緒に走ったことのあるKUNIさんが
ハイパーレスキュー隊として、原発からたった2キロの場所から
特殊車両での放水する任務のためいわきに向かうことになったそうです。

言葉が出ませんでした。

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こうして食料を無事調達して
皆が待つ避難先に再び戻って行ったゆーじさんたちでしたが・・・。

避難先のエリアには、他にも被災者を受け入れている宿が数軒あります。
ゆーじさんたちの宿の食料が尽きたということは、他の宿も同様ですが
この避難先の地域から私達の住む長岡の町まで買出しに来るには
サバイバル能力に長けているゆーじさんが、あらゆる機転を利かせながら、
ある意味「脱出」にも近い感覚で、ようやくたどり着いたというのが現状で、
その他の宿の被災者の方々の多くも、同じように食料調達を試みたものの
ガソリンや緊急車両登録の問題でエリア外へ出る事もままならなかったようです。

そこに荷物を満載にした彼らが、一台だけ戻っていくと
当然、避難先の同宿の皆さんは喜びますが、
それ以外の宿の被災者の方々の心情は穏やかではありません。
「何でお前らばっかりが!!」と、罵声を浴びせられたそうです。
この事は、当のゆーじさんも私たちも想像していなかったことでした。

翌朝電話があり、昨夜のその出来事を報告してくれたゆーじさん。
そうか、そうだよな・・・・・、@BOSSも電話口で暗い声になっていました。

この状況においても、そのエリアへの行政からのアナウンスは
『救援物資は「いずれ」届きますから、待ってください』との事。
それがいつなのかは、アナウンスをしている役場の担当者にも
判らないのが現状です。

これが被災地、避難所の事実です。

テレビでは、バラエティ番組の笑い声が戻りましたが
その下に行方不明者・死者の数がテロップで常に流れる異常な違和感。

私たちが出来ることは何なのか、今一度考える必要がありそうです。
遠く離れていたら公的機関を通じての間接的な義援金を、
近くだったら、被災者に直接手渡す「実弾」としてのカンパや
民間支援のマンパワーも必要なのかも知れません。

前回のブログに「4stの小型発電機のつもり」と寄付をされたと
コメントをくださったbinさんに感銘を受けて
友人・知人への直接的な支援ではありましたが
「アクラボビッチのサイレンサーのつもり」と、米や味噌を渡した@BOSSでしたが
それ以外にも、今回の一連の行政の対応を肌で感じて
民間として独自の支援活動も必要だと準備を始めました。

もちろん、「ひと」と「もの」はコントロールをしないと
現地の混乱を招くことになりかねないので
そこは「知恵」が必要になると思います。
何がどこまでできるかわかりませんが、とにかく私たちは被災地に近く、
製油所が県内にあるので、比較的ガソリンも手に入りやすく、
支援には動きやすいはずなので。

今朝会社に来たら、

ガソリン缶
どこで調達してきたのやら、手に入りにくいガソリン缶とポリタンク、
100リッター缶まで・・・・(((( ̄∀ ̄;)汗

@BOSSは「それいけウトロ号」にこれを積んで、
友人・知人が避難しているところまで、物資を届ける準備を始めています。
出動の要請があったらご連絡ください。


これは物資を入れるコンテナ。


ご要望があれば、『 癒しグッズ 』 もお届けします。(笑)


それいけ!ウトロ号!!


投稿者:かまた  2011年03月19日 15:05

コメント

投稿者:(ζ`)   2011年03月19日 17:40

すみません、お願いしたいことがあるので、メール頂けますか?

投稿者:スケテツ   2011年03月19日 19:15

それは買い占めにはあたりませんね(^_^)v
だってそこにはまだふんだんに物資があるから。
その町の物資も枯渇し始めたら、やはりその時はどんな理由があっても買い占めは悪になります。

ゆーじさんが物資の調達に走ることでゆーじさんの避難所には物資が届くけど、当然他の避難所には届かない。
隣の避難所とシェアして焼きそばを半分で我慢することは出来るけど、地域の避難所すべてとシェアして焼きそばの麺を1本づつ食べても意味が無い。

「じゃあ、オレたちは死ねってか!」という短絡的な議論が起こってしまうのは自明の理。

正しい答えなんてもともとどこにも無いんです。
自分が出した結論に導かれて行動すればそれで良し!

人間は考えることを捨てたらオシマイです。

>すみません、「物資の買占め」をしています。


オードリー、(+_+)ほそっこいからね~

>・・・・・・・たぶん私が被災地から避難してきていて、

投稿者:いさお   2011年03月19日 21:00

本当に警察とかそうゆう機関の人達には怒りすら感じる時があります。 みんながそうゆう人ばかりではないと思うのですが、多いなと思います。
現代人は小さい時から人を蹴落とし自分がひとよりも優位にたって見下すよな教育を受けている人が多いせいか、ほんと自分さえよければ的な人ばかりで普段から怒りを感じる時が多多あります。
しないよりはマシですが、僕は
個人で出来ることはしれていると思っています。
募金などは多くの人がすれば多くのお金が集まりますが、どこに?どうゆう風に?敏速に?平等に?使われているのか? ある人達が一部をポッケに … ?
そう、募金もいいが、それよりも今日、明日のメシ!
いい加減日本も国民が立ち上がる時が来ていると思います。 地震、原発、その他なにをとっても政府の無能さが暴露されているのに、なぜ人達は
立ち上がらないのか、、、
いつもことがおこってからで、普段自分が普通の生活が出来ていれば満足? このような事態になった時だけではなく、普段から普通の生活にも困っている人は
いっぱいいるのに知らん顔で、こうゆう大きなことが起こってから人々は気付こうとする。
日本は終わっている。
阪神大震災の時も、実は翌日に窃盗団が町に入っている。死体の横で寝ないといけない状態なのに平和のふり。 水、食事あるからと案内するふりをしてレイプ、、、 その他細かいことは書ききれへんほど
何故、この場にこのようなことを書かして頂いたかとゆうとかまたさんのブログを拝見していて普段から良い人だなーと思いこのブログを見ている人々はいい人ばかりだと思うので、自分なんてひとりでは何もできないのでここから何かを変えてくれたらと思い書かせていただきました。
ながながとすみませんでした。

投稿者:てつ   2011年03月19日 23:26

ウトロ号は時速どれくらいで・・・・


はい,物資調達支援お疲れ様です!!
現場の混乱は難しいところですが,行政の対応だけではフォローできないこと,それを実践するのは大事だと思います.

警察の対応,市の職員の対応とも,公務員体質でう~む・・・って感じで残念ですね.

被災地では命をかけて津波の警報や消防活動をしていて殉職した公務員の方々もいっぱいいるというのに.

投稿者:番頭其の壱。   2011年03月19日 23:43

行政の対応...。腹が立つやら情けナイやら...。アトラス部隊の行動力に脱帽です!頑張って!!

投稿者:Kameちゃん   2011年03月20日 00:25

いつもたのしく拝見させて頂いています^^;

その通りです!
ケーサツなんざクソですョ。
所詮、公務員ですから・・・。(公務員にも親切な方はいます。一生懸命にしてはる方には失礼な言い方ですね。ゴメンなさい。)
くだらない取り締まりにはウンザリしています。(GS乗りσ^^)ケーサツカンには正義なんかありません。
弱気を挫き、強気を助けるクソ野郎が多いですね。

かまたさんのブログを拝見させて頂いているうちに勇気や行動力に今回「も」感化されました^^
先日の募金について私も昨日、3日雇えるくらいのお金を募金したところです。しかし、まだまだですね^^;
具体的な行動のきっかけを作って頂いて感謝しています。

アホ(ケーサツ)はほっといて、困っている方を一緒に助けましょー。


投稿者:O&クロ   2011年03月20日 03:03

読んでいて・・・怒・怒・・・声になりません。
相馬の友人からもメールが来で状況がわかってきました。行政側も市民も少なくなってたいへんなようです。
まだ移動できる人達は良いのですが、身障者や病人など移動が難しい人達もたくさん残されいます。でも相馬や福島市は農家が多いので米の味噌だけは近くで調達している人も多いようです。とにかく流通が確保されるまで、どうするかが問題です。動ける者が動くしかありません。
がんばってくださいね。

投稿者:bin   2011年03月20日 03:49

こんばんは。
私の親戚(福島、山形)は幸いに危機的状況ではありません。私には該当地域に友人は居ません。 また現地入りしたくても、ガソリン、食料の買占めで自己完結した準備が今日現在、整いません。
支援フェーズは漠然とした募金から個別対応へ移行したと思われます。

「ゆーじっさん」の状況では支援物資は中心地より遅れそう、いわきへ戻れるのほ長期化しそうです。 スケテツ氏が言うように「そこにとどまり続けるべきなのか」です。じわじわとした避難、遠方への買出しは消耗します。 もしも一時的に離れる」ことに耐えらる、来るべき時に戻って再興する意思がある人は「疎開」が良いかと思います。
私も利用したことがあるのですが、家具付き、光熱費こみで即入居でるレオパレスが「被災者向けキャンペーン」を開始しました。
http://www.leopalace21.com/osirase/info_plan.html
レオパレスの1Kでの同居許可人数が?ですが、民間は寛容かと思います。 公的住居支援の絶対数不足や対応遅れ、係る経費補填申請などが受けられなど損が発生するかもしれません。 ですが、「発電機」相当で60日程度の疎開も可能です。これとて早い者勝ちです。

かまたさん、お願いです。
もしも、まだ移動する力があり、
1)家を失い、または帰れない。頼る親類も居ない。30日程度は疎開したい。
2)家族、親族、知人など4名前後でまとまっている。
3)当面の食費はあるけど、賃貸するには「実弾」が欠しい。
という関係者が居たらメールで一報ください。
当方、定年退職した直後の独身! 確実な「実効性」があるならば、エスカレートさせていただきます。

投稿者:OHA   2011年03月20日 20:55

融通が利かない行政にはうんざりですね

被災地域・周辺地域では停電中に交差点で交通整理をされていたり、避難住民を誘導したりとフィーチャーされている中で、
直接的な被害がそれほどでもなかった地域ではこうなってしまうというのがとても残念です

もし栃尾・長岡で同様の被害があった場合に、また友人・知人が今回のゆーじさんのような状況になっていても同じような対応をするか?
本気で考えて欲しいと思います。

私は遠くから被災された皆さんの復旧を祈るしかできないのですが、@BOSS様、他力本願で申し訳ないですが、がんばってください!

p.s.
以下、私の友人(小千谷在住)のブログより

※かまたさんの判断で、不適切と思われる場合は削除して下さい


小千谷近辺に住んでおられる皆様へお願いです。

小千谷青年会議所より、被災地への救援物資を募集します!!

受付期間
3月19日より無期限にて

受付時間10:00~19:00

受け取り場所

小千谷市平沢両新田
小千谷市車両センター内

ジャスコとK’sデンキの間の道を長岡方面へ向かって行くと右側に見えてきます。

投稿者:ぽんた   2011年03月20日 23:28

ありがとう!
行けない私たちの分までがんばって欲しい!

できる事がそれぞれですが、被災地の人達の
何よりの力になったと思います。

投稿者:Nori   2011年03月20日 23:57

新潟の県警は新潟県の税金で、新潟県民の為に頑張ることを目的としていると思うのですよね。新潟県に何かがあったら、それこそ、身を呈して働かれる方々なのでしょうが、今回の記事の場合は、、、。下手に融通を利かせてしまうと、それを悪用する族が多いことも事実で、性悪説で動く以外にないという面も。。。少しくらい、いいじゃないかと、思うのですけれどもね。
@BOSSも、先輩も、分別のある大人。私などより、よっぽどできた人間であることは疑いの余地のないことなのですけれども、あえて、「ぜひ、冷静に御行動なさって下さい。」と、申し上げます。
一人で、全員を助けられるわけではないことも。
何もできず、ただ、祈ることしかできない私が生意気を申し上げるのは大変心苦しいのですが。。。

投稿者:onomitさん   2011年03月21日 08:56

日本人全員で自分は何が出来るかを考えすぐ出来る事から実行しましょう.がんばって下さいでは無く被災された方々と一緒にがんばりましょう。

投稿者:うなぎ   2011年03月21日 09:10

tacさんのブログ読みました。
無事に到着された様で何よりです。

次回便を予定していて、新潟でも不足しているものがあれば連絡ください。
愛知も今のところ豊富にありますので、そちらへ送ります。。

投稿者:かまた   2011年03月22日 12:30

>(ζ`)kawaseさん

ご連絡ありがとうございました。
ありがたく、有効に使わせていただきました。


>いさおさん

たしかに今の日本は「平和ボケ」だと私も感じます。
危機管理は人任せ、自分の権利だけには敏感で、
世の中のしくみに疑問を感じない、疑問を感じても動かない。
そして、それを書く私自身も、たぶんその一人です。

でも、今回は被害のあまりの惨状に
被災地以外の私たちも強いカンフル剤を打たれたように
「このままではだめだ!」「何とかしなければ!」という思いが
一人一人に沸いてきています。
このような状況でふさわしい言葉ではないかも知れませんが
何かが変わるチャンスかも知れません。

EUな方が今の現状を
「人間が試されている期間のようだ」と言っていたそうですが
私も本当にそう思います。

テレビでの報道はやがて静かになっていく日がくると思いますが、
一人一人の気持ちが、一過性に終わらないように
東北の方が安心して暮らせるようになるまで持続をしていくために、
自分の家族であれば心配するように、知り合いがいる地域は心配するように、
各都道府県に避難された被災地の方と知り合い、
一人でも多くの人とつながっていくことが鍵になっていく気がします。

すみません、何の答えにもなっていませんが・・・

投稿者:オードリー   2011年03月22日 12:32

>スケテツさま

心強いお言葉、ありがとうございます。
考えた上でやらない選択もありますが、
考えることもしないでやらないことと、
考えの足りないまま動くことだけは決してやるまいと肝に銘じます。

>正しい答えなんてもともとどこにも無いんです。
>自分が出した結論に導かれて行動すればそれで良し!

避難しているゆーじさんが
タッパがあってほそっこくない上に、偉そうなんですよ・・・

>オードリー、(+_+)ほそっこいからね~


>てつ君

ひとくくりで「公務員」「警察」と書いてしまったのは
懸命に働いていらっしゃる皆さんに申し訳なかったと思います。

現場との温度差は、強制されてわかるものではないので
こちらが何かを訴えても、実際には難しいですよね。
(上司から「もっと実感しろ!」と指示があれば、彼らは実感するのかもしれませんが。^^;)

人の心がわかる人間でありたいと、
彼らを反面教師に自分でも気をつけていきたいと思います。

投稿者:かまた   2011年03月22日 12:34

>番頭其の壱。さん

5時のチャイムと同時に、目の前で掃除を始めたのを見た@BOSSは
いろんな意味で「終わったな」と思ったことと思います。

アトラス部隊の行動には賛否両論があると思いますが、
少なくとも、この日の行政と警察の対応よりはましだと思います。


>kameちゃん

私そこまで言っていませんが・・・(((( ̄∀ ̄;)汗

>ケーサツなんざクソですョ。

でも、正義の根本は「きまりを守ること」ではなくて
「人と命を守る気持ち」だと思うのですが、
どうもそこがずれている気がしてなりません。

投稿者:かまた   2011年03月22日 12:36

>O&クロさん

大きな道はものすごい勢いで修復されているようなので
海岸線沿いでなければ、きっと物資の問題は
ここ数日中にかなり改善されるのではないかと期待しています。

でもおっしゃるとおり、物資が届くようになった避難所ではなく
個人宅で避難されていて、病気やご高齢で自分では動けない方は
その後も物資の調達が問題になってきますよね。

新潟には幸い食料は十分ありますし、私たちも動けますので、
もし個人のお宅で困っていらっしゃる方がありましたら
緊急度合いがわかるような形でお知らせを頂ければと思います。


>binさん

ありがとうございます。
津波で被災された方と、原発の問題をかかえるいわきとでは
かなり避難状況が違うようです。


さまざまな状況が刻々と変わっていきますが、
もしbinさんの情報をご覧になって、
もう少し詳しく聞きたいという方が周りにいらっしゃいましたら
こちらのコメント欄でメールアドレスを入れてご一報ください。

>まだ移動する力があり、
>1)家を失い、または帰れない。頼る親類も居ない。30日程度は疎開したい。
>2)家族、親族、知人など4名前後でまとまっている。
>3)当面の食費はあるけど、賃貸するには「実弾(お金)」が欠しい。
>という関係者

投稿者:かまた   2011年03月22日 12:49

>OHAさん

ありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ないのですが
できましたら小千谷のお友だちの方にお伝えください。

支援物資は時間とともに、必要なものと数量が変わっていきます。
不要なものが届いてもいけませんし
必要なものであっても、他とだぶって過剰に届くのも問題になります。

ですので、無期限で受け付けるという今回の救援物資を送る際に、
(おそらくされるとは思いますが、)
送り先にいる責任者の方、またはそこの情報をコントロールする本部の方に
今必要なものの種類と量を必ず電話で確認してください。
また、「今必要」と言っても、それが到着するのが「2日後」であれば
現地の状況は変わっている可能性がありますので
それも考えた上で、情報のやりとりをされることをお勧めします。


>ぽんたさん

ありがとうございます。
現地にADtacさんがいてくださったことで
初めて物資を届けたことが生かされたという
なんとも微力な私たちです。

できる事はそれぞれですが、思いはひとつです。

投稿者:かまた   2011年03月22日 13:21

>Noriさん

もしできれば、どうすればよかったか、
Noriさんの意見を教えてもらえると嬉しいです。

新潟県民を守るためならいいのですが
自分を守るためにしか思えなかったもので・・・


>onomichiさん

全員ですぐできることと言えば・・・
個人の家も大型店舗も、電気を自主的にかなり控えています。
国道ではセブンイレブンを見落として通り過ぎてしまうくらいです。
でもそうしてみんなで節電することで、
今のところ東北電力はまだ一度も計画停電を実行していません。
(水力発電による補充も大きいのですが。)

電気代がもったいないから、ではなく
他の人も使うから電気を節約する、という考え方をしたのは初めてです。
考えてみれば当たり前のことなのかもしれませんが
電気ってみんなで分け合って使っていたんですね・・・


>うなぎさん

ありがとうございます。
もし次回便が出動するときは、十分に現地と皆さんと
連絡を取り合ってからにしたいと思います。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

投稿者:bin   2011年03月22日 15:15

御苦労さまでした。
「いまなら出来る」ことが数日後もできるか(必要かも)わかりませんが、その時「正しい」と思った事実が真実、後に「行きすぎた」と思えばそれも真実です。  阪神淡路の時は、ザックに一週間分の装備を背負って現地で寝泊まりしながら活動しましたが、歳ですか後先を考え動きが悪いです。
しかしながら、自県で避難者受入施設の運営ボランティアの募集がありました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/saigai-v/ichijihinanjo-v.html
次に出来ることへ移行したいと思います。

被災地での活動、ショッキングな事もあったかと思います、少し休息してくださいネ。

投稿者:かまた   2011年03月22日 15:39

>binさん

ありがとうございます。
津波が押し流した東北の大地の、途方もない大きさを目の当たりにして
キャパの少ない思考回路が一瞬フリーズしただけなので。
(私にはよくあることで、時々再起動が必要なんです。^^;)

ボランティア、参加される方向で考えていらっしゃるんですね。
binさんのコメントを読んで、また元気を頂きました。
私も次に移行します!