2008年11月20日

冬将軍

おはようございます。

朝起きたら、世界がこんなこと↓になっていました(泣)。

初雪
昨日までは確かに秋の景色だったのに・・・・・・。

初雪でこんなに降り積もってしまうなんて。
突然の冬将軍の来訪に、
みんなあわててタイヤ交換をしています。

ところで、爺似さんが
「トライアルは冬でも練習する!」と言っていましたっけ。
冬も乗れるのはうれしいけれど
実際にこの景色を見たら
「マジですか??」という気がしてきました。( ̄∀ ̄;)汗

根雪になるのはまだ先のことでしょうけれど、
ああ、長くて寒い冬が始まりますね・・・。

投稿者 : かまた    posted at : 10:57 | コメント (0)

2008年11月17日

インディアンサマー

「日曜日は雨らしいし、日曜と早朝に仕事をすれば
なんとか締め切りの目途が立つので
土曜日に練習に行きましょう!」

と@BOSSに言ったら、

「あんたは先週、目途が立たなくても行ったでしょ?」
と言われました。
そうでしたっけ??(^_^;)

さやか嬢にメールをしたら「行く!」と即答。(燃えてます。)
どんどん日が短くなるので、この日は朝7時出発。
でも、パークに着くと、やはり朝6時すぎから
青ファミがすでに練習を開始していました。

あれ?しほちゃんの姿がない。
と思ったら、しほちゃんは県大会でクリアできなかったという
ヒルクライムを攻略するために、
パークの最上部で擦り傷を作りながら練習していました。

あかりちゃんは・・・・。

あかりちゃん
おお~!あかりちゃん(小3)がステアケースに初挑戦している!

もうちょっとで上がる!というところまで行くのですが
初めてのステアケースはちょっと怖いのか、
あかりちゃんには珍しく、行こうか行くまいか迷いながら
「無理!」と言ってUターンして帰ってきてしまいます。
どうした、あかりちゃん。「できると思えばできる!」と
私に教えてくれたのは君じゃないか!

ということで、あかりちゃんが逃げ場を失うように、
私が先にできるようになろうっと。♪( ̄▽ ̄)ノ″
(まだフロントアップもできないくせに、ホンマカイナ。)

午前中はミニセクション練習。
前後のギャップにすぐにエンストしてしまったり
ラインを飛び出してしまいがちですが
青パパさんに半クラッチとアクセルのアドバイスをもらったら
なんとかクリアできるように。(・∀・)V

秋の日は短い。あっという間にお昼です。

さやか
ひとり、カップラーメンを土鍋で煮るさやか嬢。

アパート一人暮らしの学生のようなメニューですが
こんな気持ちのいい小春日和のお天気の下では
とても素敵なアウトドア料理に見えるから不思議。(笑)

午前中に、ビギナーラインではありますが
ミニセクションをなんとか行けるようになって気を良くした私は
午後、パーク内のあちこちを走ってみました。

見上げる坂。ここも初めてのコースです。
急な登りだけれど、今日はグリップもいいし・・・

かまた
「なんだか今日は~、いけそうな気がする~~~」

50ccでは難しいかもしれないけど
250ccは何の問題もありませんでした。
それより問題は、棒立ちの私のフォームだ・・・( ̄∀ ̄;)汗

この日はIBのマキ君が久々にパークに登場。
マキ君を囲んで、いつのまにか
ステアケース講習会が開催されていました。

こちらはマキ君(IB)によるステアケースのムービー。

こちらはしほちゃん(小6)のムービーです。
果敢に3段ヒューム管にアタック。

すごい!先月はまだぜんぜんやったことなかったはずなのに
結構な確率でクリアもしてました。

よし、あかりちゃん、これに続かなくちゃ。
2段ヒューム管、私とどっちが先にできるようになるか競争だ!
(ホンマカイナ・・・^^;)

【本日のおまけ】

夕方、4時前だというのに、もう薄暗くなり始めたパークで
名残惜しくて、もう少し走りたいと練習をしていた時の事でした。

TLM50のさやか嬢と、今まで走ったことの無かったパークの
上の方まで登ってから降りてくるときに、
まだ急な下りの経験がなかった為、姿勢を後ろに引く事を知らず
さやか嬢は、ついつい普通に座ったまま下り始めて
案の定、フロント過重になって転んでしまいました。

が、いつもの通り涼しい顔で怪我ひとつありません。(ホッ)

でも、そのままでは危ないからと、斜面の下り方のお手本を見せるために
私が交代してTLM50に乗って、坂を上り始めたら、途中でエンスト!
急斜面のため支えきれず、そのままバックしながら斜面を落ちてきて
バイクと一緒に横倒しに。

ブレストガードは着ていたものの、
受身も取れなかったので、バイクの下になって
治ったばかりの鎖骨に激痛が・・・・・・。

げげっ、もしかして・・・・・( ̄∀ ̄;)汗

あまりにも痛みが引かないので、
翌日、念のために病院に行きましたが、
レントゲンの結果、骨折はしていませんでした。
よかった~。

が、その時の様子を見ていた@BOSSに

「エンストなんか特別危険な事では無いけれど、
その後の対処方法がダメ過ぎる!!
ブレーキを握ってバックしないように止まるとか、
支えきれないと判ったら、すぐにバイクから離れるとか
横にするとか、『安全に済ます方法』で対処しないと!!」

「一番悪いのは、あんな風にバイクにしがみついたまま
バイクと一緒に無謀備に転ぶこと!
あれは怪我の元だーー!!」と、こっぴどく叱られました。

ということで、私も青パパさんの言葉に従って
柔道で受身を取る練習をした方がよいようです・・・。

投稿者 : かまた    posted at : 14:13 | コメント (10)

2008年11月14日

BOXER Journal取材裏話

もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが
最新号のBMW BOXER Journal(Vol.33)に
私を取材してくださった記事が載っています。

なぜ私なんかが載っているか。
このブログを読んでくださっている皆様には
その理由がおおよそ想像できることでしょう。(泣)

私も取材依頼のお電話を頂いたとき
「かっこよくGSを乗りこなす女性」がテーマでないことは
聞かずとも、よ~くわかっておりました。
でも、これで「がんばろう」と思ってくれる女性が増えるなら、と
取材をお受けしたわけですが・・・。

編集部の方からお電話を頂いた時のやりとり。

「顔をあまり出さないで頂ければ。
そうでないと、エステにも行かないと・・・(ウソ。行った事もなし)」
「大丈夫ですよ、顔は練習で泥だらけの写真を撮りますから!」
・・・・・あ、そうですか。( ̄∀ ̄;)ヤッパス

記事は本誌でお読みいただくとして。

撮影
おお~、レフ板だよ、レフ板。(〃д〃)ゞ

取材当日、東京から来られたライターのI丹さんとカメラマンのT倉さん。
I丹さんはレースで鎖骨を折ったばかりで、重いものが持てません。
@BOSSはトライアルで右足を負傷したばかり。
私も鎖骨骨折から完全復帰をしておらず
4人の内、五体満足なのはカメラマンのT倉さんだけ。

一人、重い機材を運び、重いバイクをセットするT倉さん、
(それを見守る残り3人。)
そして、骨折中にもかかわらず、遠路はるばる
クルマを運転してこられたI丹さん、
どうもありがとうございました。

雑誌で今回の記事を読んだ私は、今更ながら
「GSってそーゆーバイクだったんだ~・・・( ̄∀ ̄;)汗」と
冷や汗を流しております。

BOXER Journal
写真はまたまた河名シートさんトコから勝手にくすねてきました。

それにしても、さすがはプロのライターさん。

「倒れてコロんでGS乗りへ成長中!?」

この「!?」がすべてを言いえてますね~。(泣)

投稿者 : かまた    posted at : 15:00 | コメント (10)

2008年11月10日

サプライズ講習会

今にも降り出しそうなお天気の日曜日、
仕事の山をかき分けてパークへ。
いつもより少し遅めの到着でしたが
N井さんがたった一人、もくもくと練習していました。
それも昨晩の12時に、県外の出張先から戻ってきて
今朝は7時すぎから練習しているそうです。

さて、今日はちょっと目先をかえて、
「フロントアップ」の練習をしてみたいと思います。
まずはフロントをポーンとあげるコツをつかむために
伊藤家のDVDにもあったポイント練習を
@BOSSがお手本でやってみせてくれました。

フロントサスを縮めて、反動で伸びる瞬間に
クラッチをスパッと離すだけで、あ~ら不思議。
フロントが真上に上がります

さっそくやってみますが、
クラッチをなかなか思い切ってパッと離せなくて
どうしてもここまで↓しか上がらない私。

それでも全然あがらなかった最初の頃よりは
多少上がるだけでもましになったのですが
もっと勢いよく、上に上がらなければなりません。

午後は思いがけず、素晴らしいコーチがパークに登場。
斉藤Tクミ先生は、白バイ隊員の全国大会で
な、な、なんと個人総合2位の経歴を持つ方だそうです。

ということで、突然ですが「ミニ講習会」が開催されました。

ミニ開校式
まずは斉藤先生によるブリーフィング。

これから先生の作ったミニセクションを走ります。

「セクションを走ると言っても、特別なことではありません。
歩いて通る時は、これから行く方向を見ますよね。
腰もそちらの方向を向いて歩くわけですが
これと同じ事をバイクでするだけです。」

どんどん走りながら、先生が気づいた点を
各人に注意しながらポイントを教えてくださいます。

セクション

私は最初のカーブを曲がっただけで
「はい、まだ半クラッチがうまく使えないようですね。」
(ガーン、その通りです。( ̄∀ ̄;)汗)
と呼び止められ、8の字セクションへ呼ばれました。

ぐるぐる(定常円旋回)はわりとできるのですが
切り返しが必要になる8の字になると
からだの軸がおかしくなってしまいます。
爺似さんや@BOSSからずっと言われていることが
まだまだ身に付いていないようです。(泣)

「ターンは基本です。ターンが出来ないと
何もできないということですので
8の字やセクションの練習は大切なのですが
そればかりではつまらないでしょうから
これから全員で数珠繋ぎになってパークを走ります。
私に着いてきてください。」

といことで、セクション練習の次はフリーライディング。
パーク内を皆でカルガモ親子のように連なって
縦横無尽に走り回ります。
わーーーー、こんなとこ私は走ったことないぞ~!
わわわーー、みんなに遅れる~~!と
滑りがちな斜面でも丁寧なブレーキングなんて余裕はなく、
必死についていったら、やってしまいました・・・前転。
ブレストガード持っているんだから、
次回から必ず着て練習しようと思います。(TдT)イタイ・・・

さて、下へ降りて今日の復習。

さっき下りブレーキで転んだ私にこんなお話もありました。

「『摩擦円』というのを聞いたことがありますか?
例えば前に進む力が10を越えたら制御できずスリップする場所で
右にターンしようとして力を5使ったら
スリップするまでの限界は10-5で5になります。

また路面が乾いている時の限界が10なら
今日のように滑りやすい日は最初から限界が3という風に
その日の状況に応じて変化します。
そういうことを考えながら走る、というのが摩擦円の考え方です。」

摩擦円
先生が地面に円を書いて説明してくれた摩擦円。
(もし私の理解が間違っていたらご指摘下さい。)

この後「8の字を何速でまわっていますか」という質問に
先生が8の字をやってみせて下さいました。
ムービーを見るとあまりにもきれいなので簡単そうですが、
半クラッチも使わず、同じ円を同じ速度で描きながら、
1速から4速まであげていっています。すごい。

こちらのムービーは、バイクを倒さないで立てたまま
ハンドルフルロックで8の字を描く練習だそうです。

この日、一番印象に残っているお話はこれ。

「一般的に、こういう場合はリーンアウトという風に言われますが
リーンアウトでも、リーンインでも、バランスがとれていて
その形でそこが通れれば同じ事です。決まりはありません。」

リーンアウト
例えばこれは外足荷重のリーンアウトですが
リーンアウトでターンすべきと言われている場所も・・・

リーンイン
場合によってはリーンインで対処しても間違いではないし
どちらも出来た方がよいそうです。

「大切なのは『軸』がぶれていないかどうか。
どういうフォームでなければならないということは
あまり気にしなくても構いません。
通れるようになっていけば、自然とフォームはできてきます。」

なるほど。
あまり頭から入らないで、体で覚えるのも大事ということですね。
(そうはいっても、先生の説明はどれもこれも相当理論的です。)

講習会が終わって、こんなに暗くなっても
先生からホッピングのコツを教えて頂きました。
今までどうしても上がらなかったフロントホップでしたが
この私ですら!パーク長が「おお~!」というくらい
フロントが上がりました。(ただし繰り返しはまだまだ。)

ホッピング
もう真っ暗。これが夏だったら、あと2時間は明るいのに・・・・・・。

最後に先生は
「今日フロントアップの練習してたでしょう?
あれはあと、アクセルが足りないだけ。
もうちょっと足してあげたらすぐに上がりますよ。」

これを聞いた@BOSSは
私が怖がらずにアクセルを開けられるようにと
@BOSSのマシンと同じように、BETAにも
アクセルストッパーをつけてくれるそうです。
(そうでないと私の心のストッパーがはずれないので・・・)

それにしても直接見て頂いてたわけではないのに
よ~くパーク中を見ていらっしゃいます。

今日は自分のダメさ加減がいやになるほどわかりましたが
来週からそれらを1つ1つ練習していきたいと思います。
斉藤先生、ありがとうございました。
またぜひお願いいたします。
来週でも、再来週でも、毎週でも!

投稿者 : かまた    posted at : 12:15 | コメント (19)

2008年11月04日

強化合宿?

3連休は毎日「曇りのち雨」や「雨」という天気予報だったので
ツーリングはやめて、パークで練習三昧、
文字通り「合宿かっ!」というような日々を送りました。

さすが秋の空、初日は思いがけず青空になったものの、
前日までの雨を含んだパークは結構マディでズルズル。
青ファミのしほちゃんが作ったセクションで
濡れた泥の斜面を練習しました。

練習
私とあかりちゃんはビギナーラインで練習です。

青ファミ
50cmくらいのヌタヌタの段差のあとは、
長い濡れた斜面をキャンバーで渡ってターン。

最初の段差は、前回塾長が教えてくれたように
上がる時に膝を入れてステップをクイッと引き上げることで
バイクがフッと上がってくれました。

上がったら、どろどろの斜面を、谷足に重心をかけて
グリップの様子をみながら横切って走ります。
へたにアクセルを開けるとリアが取られてそのままズルリ。
マディなパークでの練習は初めてでしたが、
フロント荷重にならないように気をつけながら
リアタイヤが滑ったとしてもあせらないで、丁寧にバランスをとれば
意外とグリップするんだな~ということを勉強しました。

うす暗くなるまで練習し、17時終了。

********

翌2日、この日は日曜日で、11人が練習に参加。
昨日よりは地面も締まって、グリップもよくなっているようです。
そこで@BOSSが、昨日のしほちゃんの作ったセクションの
上級者コースをマーカーで再現。
これに挑戦してみたのですが、
斜面を下って来てUターンして上る、というところが
どうしても、どうしてもできません。

下って上るUターンが
ここでバイクを山側に倒して重心は谷側に、
いわゆるキャンバーターンができないと・・・・・・・

できない
当然こうなる。(泣)

笑っていますが↑、もう涙目になるくらいできません。

そこで、一旦平地へ降りて、@BOSSの元へ。
私の出来なさ加減を見ていた@BOSSは
キャンバーターンの仕組みや、バイクと斜面のバランス関係、
バイクと自分がどういう「やじろべい」になるのか手で示した上で
まずは平地を斜面に見立てて、斜面でのターンと同じ状態で
パイロンを「ぐるぐる(定常円旋回)」で回るように言いました。

ハンドルを一杯にきりつつ
できるだけバイクを内側(斜面では山側)に倒して、
体重はそれとバランスを取るように、外側のステップにかけて、
腕はクラッチ、ブレーキとアクセル操作の為、力を掛けずフリー状態に。
この体勢で自分とバイクが「やじろべい」になって弧を描きます。

リーンアウトでぐるぐる
こんな感じ。バイクを深く倒せた分だけ円も小さく回れます。

しばらくこれで左右それぞれぐるぐる回り、
続いてこのまま8の字の練習に。
一見、何も辛そうに見えない練習ですが、
まるで空気椅子をしているように太ももがプルプルしてきました。

「出来るだけ小さく、回り続けろ!!」と
@BOSSの指示が飛びますが、太ももが・・・。
でも、ここで「疲れた~」と言わなくなったのは
しほちゃん&あかりちゃんの影響です。
(ホントに心から見習っております、はい。( ̄∀ ̄;)汗)

なんとかコツを掴んだところで、もう一度斜面へ。
斜面では爺似さんが新しいセクションを作っていて、
最後にキャンバーターンを使って斜面を上るようになっています。

ではいきます。

あれ?クリーンできちゃった。

わりと簡単に上がれたので、爺似さんが今度は
S字を描きながら上るようにマーカーを増やしました。

・・・が、なんだか行けちゃいます。

クリーン
下りUターンに比べたらずっと易しい気がします。

が、後で@BOSSから聞くとところによると
あのS字も、下で練習したリーンアウトでのグルグルの応用で
あの練習をしたから簡単に思えたらしいです。

でもうれしい。
何か一つ自分の中の新しい引き出しが増えた感じです。

この日はほとんど休憩無しで暗くなるまで練習して、
太ももと背中の三角筋(僧帽筋)がパンパンになりました。
少しは休んだら?と言われましたが
やっぱり置いてきた仕事を思うと、
何かを掴むまでは休んでいられないと思ってしまうのと、
疲れたけれどもう少し、と続ける事で
体力と持久力をつけたいというのもあります。
鎖骨骨折ですっかり落ちた腕力と僧帽筋は
転倒したバイクを起こすうちに、以前より強くなったようです。

この日は爺似さんに最初から最後までおんぶに抱っこでした。
まだまだきれいなフォームでのライディングはできませんが、
何とかクリーンを出せるようになってよかった・・・・(TдT)

********

そして連休最終日の11月3日。(この日は写真なし。)

天候が一番崩れそうなこの日は比較的早く出発して
8時過ぎにはパークに到着。
当然、青パパファミリーは既に練習中。
(なんと4時半起きで、いつ雨が降ってもいいようにと
朝6時!には練習開始したそうです。見習わなきゃ・・。)

それでも、ウォーミングアップをしている内に
暗い雲が流れてきてどしゃ降りに。
通り雨だったようで、ほどなく止みましたが
パークはこれまでになかったほどのマディ状態に。
さっきまで、どんなところでもズンズン歩いていけた
トライアルブーツでさえも
足を着いたとたんにズルズル滑ってしまいます。

こんな泥だらけのパークは本当にはじめて。
でもせっかくのチャンスなので
斜面でリーンアウトのぐるぐるをやってみようと挑戦。

お、なんだか怖くないし、思うように円が描けます。
(マーカーが置かれればまた違うのでしょうけれども。)

お昼ごはんのあとに、青パパさんに
「かまたさん、今日はあの坂を上ってみたらどうですか」
と言われたのは、関東選手権などで使われている
スリッピーなヒルクライム、通称「第10セクション」。
とりあえず下見をしてみると、行けそうな気がします。
よし、行ってみるか!とバイクの準備をしようとしたら
またまたドシャ降りに。(泣)

これも10分ほどの、にわか雨でしたが、

うわーーーん、第10セクションがドロドロだーーー!(泣)

でも行ってみよう。

この2日間で、こう思える自分になったことが我ながらビックリですが
もっとビックリなのは1回目で、上まで行ってUターンして降りたこと。
2回目は青パパファミリーが朝練習していたように
上部の松の木をパイロンに見立てS字Uターンしてみましたが
これも1回足を着いたけれどもなんとか行けたし。
(逆の下りS字はさすがに難しかったです・・・^^;)

@BOSSに言われて、他のセクションの尾根も走ってみました。
今まで、『私なんか、まだまだ足を踏み入れてはいけないエリア』と
勝手に思い込んでいましたが
想像していたより全然普通に走れました。
何を今まで「行けない」と決め付けていたんだろう??

この3日間で、濡れた斜面でのグリップのさせ方と
斜面ターンでの体重移動(まだまだ下手ですが)を
かなり集中して練習したら
「行けそうなところ」がまた広がって、
ステアケースとパーク最上部のヒルクライム以外なら
他のセクションでもなんだか練習できる気がします。

う~ん、次回の練習が楽しみです。

そのうちに(もう来年かな?)パークを出て
一般の林道を走れる機会があった時に
「え~?なんだかカンタ~ン!」と思えたらうれしいなあ。

【本日のおまけ】

@BOSSの姪っ子の「さやか嬢」。
今回で4回目のバイク&トライアルですが
この日、なんとセクションデビューしました!

@BOSSの血なのか何なのか、
爺似さんの言うとおり、さやか嬢は「怖さ」を知りません。
いつも淡々と飄々と、「うそっ!」ということをやってのけます。
ハンドルフルロックターンも全く怖がりません。
しかも、バイクに乗る姿勢が私よりきれいです。(^^;)

追い抜かれないように、私もがんばろ。

投稿者 : かまた    posted at : 09:59 | コメント (9)