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2008年06月13日

GSトロフィー平野さん

「かまたさん、富山の平野さんという方からお電話です。」

平野さん・・平野さん・・・あ!まさか!
「GSチャレンジでお会いした方だそうですよ。」

前回ご紹介したとおり、
インターナショナルGSトロフィー選考会で
見事チュニジア本戦行きが決定した3名のうちのお一人です。
このブログをご覧になって、
わざわざ会社にお電話くださったのだそうです。

スキルチャレンジ決勝を見て以来、
「うわ~!ビッグオフでもあんな風に走れるんだ~」と
すっかり平野さんの走りのファンになっていた私。
声を上ずらせながら電話口へ。

頂いたお電話でしたが、いろいろなお話をお聞きしました。
とても勇気付けられたので、皆さまにもおすそわけ。

2008-06-08-hirano.jpg
実はツーショットも撮ってあったのだ~!♪( ̄▽ ̄)V

「僕、バイク(HP2)には、年に2回、
GSチャレンジとお盆くらいしか乗らないんです。」

ええ~っ?!年にたったの2回??

「その代わり、3年前くらいから、
週に1回、仕事の前にトライアルをしてます。
(これも体のために始めたのだそうですが。)
バイクはね、車体をまっすぐにすることと半クラッチ
この2つがちゃんとできれば乗れます。

トライアルのマシンはスピードも出ないし
カウンターを当てたりするような派手さもないけど
バイクに一番大事なバランスを身に付けるのに
とてもいい練習だと思いますよ。

実際にツーリングに行くとわかるけど
僕の走りは他の人のようなパワーもないし、
決して速さはないんです。
でも、今回の(スキルチャレンジの)ようなコースは
HP2でなくても行けると思ってます。」

平野さんのスキルチャレンジでの走りを見て
「バイクはバランスの乗り物だ」と
常々、@BOSSから口を酸っぱく言われ続けて来たことを
改めて思い出しました。

ハンドルをねじ伏せるようなチカラ技は一切なし!
バイクに無理をさせないで、自分も無理をしないで、
マシンと自分の最もいい位置関係を常に保ちながら
すいすいと、本当に文字通りすいすいと
キャンバーやパイロンをこなしていった平野さん。

何より、体型的に私とあまり変わらない点で
心から尊敬。゚。( ̄▽ ̄)ポワーン

というわけで、勝手に師匠に決定~!
(え?@BOSS?@BOSSは「鬼コーチ」ですから。)

2008-06-08-hirano.jpg
@BOSSのBETAと私のTLM50、2台のトライアル車。

これまで、駐車場でだけ、プチ・トライアルをやってきましたが
せっかく練習用のトライアル車があるのだから
今度は私もTLM50をフィールドに持ち込んで
本格的に練習するぞー!

※勝手に師匠に決めたあげく、勝手にブログに載せているわけですが
 もしお話のニュアンスが違ったらそう言ってくださいね。

【本日のおまけ】

平野さんから、
「バイクは車体をまっすぐにすることと半クラッチの2つ」という
お話をお聞きしましたが、
結局、私がビギナーズパッケージでコケまくったのは
@BOSSからあれほど言われているにも関わらず
停止時にバイクをまっすぐに保っておらず、
また私自身がバイクの上でバランスを保とうとしていないから。

それが直らない限り、GSには乗っても意味が無い!ということで、
以前やった、片手アイドル発進&停止の練習開始。

停止時はリアブレーキと半クラッチの操作で、
バランスを崩さないよう、そぉ~っと止まり、
後は、足を出す前に、1秒以上その場でバランスを保って
完全に停止するよう言われましたが
未だに、完全停止前から予め左に傾けてしまい、
足を付いて止まろうとしているので
お天気はいいのに、駐車場には朝から@BOSSの雷が落ちてます。

「完全に静止するぞ!という気もないままやる練習なら
逆効果だからやめちまえーーーーーーー!!(怒)」

ああ、遥かなるGSへの道のりは、
こうしてどこまでもつづくのでありました~。(泣)

投稿者:かまた  posted at : 23:05 | コメント (2)

  

2008年06月09日

GSチャレンジ2008

今年は群馬の浅間山麓、嬬恋で行われたJAPAN GSチャレンジ2008。
前日深夜にメイン会場であるバラギキャンプ場に到着。
暗くてよくわかりませんが、すでにたくさんのバイクが到着して
テントサイトに並んでいるようです。

心配していた雨も降らず、到着の頃には高原の空は満天の星。
この日はバイクを降ろさずに、
バイクの間に寝袋を敷いて、小さくなって寝ました。

朝5時、バスのカーテンを開けてみると・・・・。

フラッグ
いい天気!青い空にたなびくBMWの白いフラッグ。

ゲート
GSチャレンジ2008のゲート下がにわかに賑やかに。

ぞくぞくとバイクも到着。青森ナンバーや四国、九州のナンバーも。
きっと一晩かけて走ってきたのでしょう。
朝7時、受付開始。
受付でコマ図や記念品のTシャツ、お弁当を受け取ります。

コマ図を貼る@BOSS
9時のブリーフィングまでコマ図を貼る@BOSS。

ブリーフィング
涼しい高原の空気の中、開会式と朝のブリーフィング。

一般クラスはブリーフィングの後、
準備ができた人からコマ図ツーリングに出発します。
タイムを競うわけではありませんので
のんびりと、景色を楽しみながらのツーリングです。

ただし、早く到着すると、その分その後に行われる
スキルチャレンジの下見時間ができますが。

ツーリング出発
壮観!300台近いBMWオフロードバイクがずらり。

私は今回「ビギナーズパッケージ」クラスに参加しました。
ビギナーズパッケージは、初日のツーリングには参加せず
会場を別にして、オフロード走行の講習を受けます。

ビギナーズとはいえ、バイクのビギナーズではなく
林道にまだ慣れていない、という人が対象です。
が。
GSにすらまだ慣れていない私。
すみません、チャレンジさせていただきます。

かまた
我ながら嬉しそうですね。ゴーグルの下の目が笑っています。
いざ!ビギナーズパッケージへ。

山田純さん
教えてくださるのは、BMW公認インストラクター山田純さんです。

内容はスタンディングフォームの確認後、
泥道でのパイロンスラローム、
ABSを解除しての制動練習、
そして最後に、ふかふかしたオフロードを
実際に走ってみるというメニューです。

・・・・・・・・20回くらい転倒しました。(泣)

・・・と言っても、私ができないのは、ひとつの練習が終わった後に
ゆっくりと移動して次の人の後ろについて並ぶこと。

しかも、オンロードでの引き起こしはできても
オフの引き起こしって本当に難しいんですね。
私が転倒するとすぐにスタッフの方や一緒に参加された方たちが
引き起こしを手伝ってくださいましたが
よけいな時間をとってしまって、みなさん、本当にすみませんでした。

それにしても、山田純さんが優しいんです。(T_T)
うまくできると、「よし!」と遠くから「GoodJob」サインを出してくれ、
できなくても「がんばれ!」と笑顔で応援してくださって
@BOSSから教わるのと違って
あなたのためならもう一度!」と思ってしまいます。
(@BOSSの時は「チキショー!見てろよ!」と思いながらやるもので。)

後でその事を@BOSSに言うと、
「いずれにしても、あんたのモチベーションが上がるのだから、
指導者としては、山田さんも私も正解。」とサラリと返されました。( ̄∀ ̄;)

約2時間にわたるビギナーズパッケージの講習会、
私が一人で全体の足を引っ張ってしまった感がありますが
短い時間ながら、とても勉強になりました。

ビギナーズパッケージ
ABSを切っての制動練習。
これもフロントを強く握りすぎて転倒したっけなあ。

ビギナーズパッケージの練習会場は、
コマ図ツーリングのゴールと同じ、浅間火山レース跡地でしたので
ツーリングが終わって着いた@BOSSと合流。

「スクールはどうだった?」と聞かれ、
転倒しまくった話をした後に
「ミチハルさんという方に、引き起こしから取り回しから
ものすご~くお世話になりました。」と報告したら
「・・・・・・お前、それは松本さんではないか???」
「さあ?でも"ミチハルさん"と呼ばれていましたよ。
あ、ほら、あの人です。」
と、私が指した方向を見て、@BOSSが目を丸くしました。

ビギナーズパッケージ最劣等生のかまたに
ほとんどマンツーマンのようについてくださったその方は
オフロードマシンに乗っていて知らないのは私だけ、という
モータージャーナリストの松本充冶さんだったのだそうです。

ひょえ~~~~!重ね重ね、すみませんでした~~~!
私、ゴーグルの仕方まで教えてもらいました~!

そして、@BOSSといる前で、
「あ、これ僕が向こうへ運んでおきますから!」と笑顔で
私のバイクをわざわざ本部テントまで移動してくださった方に
「すみません、ありがとうございます!」とお礼を言う私を見て、
「・・・・・・・・・お前は、よしともさんにも
バイクの移動なんかしてもらっていたのか!
あの人は国際A級ライダーの吉友さんだよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄∀ ̄;)汗

ことの顛末を@BOSSが原サイクルさんに言うと、原さんも
「知らなかったから、かえって緊張しなくてよかったんじゃないでしょうか」
(言い換えると「知らないって恐ろしい・・・・」ってことですね。)

というわけで、後でお二人を本部テント前で見つけ
改めてお礼を申し上げて、非礼をお詫びしました。
そこですかさず記念撮影。

松本充冶さんとよしともさん
よしともさん(左)と松本充冶さん(中央)と知識もビギナーかまた

午後はスキルチャレンジの予選が行われました。
参加は希望制で受付に申し込むだけ。
トライアルの5つのステージを減点方式でクリアしていきます。
@BOSSも15年ぶりにこうした競技に参加しましたが
ステージ1でまさかの凡ミス・・・・・・( ̄∀ ̄;)オイオイ・・・

そして、今回のイベントの大きな目玉、
「インターナショナルGSトロフィー選考会」。
日本・ドイツ・フランス・スペイン・イタリアの5か国が参加する
チュニジアでの本戦に参加する代表選手選考会で
上位3名が、本戦に招待されます。

三橋淳選手の設定した過酷なコースを
主催者が用意したR1200GS Adventureで攻略していきます。

GSトロフィー会場
チュニジア本戦をかけて戦うGSトロフィー会場。ここをアドベで・・・

腕に自身のあるライダーのエントリーを募ったところ
主催者側の予想をはるかに上回った応募があり
急遽、予選(事前審査)が開催されることに。

アドベを10秒以内に引き起こして自立させられなかったら
その時点で参加資格を失います。
さて@BOSSは・・・・・・。


ゼッケンホルダーにウトロの絵を入れて参加した@BOSS。
この時点でレコード更新!最高タイムに!
(しかしこの後、なんと2秒台で起こす強者が現れ2位に・・・・)

この会場を見た上で、自分はいけると思って参加している人たちなので
きっと、モトクロッサーのような軽いバイクなら
もっと楽々とクリアしていくのでしょう。
しかし、超重量級のアドベの前では・・・・・・・。

@BOSSも挑戦しましたが、残念ながらクリアできず。
約40名のエントリーの中で、あと5~6名を残して完走はたった一人です。


そんな中、われらが原豪志選手!チュニジア行き決定!
(後半戦のムービーが撮れなくてすみません。)
おめでとうございます。

こうして1日目のイベントは終了。
会場をキャンプ地に戻して、夕食&ステージイベントへと移ります。

夜は原さんのご紹介で、草加市の市長さんと同席に。
木下市長は選挙に出馬する前に
パリ・ダカールラリーを完走されている方です。

木下草加市長
@BOSSと、現草加市長、木下さん。

「市議・市長になる前はプー太郎でした」とおっしゃる木下さん。
とにかく「パリダカに出る」ということだけを決めていて
それを叶えるための生活をされていたのだそうです。

「出たい」と「出る」の決定的な差を実感できる
貴重なお話をたくさん伺いました。

ステージでは、生演奏、トークショー、
スキルチャレンジ決勝進出者の発表等が行われていましたが
かなり気温も下がってきたので、10時過ぎ、トランポに戻りました。
10時30分就寝。

GSチャレンジ2日目。

朝7~9時メイン会場で朝食。
7時30分頃に行ったら、すでにご飯と漬物しかありませんでした。
やはりバイキングとはいえ、7時にくるべきだった・・・
仕方なく、漬物丼を作って食べました。(泣)

ケータリングテント
バイキングといいながら、ほぼ早い者勝ちだった朝食。

2日目の今日はビギナーズパッケージの参加者も
コマ図ツーリングに参加の予定なのですが
昨日のオフロード講習会、ダートであれだけ転倒し、
自分でマシンを起こせなかったことを考えると
今日ツーリングのダートコースで万一転倒して
他の方の時間をとってしまったり
流れを止めてしまったりしては
せっかくの楽しいイベントに水をさしてしまうので
参加をするかどうか@BOSSに相談しました。

私のマシンに徹夜でマップホルダーをつけてくれた@BOSS。
@BOSSのためにも何とか
ツーリングに一人で参加しようかとも思いましたが
@BOSSも昨日のオフロード講習会での話を聞いて
やはり時期尚早と判断して、タンデムで参加することに。

ツーリング中のダートで@BOSSは私を後ろに乗せたまま
ファラオラリーに出場した山原真治さんや松本典久さんとともに
お構いなしに、ガンガン飛ばして行くので
私は振り落とされないように、必死にニーグリップしていました。
本当はスタンディンもすればもっと安定するのでしょうが
ずっと座ったまま、皆さんと同じペースで走っていくのには驚きました。
あとでその事を言うと
「あんたが後ろでしっかりニーグリップをして
バイクと一体になってさえくれていれば、
後ろに重いタンクを付けてるのと一緒だから」
と、全く気にも留めていない様子。
私は@BOSSにとったらただのデイパック、
「タンデム」と思っていたのは私だけのようです。

午後はツーリングゴールでもある浅間レース会場跡地に場所を移して
スキルチャレンジの決勝です。

スキルチャレンジ決勝は、マシンのクラス別に競われます。

KTM松本さん
アザーズクラス。KTMで参加した勇者、松本典久さん。
一昨年のファラオラリーもこのマシンで完走されています。
そして昨年は「690ラリー」というマシンでファラオを完走し
パリダカにもエントリーをされていましたが大会が中止となり・・・。
現在は、次のチャンスに向けて準備中です。

さすが決勝に残った方たちはどの方もうまいのは当然ですが
その中でHP2クラスの平野さん!
身長は私くらいしかないらしいのですが
まるで孫悟空が觔斗雲(きんとうん)に乗って
空中を自由自在に飛び回っているような走りでした。
すごかった~!

G450X
三橋淳選手による、G450Xデモンストレーション・ライド。

この方はもはや別次元です。
バイクが、まるで、いななく暴れ馬のようでした。

三橋選手のすばらしいデモが終わると、
全員でメイン会場へ移動。
閉会式が行われましたが
遠い方たちは流れ解散で出発されていきました。

私たちもトランポの準備をしていましたが
そこへ、スキルチャレンジを総なめした九州勢と
チュニジアに選ばれた富山の平野さんが。

平野さんは並んでみると、私と身長がほとんどかわりません。
どうしたらあのようにバイクを操れるのでしょう。

「僕は足が届かないから、足を着かないんです。
というか、足が着けない。
だからとにかく乗り続けるんです。
降りなくてはいけない時は、シートにかけた太ももで
バイクをガッと支えてやるしかない。
だから太ももの下にタコができるくらい。」

聞くとトライアルもされているそうです。
バランスがいいのはそのためもあるのでしょうか。
私も練習用にトライアル車が用意されているのだから
もっと練習をしなければ!!
あ~、ビデオを撮らなかったのが悔やまれる~!

でも、本当にすばらしい走りを見せていただきました。

九州勢と平野さん
スキルチャレンジを総なめした九州勢の皆さんと
チュニジア選抜に選ばれた平野さん。
この方たちのように走れるようになりたいものです。

こうして、2日間のGSチャレンジは幕を下ろし
私たちも嬬恋を後にしました。

この2日間で、いろいろな方に出会って
いろいろなお話を聞かせていただきました。
バイクに乗り始めた頃から
またひとつ世界が広がった気がします。

また、この会場では
私は女性でGSに乗ろうとしているというだけで
もの珍しさに声をかけて頂くことがよくありましたが
来年は普通に乗りこなせるようになって
参加したいものです。

もうすでに「ガードのガード」もボロボロですが(^_^;)
オンもオフも普通に乗りこなせるように
半年は雪で乗れない新潟だからこそ
今のうちにどんどん乗って行こうと思います。

GSチャレンジで出会った皆さま、
いろいろとありがとうございました。
とても刺激を受けた2日間でした。

来年はスキルチャレンジに出るぞ!(ホントか!?)←本当です。

投稿者:かまた  posted at : 21:00 | コメント (20)

  

2008年06月06日

徹夜明け

今朝、私が出勤すると・・・・・・・・。

完徹で、@BOSSが自分の100GSだけでなく
私の1200GSの準備をしてくれていました。(泣)

徹夜明けの@BOSS
シート下の電源ソケットからヒューズをつけている@BOSS。

立ちバンド
立ちバンドも、まるで製品のようにグレードアップしました!

今回も酒○鉄工所さんがU字のパイプを溶接してくれて
足に当たっても安全な形になりました。
元は水道管用の立ちバンドなので、もちろん取り外しも可能です。

サイクルメーター
@BOSSの100GSには、トリップメーターとして
懐かしいサイクルメーターが取り付けられていました。
アフリカツインで使っていたマップホルダーも!

積み込み
それぞれのGSをバスに積みます。

出発
こうして2台のGSは、トランポのバスに収納。

一睡もしないまま(私は十分寝ましたが ^ ^;)
かなり怪しい空模様の下、これから群馬へ向かいます。
いえ、ツーリングではありません。

そう、BMWの祭典、JAPAN GSチャレンジ2008に参加してきます!

なにっ!@BOSSはともかく
あんた、たった1~2回乗ったばかりで行くんかい!?
と思う方もいらっしゃるでしょう。
私もそう思います。(笑)
が、「GSチャレンジ」の名の通り、
ベテランであっても、ビギナーであっても、
その人のレベルにとってのチャレンジであれば
参加してもOK!ということなので
私なりにチャレンジしてきます。

@BOSSは普通のクラスですが、
私は「ビギナーズパッケージ」といって
初日はオフロードのレクチャーを受けて
翌日は他の方とコマ図ツーリングに参加するクラスです。

では、楽しんできま~す!
帰ってからまたご報告しますね。

GSチャレンジに参加される皆さん、
それでは現地でお会いしましょう!

投稿者:かまた  posted at : 17:49 | コメント (6)

  

2008年06月02日

さて、問題です

GS

このGS、明らかに前回とは変わったところが
少なくとも4カ所はあります。
さて、それはどこでしょう?

【その1】
オフロード用のブロックタイヤに履き替えました。
これで(技術を除けば)、オフロードも大丈夫!
その代わり、ローダウンした分は
差し引き2〜3cmくらい逆戻りに。(泣)

ブロックタイヤ
おニューのブロックタイヤ。ゴツゴツです。

【その2】
ハンドルが、ノーマルよりももっと手前に来るように
キットを使って@BOSSが高さ調整をしてくれました。
おかげで、乗ってしまえばハンドルが遠い感じはしなくなりました。

ハンドル調整キット
3cmくらい高くなって、3cmくらい手前にきたハンドル。

【その3】
コマ図ツーリングができるように
マップホルダーを取り付けるステーが取り付けられました。
マップホルダーはまだ仮止めです。
ただし、これが付いたからと言って、
迷わずにコマ図が読めるかは別ですが。

マップホルダー
コマ図をみながら距離を計算・・・・引き算苦手なんです、私。

@BOSS
仕事の後にまた仕事・・・・すみまへん。( ̄∀ ̄;)汗

そして、【その4】
左右のウィンカーをそれぞれ割ってしまいました。
現在はタイラップでレンズカバーを止めています。(泣)

左ウィンカー

そんなご報告を原サイクルさんにしたところ、
650GSシリーズのウィンカーはステーがゴムなので
転倒時のダメージが少ない、と教えていただき
この際、650用に取り替えることにしました。

どちらのウィンカーも発進時、または停止時の操作が原因。
私のリアブレーキと半クラッチの操作がいいかげんなので
坂道発進時やUターン時に失速してしまう、という
自業自得が招いた結果なのですが
見るに見かねた@BOSSから、
とにかくリアブレーキで車体をコントロールしろ!と
超低速、アイドリングとリアブレーキだけで
走ってみるようにいわれました。

高速で走れば車体は安定しますが
低速でも安定させるように、
止まりそうになるくらいのスピードで
とにかく車体を垂直に保ちながら走ります。(YouTube)

なんとかこなしてはいるものの
顔を見ると、けっして余裕でもありません。( ̄∀ ̄;)汗

「ニーグリップがしっかりできていないし、肘がさがっている。
だから上半身がフラフラするんだよ。」
はいっ!気をつけます。

続いて、パイロンを2.4m幅に4×4の計16本を置き、
できるだけバイクを傾けないで、ハンドルだけで
2本ごとに、ハンドルでコーナーを曲がる練習です。

CBだとフルロックで我慢をしないと曲がれないのですが
妙な恐怖心を持たずにバイクを信じて
リアブレーキで車体を立てながら回転していけば
GSは、CBよりもくるりとハンドルが切れてくれます。

だめかも、だめかも、うわ~と思ったときに
フロントブレーキをかけたり
クラッチを切りすぎたりして失速すると
やばい!と後からアクセルをあけても間に合わず
取り返しがつかないことに・・・・。

GSで練習する前に、しばらく同じことをCBで練習したのですが
連続して2本ずつクリアするのは正直できませんでした。
が!GSだとなんとかクリアできます。
(ときどき3本越えてズルをして、@BOSSに叱られましたが。)

あまりアイドリング走行で練習をしていたら
油温計がだんだんレッドゾーンに・・・・・。
ここで練習終了。
熱くなったクラッチにさわりながら、@BOSSから
「バイクだって生き物と同じ。
自分勝手ではなくて、もっとバイクの声を聞いて
対話しながら走るように」と言われました。
反省・・・。

まだまだ、おっかなびっくりの部分はありますが
少しずつ、少しずつGSと仲良くなって
いつかは深い信頼関係に結ばれた仲になれたらと思います。

では、また明日!

え?明日はCRM50で練習??なぜ!?

(つづく)

投稿者:かまた  posted at : 22:28 | コメント (3)

  

2008年05月26日

GS解禁!?

「そろそろGSにも乗ってみるか!」

朝、@BOSSがそう言いました。
この突然の解禁に、嬉しさがこみ上がってくるのを止められない私。
反面、大丈夫かなあ・・・・という不安も同じくらいあります。

が、@BOSSが駐車場に用意したのはCB750でした。

「それで取り回しの練習してて。
CBでちょっとでも傾いて体で支えようとするようなら
GSなんて絶対無理。とにかくバイクは垂直に。
ほら、前に押して!今度はバック!足の運びが違うだろうが!
常に計画を立てて、無駄な力を使わない!
それ続けてなさい。俺は準備があるから。」
そう言って@BOSSは会社の中へ退場。

言われた通り、一人で取り回しの練習を1時間。
雨の降る軒下で、CBを前に後ろに押しながら、
延々100本ノックを受けている気がしてきました。
(でもそのお陰か、疲労以外は、CBの取り回しも楽に。)

ぜい、ぜい、@BOSSは一体なんの準備をしているのでしょう。

水道管?
水道管の凍結防止?

@BOSS
@BOSS曰く、「いいえ、あんたのフトコロ凍結防止です!」

@BOSSがホームセンターで買ってきたものは
まさに水道管凍結防止のための保護のための部材。
雪国新潟では、屋外にむき出しの水道管に
このようにスポンジを巻いて寒さから保護します。

が、@BOSSが保護しているのは
水道管ではなくGSのガード類です。
もちろん寒さから保護しているわけではなく
私の転倒による傷の防止ですね。
準備って、このことですかぁ。( ̄∀ ̄;)ゞスミマセン

タンクガードのガード
真っ先に地面に着くであろうにガードに保護シートを巻いています。

もちろんタンク・エンジンガード自体が、
車体の破損を防止するためのガードなのですが
教習車仕様のCB750で練習している私は
バイクを平気で転ばす、と@BOSSは判断したのでしょう。

これは、私の財布の凍結防止であり、
@BOSSの心の傷の防止対策でもあるわけですね。

パニアケースのガード
パニアケースにもPPのシートで転倒時の傷対策。

一見わからないかもしれませんが、名付けて
(↑ここが腕の見せ所、と@BOSSが言ってます。)
「PPシートのお陰で、オリジナルのフォルムも損なわずガード」
なんだそうな。
他にも、パニアケースには衝撃吸収ゴムマットが角に貼ってあります。

「よし!完成!
では、これで思う存分、練習してください」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いきなりの、このGS解禁にとまどいつつも、
小手はじめに、駐車場にて
アイドル発進と停止の練習をやってみました。

初GS

・・・・・・・・覚悟していたより大丈夫みたいです。

前回の「足の届かないCRM250での発進練習」は、
このGSデビューの為だったのでしょうか。
確かに、ローダウンでなんとか両足の届くGSは、
CRM250よりも安心感を感じます。

「せっかくだから、そのままその辺を走ってくれば?」
ええっ!?も、もうですか??
え~と、その前にひとつ試してみたいことがあるのですが。

もし万一どこかで立ちゴケしたら起こせるのかどうか。
「そんなの、GSをこかさなきゃいいことでしょう。」
それはそうなのですが、自分で起こせるとわかっているだけで
心の安心感が違うじゃあないですか。

引き起こしテスト
というわけで、ガードのガードを付けてもらったところで
段ボールを敷いた上にそっとGSを横倒ししてもらい
引き起こしのテストをしてみることに。

では、いきます!(swfムービー 892k)


あれ~?意外と軽い。
CBとあまり変わらないくらい簡単に引き起こせます。
そういえば、そ~っと倒す時に@BOSSが
「軽い!!」驚いていましたっけ。
GSの重心が低いからでしょうか。
これで心置きなく、どこへでも一人で出かけられますね。(笑)

では、心配がなくなったところで、雨が降ってはいますが、
濡れたウエアを着替えてちょっと走ってきたいと思います。

GSで初ソロツー
雨の中、プチ・ソロツーへ。行ってきま~す!

一人で出たので残念ながら写真もムービーもありませんが
30kmほど走ってきた初GSの感想は以下の通りです。

トルクによる力があるので、グィーンと気持ちよく走れます。
パワー制御がきちんとできないと
一時停止などで、思わず大回りになりそうですが
リアブレーキの効きもよく、コントロールもしやすいのと
車体がこんなに大きいのにハンドルの小回りが効くので
ブレーキとクラッチの制御がきちんとできれば
ものすごく細かい操作もできそうです。

それと、タンクとシートの形がニーグリップの形状にあっていて
しっかりと足でホールドすると、
上半身がビックリするくらい安定します。

ちょっとハンドルが私には遠いので
背中がどうしても猫背になってしまうのが気になりますが・・・。
(ということで、現在、対策部品を原サイクルさんで手配中)

それから、サスがCBの様に縮まないので、
コーナーをものすごく安定して回れます。
アクセルをガンガンあけても、安心できる感じ。
この安定感が「BMW」なのでしょうか。

でも、問題が一つ。
自分が上達したのかと、勘違いをしそう・・・。( ̄∀ ̄;)汗

マシンの能力が、ライダーである私の技術を上回って
安全に楽しませてくれるという点ではすばらしいと思います。
でも、GSを乗りこなす練習とは別に、
バイク技術の修得はやっぱりCB750でもしていこう、と思いました。

な~んていう報告を@BOSSにした後に
もうちょっとGSで練習をしようと思ったら
さっそく先ほどの練習の成果が!(swfムービー 920k)


初転倒!!&引き起こし!
すっげ~!この引き起こしのすばやいこと!
ガソリン満タンですよ、満タン!

@BOSSの「ガードのガード」のお陰で、エンジンガードは無事でした。
せっかく「ガードのガード」を付けてもらったのだから
ビッグマシンのGSの取り回しも、おっかなびっくりするのではなく、
思い切りよく、挑戦のつもりで大胆に行って、
憧れの「人車一体」に感じるまで練習しなくては!

そして、いつか上手になった暁には、
ボロボロになっているであろう「ガードのガード」をはずして
ピッカピカのマシンで「私、転んでいませんよ~、ホホホ」と
涼しい顔で、皆さんの前に颯爽と登場するのだ!( ̄▽ ̄)ノ

ま、ここでは逐一、報告しますがね。(笑)

投稿者:かまた  posted at : 18:44 | コメント (13)

  

2008年04月03日

いつになったら

「いつになったらGSに乗るんですか?」

と聞かれることが最近よくあるので
ここで一度お答えしたいと思います。

私は確かにGSを買いました。
この年で(^_^;)、まったくの初心者が50ccから始めて
CB750で練習して、中免取って、大型取って、GS買って。
ブログ的には、当然次はGSシーンと思われるでしょう。

でも、よく考えたら
去年初冬に大型の免許を取って、
取得直後に実力もないままGSを買い
その後すぐに冬が来て、この4ヶ月というもの
それっきり何の練習もしていません。

先日のHMSでも身に沁みてわかりましたが
CB750で「千鳥」があそこまでできないとなると
今すぐにGSに乗るのはいかがなものかなと。
GSの取り回しだってまだ上達していないし・・・。

はじめに」で@BOSSが言っています。

「ドカ(当時の憧れ)を買って、学校に行って免許を取れば
すぐにDUCATI乗りになって公道を走ることは・・・できる。
でも・・・・(以下、省略)」

確かにその通り。
私は免許も取ったし、バイクも買ったし
乗ればGSで公道を走ることはできるでしょう。
でも「今の私」が私の目指していた「バイク乗り」かというと
バイクを思い通りに自在に操るというには
まだまだ程遠いところにいます。

この「はじめに」を読み返すと
免許を取って、やっと@BOSSのいうスタート段階に
立ったんだと言うことがわかります。

ちゃんと@BOSSに「バイク乗り」として
そして「GS乗り」と認められたいし
何より、しっかりと胸を張って
「バイクに乗っている」と言えるようになりたい。
「な~んちゃってGS乗り」にだけはならないように
まずは師匠(@BOSS)から「OK」をもらえるまで
しっかり50ccとCBで練習していきたいと思います。
(GSの取り回しもね。)

このブログをお読み下さっている皆さま、
これは「GSツーリングブログ」ではなく
「かまたのバイクの成長の記録」ですので
気長に「かまた」の成長(するのか!?)の過程を
見守ってやってくださいね。

準備中
4ヶ月間眠っていたブーツやウエアを点検中。

というわけで、雪も解けてきたし
そろそろ朝練を再開したいと思います。

投稿者:かまた  posted at : 17:13 | コメント (9)

  

2007年11月30日

危機一髪!

今日は朝から快晴!
朝のうちは霜が降りて、さすがに寒いけれど
日中には気温もあがって
「ツーリング日和」になりそうです。(>_<。。。←泣くな!

あまりきれいだったので、出掛けにお向かいさんの柿をパシャリ。
関東の冬は、毎日こんな感じなんでしょうか。
いいなぁ~。

今日の青空

さて、本題です。

GSを取り回すときに、
向こう側に倒れるのではないかと怖がってしまい
どうしても自分側にバイクを傾け気味に押してしまうらしく、
傾けた事で重い車重を受けてしまい、フラついている私は
「また傾いてる!傾けば危ないだろうが!」と
@BOSS教官から同じ注意を何度も受けてしまいます。

「バイクは垂直に立っていれば、片手ででも動かせる軽さなのに
わざわざ自分で傾けて重くするなんて、バカのすることだ。
ほら、片手で立ててみろ!」

というわけで、バイクを垂直に保つ感覚を身につける練習です。
(普通、こんなことしなくてもわかるんだろうなぁ・・・・・・)

(1)まずバイクを垂直に立て、ハンドルをまっすぐにしたら
(2)ハンドルを持つ左手を離します。
(3)右手もレバーを握るのをやめて軽く手のひらで抑えるだけにして
少~し手を離してみたりしながら
バイクが垂直でありさえすれば、自立することを確認します。


うっわ~!やばかったですね~。( ̄∀ ̄;)汗

でも、これを何回か繰り返すと、バイクの垂直がだんだんわかってきました。
第一、体重45kgが車重240kgを受け止めながら歩くなんて無理。
まっすぐにバイクを立てて、
最初に進む方向に力をかけて動かしてさえやれば
あとは「バイクと一緒に歩くだけ」なのだそうです。

この「最初に進む方向に力をかけて動かしだす」時は
どうしても人間の力が必要なわけですが
非力な女性だと、これすらなかなか難しい。

最初はこんな風にバイクを押していました。
非力なくせに、腕力と脚力だけです。
(本当はサイドスタンドを上げるべきですが
@BOSSがムービーを撮っていて、万一の時に対応できないので
今はサイドを上げずに練習しています。)

お・・・重い!これだけで腕と足腰が疲れてしまいます。

そこで、@BOSSから、
腕力を使わずにバイクを押し出すコツを教えてもらいました。

(1)まず、バイクの重心の真ん中に立ち、位置を決めて、
(2)バイクを垂直にしたら、左足を上げて
(3)全体重を進む方向へかけます。
(この場合は、「掴んだ右手に、ぶら下がれ!」 との事。)

すると、あ~ら不思議、先ほどの様に力を振り絞らなくても
バイクが勝手に簡単に動き出します。
これでも勢いが足りない時は、あと2~3回繰り返せば大丈夫。
力の無い私でも、GSをスイ~ッと動かし始めることができました。

あとは、とにかくバイクを垂直に保って
後ろの手でバイクの勢いを止めないように引いて(押して)いきます。
ハンドルを持つ手で気をつける点は、バランスと方向だけ。
後ろに進みたい場合も同じです。

CB750くらいだと、力だけで押すこともできましたが
車高が高くて重いR1200GSは、垂直に保つという基本を守った上で、
こうしたコツを使わないと、私には無理。
でも基本とコツさえ身につければ、
非力な女性でも取り回せることを教わりました。

エンジンをかけてもよい日に、
1日だけ近づいたでしょうか・・・( ̄∀ ̄;)汗

投稿者:かまた  posted at : 14:37 | コメント (7)

  

2007年11月28日

社中取り回しの刑

クライアントであるスキー場のオープンを間近に控え
日中は自分のブログを読む時間もなくなってきました。

せっかく習い始めた「取り回し」も
バイクにさわらなければ忘れてしまうのでは・・・
な~んて心配は一切不要!

朝、会社の看板を出すとき、
そして夜、会社の看板をしまうとき、
GSをどかさなければならないような
すばらしい位置関係になっていて(されていて)
微妙な傾斜と段差のある入り口付近で
必ず、必ず、取り回しをしなければならないのです。

しかも、上手に1回でGSをどかさないと
(たいてい1回ではうまくできない)
@BOSS教官から「もう1回!!」という容赦ない声。
「もう1回」といわれるたびに、
またGSを元の位置に戻すんですよ。( ̄∀ ̄;)鬼だ・・・

GS取り回し
寒いのに汗だく。おかげでストーブ要らずのエコな私。

そして、何回かやり直しをさせられながら
GSをなんとか外へ出すと

「じゃあ、そのまま一周してきて」

私ですら、「うそぉ!」と思うような指示が。
でも、まだ私一人ではかなり危なっかしく、
一瞬の気のゆるみで、バイクもろとも倒れてしまう危険があるので
常に@BOSSは脇で万一の時のために
控えていてくれるのですが・・・・ (>_<。。。スミマセン

重いマシンをどうすればバランスよく垂直に保てるのか、
どうすれば動かし始めにマシンに勢いをつけられるのか、
一番無駄なく取り回すには、どの方向へハンドルを振ればいいのか。
ひとつひとつ教えてもらっていますが
いかんせん力が続かない・・・・。

「力がないなら、頭をつかえ」

と@BOSSによく叱られます。
「もう1回!」が10回くらい続くと、さすがに肩がパンパン。
私の二の腕と肩の筋肉は
この3日間で相当鍛えられたのではないでしょうか。

免許センターのA教官が言われていた
「人車一体の取り回し」ができるようになるのは
そして、エンジンの掛かったGSに乗れるのは
いったいいつのことでありましょうか。

つづく

投稿者:かまた  posted at : 10:00 | コメント (6)

  

2007年11月26日

サイドに足が届かない!

みなさん。お待たせいたしました。
(待っていたのは私ですが。)
いよいよGSで練習開始です。

オーリンズのスーパーショートサスとBMW純正ローシートで
ローダウンしたGSに改めてまたがってみると・・・・。

つんつんのつま先1

あ、足がつりそう・・・・・・。( ̄∀ ̄;)イタタ

つんつんのつま先2

がんばって何とかニーグリップしてみると
両方のつま先が、ホントにかろうじて着くかなという感じです。
気を抜くと片足が2cmほど浮いてしまうので
走行中は、お尻を左右どちらかに滑らせて必要な足を下ろす
「お尻ずらし」で操作をする必要があるようです。

この「お尻ずらし」は練習すればなんとかなりそうですが
問題はコレ!。(swfムービー556k)


サイドスタンドに足が届かない・・・・ ( ̄∀ ̄;)汗

そこで@BOSSが応急処置でこんなワザを。
サイドスタンドに傷防止のガムテープを貼って
足がかけられるよう、プライヤー(バイスプライヤー)をかませました。

これならどうでしょう。
またがって、実際どれくらい足が届きにくいかも
おわかり頂けると思います。(swfムービー824k)


おお!ラクラクいい感じ!
まさか、このまま走るわけにはいきませんので
後で、ステーを溶接加工で取り付けるとして
とりあえずしばらくの間は、今月の月間目標
「絶対に立ちゴケしない!させない!倒さない!」
これができるようになるまで、
ひたすら取り回しの練習が続くそうなので
サイドスタンドはこの仮の状態で練習したいと思います。

う~ん、でも、このサイドスタンド、「GSかまた仕様」への第一歩だ・・・・・・。

昨日の夜7時から2時間、今朝始業前に1時間、
取り回しの練習をさせられましたが
もう肩があがりません。

「GS、チャレンジし甲斐のあるバイク」と以前の記事に書きましたが
さすが車重240kgを超え、更に車高も高いR1200GS。
取り回し一つ取っても、「グラッ」と、ちょっとでもバランスを崩すと
そのまま一緒に地面に転がってしまいそう。
確かにこのGSを乗りこなすことは
私にとって決して簡単ではないことが、
この2日間で身を持ってわかりました。

まだ、エンジンのかかったGSには、乗せてももらえません(涙)

でも、新たにきついチャレンジが始まって
ちょっとうれしい「かまたM子」です。(笑)

投稿者:かまた  posted at : 18:26 | コメント (23)