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2008年04月21日

LSタカノ講習会

20日午後、LSタカノ主催ライディング講習会に参加しました。

正直、今回はちょっと参加しにくいなあ・・・
というのは、私がこそ練やらHMSやらSSRCに参加していることを
今日来ている皆さんの多くがご存知のはずなので
いったい「かまた」はどれだけ上手くなったんだろう、とか
「あれだけ練習していてこれかよ!」とか思われるんだろうなあ、
などと考えていたからでした。

が!

下手だから練習しているんです!文句ある?
と開き直ってやってきてみれば
懐かしい皆さんの顔に、私のせせこましい気持ちも
青い空のかなたへ吹っ飛んでしまいました。(笑)

会場であるスポーツランド長岡さんの入口で受付を済ませると、
すでにたくさんの参加者のバイクがずら~り。

集合
練習開始を待つバイク。今回は33台の参加だそうです。

いろいろなバイクがたくさん並んでいるのは
見ているだけでも楽しいですね~。
(昔は何とも思わなかったのに、
いつのまにこんな体質に・・・( ̄∀ ̄;)汗)

開会挨拶が済むと、トライカーナの1回目。
各自のバイクに計測器を取り付けて
コース1周のタイムを計ります。
他の人と競うと言うよりも、前回の参加時とのタイムや
練習の最後に計る2回目のタイムと比較し
どれだけ短縮できるかがポイントです。

タカノさん
講師のタカノさん。Ⅰ渕さんとおそろいのスーツで登場。

今回はLSタカノ講習会初のパイロン講習も行われました。
タカノさん曰く、
「LSタカノ講習会は本格的バリバリな講習会ではなく
初心者の方が自分のバイクに慣れることを目標にしているので
他の講習会に比べてパイロンの間隔も
かなりナチュラルに設定」されているそうです。

最初のパイロンスラロームでは、ブレーキを一切使わず
アクセルの開閉だけでバイクを倒したり起こしたりする感覚を
身につける練習をしました。

Ⅰ渕氏のスラローム(swfムービー272k)

休憩を挟んで、今度はパイロンの間隔をひろげ、
先ほどのアクセルの開閉に加え、
ブレーキを使ってパイロンを回らないと
スラロームができない位置に設定して練習。

その後外周とパイロンを使っての制動練習。
最初のパイロンでは、フロントブレーキのみで止まり、
次のパイロンではリアブレーキのみ。
最後に両方を使ってブレーキの効きを確認する練習です。

実際にやってみると、リアブレーキのみだと思ったよりも効かなくて
強く踏んだらロックしてしまいました・・・。

制動練習
2列に並んで制動の練習。

この後、第2回目のトライカーナを行いました。
普通、練習の成果で1回目よりタイムは速くなるはずなのに
私は前回の講習会でもそうだったのですが
2回目を行う頃には、体力と集中力が落ちてきて
今回も1秒遅くなっていました。( ̄∀ ̄;)アリ~

正直、トライカーナもパイロン練習も
参加台数が多いために、かなり順番待ちの時間が長く
半クラ&足つんつん状態でずっとバイクを支えて移動しているので
最後には体力が切れてしまうようです。(また言い訳)

ところで!

休憩時間に、「ブログ見てますよ」と声をかけてくださった
今回エキスパートクラスに参加されたCBR600RのT橋さん。
お会いするのは初めてでしたが
トライカーナを見ても、パイロン練習を見ても
群を抜いて巧い!そして走りが本当にきれい!そして速い!

33台中どこを走っていてもすぐにわかります。
私は自分の練習もそこそこに
T橋さんの練習を見逃すまいと目で追っていました。

どうしたらそんなに巧く走れるんですか?
「いや、僕なんかまだまだですよ。
でも、やっぱり練習しかないですよね。」

その言葉を聞いて、
あんな風に走れるようになるんだったら
どんな練習でもやる!
と決意を新たにしたかまたでした。

最後に質疑応答の時間が設けられて
いろいろ皆さんからもお話を聞きたかったのですが
うちの犬が具合が悪いので
後ろ髪を引かれつつ、一番乗りで会場を後にしました。(泣)

帰る際にタカノさんから
「『いいですか。家に帰るまでが遠足ですよ!』という
素晴らしい話をタカノがしていたと、ブログに書いておいてくださいね!」
といわれたので、最後にこれを書き加えて
本日のレポートを終わります。(笑)

お天気もよくて、楽しいコーナーを走れて、
懐かしい皆さんにも、新しい皆さんにもお会いできて
とても楽しかったです。
また参加しま〜す!

【本日のおまけ】

T橋さんのライディング写真を撮ろうとしたのですが
残念ながらデジカメの電池切れ。
しかもスペア電池を持たずに来てしまいました。
またやっちまった~!!(ノ><)ノバカ〜!

電池に限らず、スペアを持って出る大切さを
@BOSSからあれほど言われているのに・・・・。

この日出張で愛知へ行っている@BOSSでしたが
スポーツランド長岡さんの丘の上から@BOSSの
「そういう人はバイクは巧くなりません!」という叱責が
聞こえてくる気がしました。(泣)

投稿者:かまた  posted at : 18:40 | コメント (6)

  

2007年11月17日

リベンジ!永井食堂

明後日には雪マークがついてしまった天気予報ですが
今日はびっくりするくらいの晴天!
きっと、雪降り前の最後の晴れになりそうなので
思い残した「あれ」をすることに。

そう、永井食堂リベンジです!

ま、そういう名前の「高速教習~復習編~」なんですが。(笑)

前回は日曜日でお店はおみやげ 「もつっ子」 の販売のみでしたが
今日は土曜日で食堂は2時まで営業。
出発時間も遅かったので、赤城ICまでずっと高速を使いました。

土樽、湯沢、谷川岳と、山の頂上に近づくごとに
ものすごく気温が下がって手が凍りそう。 (> <)
でも、前回のように@BOSS教官から離れることもなく
なんとか着いていきました。

土樽PAでトイレ休憩。
うわ~、谷川岳のてっぺんは雪で真っ白だ~!

土樽PA
う~む、革つなぎの下に、無理やり
ダイネーゼの腰パッドプロテクターと
ニーシンガードをつけている私は
レザースーツなのに、モコモコ着ぶくれてますね。
なんとかならないものだろうか・・・・。( ̄∀ ̄;)汗

ところで、ここまで高速に乗って気づいたことがあります。

前回よりも私自身のスピードは上がっているので
前回より受ける風圧も強くなっているはずなのですが
(実際にやはりかなりの風圧がありましたが)
体の疲労があまりないのは、たぶんレザースーツのおかげのようです。
寒さも@BOSSが感じているほど、私は感じていないようだし、
革のつなぎって、やっぱりいいんだなぁ。
(たとえ1万5000円でも。)

午後2時5分前、永井食堂到着。
なんとかギリギリ間に合った~!

永井食堂駐車場
閉店時間なのに、ぞくぞくとお客さんが到着します。

永井食堂カウンター

カウンターは「モツ煮定食」を食べる人がずらり。
食堂は2時閉店のはずですが
お客さんが切れないので、今日は2時30分まで延長だそうです。

永井食堂モツ煮定食

これがモツ煮定食。
丼に盛るごはんは「普通」が山盛り、「半ライス」がこれくらい。
「残すと怒られるよ」と隣に座ったおじさんが教えてくれました。

おいしそ~。いただきま~す!
永井食堂のモツ煮は、こってりしているのに油が浮かず
濃い味なのに、思いのほかさらさらと食べることができます。

モツ煮定食をほうばる
ごはん粒、ついてるぞー。( ̄∀ ̄;)ハズカシイ・・

朝から何も食べていないまま出発して
これだけを楽しみに極寒の三国峠を越えてきた私たち。
ごはんを頬ばり、幸せをかみしめています。

来るときはあんなに天気がよかったのですが
今日は夕方から雨という予報だったので
特に観光をすることもなくとんぼ返りです。
(もしかすると三国峠は雪になる可能性もあるので・・・)

帰りはワインディング講習を兼ねて
下道を三国峠経由で帰ります。

途中、苗場スキー場の前を通ったら、
今日が(人口雪ですが)オープンということで
たくさんの人がスキーを楽しんでいました。

走行距離326km。
会社に着いたのが5時30分過ぎ、もうまっくら。
レバーを握るのもつらい程かじかんだ手で
今日の残りの仕事を片付け、
そして今このブログを書いてます。ううう・・・指が動かない。

たとえこの先、雪がしばらく降らなくても
もうこの寒さではツーリングは無理かも。(T-T)
晴れたら駐練に専念したいと思います。

ううう・・・・・さぶ!

投稿者:かまた  posted at : 20:00 | コメント (10)

  

2007年11月10日

ワインディング講習

今回はワインディングの練習です。
朝6時集合。R252経由で田子倉へ。
HAZEさんとN電さんも参加です。

@BOSSはR100GSで、私はCB750で出発しましたが
私のスピードが遅いことで
あとのお二人に迷惑がかかるといけないので
入広瀬の道の駅で、私はバイクを置いて、
@BOSSの後ろにタンデムすることに。

6時集合

R252でのボスとのタンデムはこれで3回目です。
前の2回はバイクの傾け方ばかり気にしていましたが、
今日はカーブに入る前の減速と、カーブに入る瞬間の切り返し、
そしてカーブ入ってからのアクセルのあけ方(加速の仕方)が
非常によ~くわかりました。

こんなに減速してたんだ・・・。

たぶん私の走り方に比べて@BOSSは
ブレーキとシフトダウンを使って、ずっと減速しています。
全体のスピードはとても速いのに、この安定感。

気持ちいい。

こんな風に自分ひとりでも走れるようになりたいなあ・・・。

田子倉ダム到着。
ひと時のコーヒータイムです。

田子倉ダムにて1
朝もやで幻想的な景色。
これが最後の紅葉でしょうか・・・。

田子倉ダムにて2
かっこいいなぁ~・・・。

田子倉ダムで折り返し、8時30分、道の駅で解散。
私は@BOSSについて、引き続きワインディング講習です。

今度は私もCB750に乗り、1台ずつで走りました。
@BOSSの後に着いて走りながら
先ほどのボスのように、と思うのですが、
頭のイメージとやっていることが一致しない!

インカムを通じてボスから指示と注意が流れてきます。
私は基本的に「はい!」しか言わないので、
確かにマイクはいらないかも。
(それより押すだけで「はい!」と声が伝わるボタンがほしい・・)

帰ってきてからボスに「今日はうまくなりましたか?」と聞かれました。
「あまり・・・」というのが正直な気持ちですが、
ボスとのタンデムで、目標とすべき感覚がつかめたことは
とても大きな収穫だと思います。

「ちょっと語弊があるけれど、レースでもない限り、
一般道を走っていて"攻めるコーナリング"なんてないんだよ。
ツーリングで行くワインディングロードも
気持ちよく曲がりくねった道を、
気持ちよくトレース(なぞる)しているに過ぎなくて
極端に言うと直進と、練習した"ぐるぐる"の組合せでしかないの。
スラロームも"ぐるぐる"の補習。」

しっかり直線でスピードを乗せて、
カーブの手前では、丁度よいタイミングで減速し、
(タイミングが早いと曲がるきっかけがつくれないし、
タイミングが遅すぎるとオーバースピードで膨らんでしまうので。
シフトを落とすかどうかは臨機応変に。)
そのきっかけで発生しやすくなった
セルフステアを利用して向きを変え始め
あとは、次の直線に向かってアクセルと対話しながら、
バイクの傾きと進む方向を調整し
地球ゴマになって気持ちよく加速していく。

カーブと思わず、直進での減速後、
ターンしてからの発進だと思え、とのこと。

あれ?これって8の字と同じだ。

そうか、直進→減速→ターン→直進の
8の字の練習が、未だにメリハリつけてできないから
ワインディングもできないんだ。

これから雪が降るまで、
プチ錬は8の字を重点的に練習しようと思います。


【本日のおまけ】

今日着ているこのレザースーツ。

前回の記事のコメントで、HAZE隊長から

>「ドカ
>キャットスーツのような革つなぎ
>着てる人に乗ってほしいなあ(笑」

と書き込みがあったのを読んで、
「なにおう!( ̄∀ ̄;)」と思って、速攻で買ってきました。

ウソです。(笑)

レザースーツ

ちょうど偶然ですが、昨日@BOSSから
大型試験合格のお祝いで、CBでの練習用にもらったプレゼントでした。

あるショップに10年くらい前からあったデッドストックを
@BOSSがもらい受けて
悪いから、と1万5000円だけ渡してきたという
超・格安!の革のスーツです。

さすがにデザインはひと昔前の感じですが、着てみてビックリ。
ぴったりと体を包んで、厚い皮膚がもう一枚できたよう。
ライダースジャケットとはまた違う安心感で
上下をジッパーでつなげてしまうと
風も入らず、ものすご~くあたたかい。

最新のスーツと違って、
膝や肘のプロテクターを入れるポケットなどが着いていないので
その点だけなんとかしないといけないのですが
それでも全身レザーだなんて
これ着ていつまでも下手だと恥ずかしいなあ・・・・。

@BOSS教官、ありがとうございます。

でも、値段を言わなければ
私はもっと感謝したことでしょう・・・・( ̄∀ ̄;)

投稿者:かまた  posted at : 22:43 | コメント (13)

  

2007年10月30日

初ツーリングの反省

先日の初ツーリング(高速教習)で
インターチェンジを出てから街の中を走る私のムービーを
@BOSSが自分のバイクに据え付けたカメラで
撮ってくれた映像を改めて見直しています。

が。

う~むむむ・・・・・・・なんか、かっこ悪いなぁ。

街乗り1

私はずっと@BOSSの背中を見て走っているので
@BOSSのフォームが頭に焼き付いているのですが
きれいなんですよ、@BOSSの走りは。

それと比べると私のは、下手というより 「かっこ悪い」 。
教習生活で、肘を下げるフォームを作られたからか
寒くて肩が上がっていたからか
体の脇に余裕がない感じです。

以前書いたことがありますが、
どんなスポーツでも、上手い人ほど
そのフォームを一瞬切り取った写真は
すばらしく美しく、絵になりますよね。

そういう美しさが私には無い・・・・。(T_T)

街乗り2
う~ん、風圧を避けようとしているのかなぁ・・・。

具体的に、肘の高さだけでなく
姿勢、コーナーを曲がる際の肩や腰のバランスなど
何かが基本から崩れているのでしょう。
ちょっとショック・・・・・。いや、かなりショック・・・。

せっかくなら、きれいに走りたいですよね。
今後の課題に、「美しく、正確に走る」を加えたいと思います。

自分ではかっこいいと思っていた人

・・・・やっぱり客観性って大事ですね。( ̄∀ ̄;)汗

@BOSSに言ったら、イメトレをするように言われました。
みなさんも、機会があったら
自分の走っている姿をムービーに撮ってもらうと
普段気づかない自分のクセに気づくかもしれませんよ。

【本日のおまけ】

そういえば私はもう人○練習場へ
自分でバイクに乗っていけるんだった!( ̄□ ̄)!

締め切りの山が過ぎたら
雪が降る前にもう少し朝練しよっと。

投稿者:かまた  posted at : 20:38 | コメント (6)

  

2007年10月28日

初ツーリングという名の高速教習

昨日の雨も朝には上がり、秋晴れになりそうな気配です。
せっかく免許を取ったのだから、と
雪降り前の締め切りの合間を無理やり縫って 
(でも、そのせいで、帰社後に仕事・・・)
@BOSSが免許取得のお祝いに
初ツーリングに連れていってくれるというので
さっそく準備にかかりました。

気温がだいぶ低いので、レイヤードでしっかりと着込み
頭、肘、腰、ひざもしっかりとプロテクト。
(ただダイネーゼの脊髄パッドだけは
今回のジャケットでは着込めず、
付属のウレタン製で我慢、ちょっと不安・・・。)

なんだかんだと準備をしていたら10時をまわり、
それからHAZE隊長に声をかけたら
すでに予定が入っているとのこと。
ということは・・・・・。

「じゃ、高速道路の練習にするか。」

・・・・・・・やっぱり。
他の人がいれば「ツーリング」になったかもしれないけれど
@BOSSと2人なら「教習」になるんですね・・・( ̄∀ ̄;)ワカッテタケド

でも、考えてみれば今日が初めての公道で
これまでは練習コースで40~50km/hくらいしか
出したことがないのに、大丈夫でしょうか。

サービスエリア
めざせ!憧れだったSAの駐輪場

とにかく街の中では、先導する@BOSSとの車間距離を保って
いらないブレーキを自分で勝手にかけたりせず、
@BOSSを見ながら同じようにブレーキ、
同じようにコーナリングをするように、とのこと。

中之島ICの前で、@BOSSから
高速道路走行に関する事前注意がありました。

「2台で走る場合、同じ車線の中で同一線上に重ならないこと。
1台の車のように、俺が右の前輪なら、お前は左の後輪。
おれが脇へ寄ったら、お前はセンターに寄る。
絶対に離れないで着いてくること。
追い越しをかける場合も、同じ車間を保てよ!いいな!」

はい! (ドキドキドキドキ・・・・)

中之島ICでは、初高速記念に
@BOSSがムービーを撮ってくれました。(swfムービー 428k)

すごいうれしそうですね・・・・
それにしてもプロテクターやらフリースやらで
着ぶくれもすごい・・・・。
もう少し、すっきりしたスパルタンなウエアを探そうっと。

おお~、私がバイクで高速を走っている!
そのことに感動しながらも
こうしてタンデムでなく、自分一人高速道路を走ると
一瞬の気のゆるみが即事故死につながることが
話ではなく「今この瞬間の事実」として突きつけられ
体の力は抜いても、頭の緊張は決して抜けません。

@BOSSに着いて走っていこうと
今までに出したことのないスピードを出したら
ものすごい風圧で息もできない!
これがカウルのない「ネイキッド」バイクなんだ!
ヘルメットにぶつかる虫の数も半端じゃないし・・・

湯沢IC

どうにかこうにか湯沢ICへたどり着くと、
風圧に耐えた体がジ~ンとしびれてきて
明らかに体力が消耗しているのがわかります。

三国峠

ここからは下道で三国峠を越え、
赤城のモツ屋さん「永井食堂」で遅いお昼を取ることに。
峠のワインディングでは@BOSSが片手で走っていたので
私にもしろということかと真似をして走ったら、あとから、
「俺は後ろの確認のためにやってたの、
あなたはまだ両手でしっかり、
ワインディングを走らなければダメ」
といわれました。 がーーーーん。

永井食堂

昼2時をまわり、ようやく永井食堂に到着。
たくさんの車がひっきりなしに出入りしています。
が、みんなお土産「もつっ子」を買うだけで
だれも食堂で食べる人はいない・・・。
なんと、日曜はお土産のみなんだそうです。 ががーーーーん。
残念! お土産(だけ)を手にして帰ることに。

帰りも当然「高速教習」です。
赤城高原ICから、「決して@BOSSから離れない」パート2。
それにしてもすごい風圧・・・・・。

会社着

5時30分、会社着。
風圧でしびれた体で、本日残っていた仕事をし
仕事も終えて、今こうしてブログをあげながら思うこと。

「決してネイキッドは買うまい」 (;_;)


【本日のおまけ】

本当は、料金所でのコツや追い越し時の注意など
もっといろいろなことを教えてもらったのですが、
風圧で消耗しきった私には
これ以上書く体力は残っていません。
ではみなさん、また明日。

投稿者:かまた  posted at : 21:37 | コメント (16)

  

2007年10月25日

プチ練:片手アイドリング発進2

夕方のプチ練の時間をとるのがなかなか難しいので
教習の予約が取れなかった今日は
会社が始まるまでの1時間、一人、駐車場で
先日のアイドリング発進&停止を練習しました。

しかしこの時間帯って、車通りが激しいんですね・・・( ̄∀ ̄;)汗
人々が好奇な目で見てる・・(気がする・・・)

片手アイドリング発進
(一人で練習すると写真がとれないので、これは前回の↑)

右手は使わないので、腰または腿の上におきます。
1速のまましっかりとニーグリップをして、
左手の半クラッチのみでアイドリング発進、
半周走ったら、リアブレーキのみでの停止。
この時、バランスを保ち、バイクをしっかりと直立させ
完全停止をしてから左足を地面に着ける。

ついでながら、私はあまりにも試験本番が弱いので
今日は練習に自分なりに負荷をかけてみました。

発進~低速で半周~完全垂直停止。
これが10回連続でできたら、練習終わり。
1回でも失敗したら、また1から数えなおし。

1回できて、2回目にできないなら
たぶん試験(こんなこと試験には出ませんが)や公道では
できない方が当たり前。
「できる」というからには10回中10回できてこそ、と
さっそく練習を開始しました。
早ければ10分で終わる練習です。

一応試験に臨むという練習も兼ねて
頭の中で1回目の開始時に
「はい、ではかまたさん、スタートしてください」という
聞きなれた試験官のスピーカーの声を想像し
これは試験だ!一回も失敗してはダメだ!と
練習を始めたのですが・・・。

1回、2回、・・・あ、着足が早い、
1回、2回、3回・・・ん、今のもちょっと早かった・・
こうして失敗するたびに、ここにはいないはずの
@BOSS教官の怒声が聞こえる・・(気がする・・・)

7回までは連続でできたのですが
どうしても10回連続ができず
1時間練習してとうとうタイムリミット。
「不合格」ですね・・・・。

どんな状態でもできることが「身につく」ということ。
中型試験の時に試験官に言われた言葉がよみがえります。

1回も失敗しない。
まずはこれができるようになりたいと思います。

このアイドリング発進&停止の練習と
50ccでバランス感覚を養う練習は、
@BOSS教官から、バイクという乗り物を身に着けるための
「とても大切な基礎練習のひとつ」と言われています。

全国の(またはご近所の)バイクビギナーのみなさん。
ぜひ挑戦してみてください。

投稿者:かまた  posted at : 15:19 | コメント (7)

  

2007年10月12日

@BOSSの宿題:片手8の字

夕方20分だけ、とプチ練をしようとすると
結構お客様がいらっしゃるので
やっぱり練習は、できるだけ朝練がよいですね。(^_^;)

さて、50ccでの練習のときから「8の字」が苦手な私。
「ぐるぐる」つまり同方向への回転はできるのですが
左右交互の8の字になると、体が開き気味になり
直線と回転がスムーズにつながりません。

そこで@BOSS教官から宿題が・・・。

「要はぐるぐると同じなのに、
8の字になると無理にバイクを曲げようとしている。
左手は添えるだけでいいんだから
まずは右手だけで8の字を練習して。」

ということで、@BOSS教官のお手本です。

(swfムービー 804k)

バイクを少し傾けると
ハンドルは自分で切れていくので
(これをセルフステアと言うそうです)
これを利用してバイクと一緒に自分も倒れ、
アクセルをあけながらパイロンを回って、
回り終わったときはすでに次の直線に入っています。

見ていて、無理がぜんぜんないというか
きれいだなぁ~と思いませんか?

ちょっとだけ、見よう見まねでやってみましたが
撮ってもらった自分のビデオを見ると、
ここでブレーキ、ここで開ける、倒して回る、直進!と
一つ一つの動作が別個の数珠つなぎという感じ。
メリハリもないし、人車一体にはほど遠い・・・。(T_T)

片手での8の字は、
決してアクロバティックなことではなく、
倒しこむ際に、いらない力をかけずに、
バイクの意思、セルフステアをより感じるためだそうです。

頭ではなんとなくわかるけど、
体ではまだまだ「あ、このことか!」とわからないのが悔しい。
時間を見つけて、練習したいと思います。


【本日のおまけ】

ホンダ・スポーツライディング・スクールの
チーフインストラクター、内藤栄俊さん
雑誌「BigMachine」の連載で
こんなことを言われていました。

(以下「BigMachine」2月号より抜粋)

「いくら練習しても、
いつもの道が楽に走れないのであれば
そのトレーニングには疑問があります。

そこで皆さんにアドバイスしたいのは
やはりベーシックなメニューを
徹底的にこなすことです。
それは8の字であり、スラロームです。

それが結局は皆をうならせる、
カッコイイ走りにもつながっていくのです。」

う~む、やっぱりそうなんですね・・・。 ( ̄∀ ̄;)ナットク

私は「カッコイイ走り」どころか
まだようやくバイク乗りの入口に立ったばかりですが
@BOSSに練習させられるこうした練習は
ホントに基本中の基本なんだなぁ・・・・。

また、@BOSS教官から
最近こんな注意をうけました。

「今日の練習では何を学ぶのか。
今日の練習で到達する目標はどこなのか。
たとえ20分であっても、それが明確でなければ
その練習はただの享楽でしかない。
練習したら、確実にその分上手くならなくては。」

お~し!
明日からまた、気持ちを入れなおしてがんばりまっす!

投稿者:かまた  posted at : 23:58 | コメント (14)

  

2007年10月08日

プチ練:アイドリング発進

会社の駐車場でプチ練をするときに
バイクの2mくらい先に車や建物があると
「もし発進時にアクセルを開けすぎて激突したら・・・」
という恐怖が頭をもたげてきて
ついつい、降りて後ろに下がってから発進するか
両足をバタバタ着きながら曲がってから
広いところに出て発進をしていました。

すると@BOSS教官から厳しいお叱りが。

「バイクは少しでも動けば自立する乗り物なんだから
半クラッチで発進したら、すぐにステップに足を上げて
乗ってしまえばいいんだよ!
逆に、いつまでも足を乗せないでいる方が危ないだろうが!
自分の都合でバイクの動きの邪魔をするな!」

というわけで、これを克服するために
半クラッチとリアブレーキのみを使って
アイドリングからの、発進、コーナリング、
そして、リアブレーキで停止をする練習となりました。

アイドリング発進

アクセルとフロントブレーキは使わないので、
右手はハンドルから離し太ももか腰の上へおきます。
その姿勢で、車体をまっすぐに立てて、
半クラッチでそっと発進をします。

まずはアイドル走行に慣れるために
停止しないでパイロンの周りを
左手だけでぐるぐると回り、
慣れてきたら、ゆっくりと
「発進 → コーナー → 停止」を繰り返します。

気を抜いて、半クラッチの加減を間違えたり
停止時にしっかりとリアブレーキを踏まなかったりするとこの通り。
おかげで引き起こしがすっかり上手になりました。( ̄∀ ̄;)汗
(swfムービー 444k)

最初のうちは、つい足を着いてしまったり
右手をハンドルに添えてしまったり。
でもこれらは、バイクの機能から考えても
私の「なんとなく怖い」という気持ちの問題。

しっかりとニーグリップして、姿勢をきちんと保って
クラッチ操作を丁寧にやれば
バイクはぐらつかないで、走り出してくれます。
最初のうちは、上半身がガチガチですが
慣れてくると、だんだん上半身の力は抜けてきます。
(swfムービー 800k)

道行く人も心配そうに見ていますね・・・・(^_^;)

停止時にリアブレーキをしっかり踏んでいないので
車体がふらついて、左足で支えようとしてしまいます。
しっかりと止まるつもりでリアブレーキをぎゅぅぅっと踏むと
バイクが直立で静止して、
その後に左足をそっと下ろすのが正しいのですが・・・。

この練習のあとに、
最初に書いた「その場ですぐに発進する」をやってみると
ずっと楽に出来るようになりました。
でもまだまだ「ラクラク~♪」というわけではありません。
折を見て、繰り返し練習したいと思います。

また、私の場合アイドルでの走行は
まだ同じ方向に回ることしかできませんが
その内に@BOSS教官がやっているように
8の字を左手だけでゆっくりとできるように
つまり、自在に思う方向に進めるように
練習していこうと思います。


【ブログを読んで下さる皆様へ】

(以下、@BOSSからの寄稿文です。)

昨晩、訃報が流れました。

世界グランプリでも活躍した阿部典史選手(ノリック)の死。

2車線の一般道で、禁止にも関わらず突然Uターンしたトラックに
巻き込まれてしまったそうです。
ノリックほどの選手でも・・・なのです。
昨日のコメントで、「危険がいっぱい一般道」と書いたばかりでした。
実際、レース場でどんなにスピードを出して競いあっていても、
技量が伴う選手同士が、ルールを守って戦っているので、
転倒はあっても、事故死の率は一般道の「何万分の一」以下だと思います。

自分がどんなに気をつけていても、
一般道での突発的な貰い事故ほど怖いものはありません。
バイクは生身の人間がむき出しになっている乗り物です。
昨日も書きました「 技術的武装 」の他に
どんなにチョイ乗りのつもりでも、
一般道に繰り出すときは、ヘルメットはもちろん、
グローブ、ブーツ、膝とすねのガード、肘ガード
そして、可能であれば、肩と胸、脊髄のガードも
身に着けて走りましょう。

そして、機会があれば、危険回避の練習も行って、
常に、目の前に突然現れるかも知れない危険に備えた
予知ライディングで、バイクライフを楽しく維持しましょう。

阿部典史選手のご冥福を、心より、お祈りいたします。

投稿者:かまた  posted at : 08:15 | コメント (14)

  

2007年10月01日

目指せ!どこでもUターン

昔はバイクの試験課題に「Uターン」があったそうですが
今はなくなりました。

でも、大型に乗る先輩方から
「狭い道でのUターンが苦手」
「坂道でのUターンが怖い」という話をよく聞くので
@BOSSに「Uターンはそんなに難しいんですか?」と聞いたら
「じゃあやってみるか」 ということに。
聞いた私がバカでした。 ( ̄▽ ̄;)

仕事の合間に20分だけ、ということで
駐車場に4本のパイロンを立て
これを道幅4.5mの道に見立てて
このパイロン内でUターンをする練習です。

まずは@BOSSがパイロンの幅をチェックします。
最初は4m幅に設定したのですが
バイクを倒さないとUターンできないことが判明。
初回のかまたが転倒するのは間違いないと考え
あとで4.5mにパイロンを置きなおしました。

↓チェックのためだけなので、ノーヘルです。(swfムービー 324k)

続いて私も、久々のCBに挑戦。

パイロンの先には@BOSSのランクルがあり
万一曲がれなかったら、ランクルに突っ込んでいくことに。
それだけは避けなくては・・・。

Uターン練習

まずはゆっくりと、1速のまま走ります。
このゆっくりとしたスピードでバイクを傾けると
当然、バランスが保てず、倒れそうになるので
その前に、リアブレーキをかけながらアクセルを開けて
駆動力によるジャイロ効果(地球ゴマ)の要領で
バイクのバンク角を維持しつつ回ります。
・・・・・・・・だそうです。

まだこわごわ乗っているのが
我ながら情けない・・・・(swfムービー 224k)

う~ん、あと2時間くらい練習したいところですが
仕事の締め切りが・・・・・・。
今日のところは、さわりだけで終了。

今日のパイロン、道幅4.5mは、
舵角だけでもなんとか曲がれるかな、というところ。
でも、4mが公道としては一番狭い道幅らしいので
少しずつこのパイロンの幅を狭くして
バイクをある程度倒してUターンできるように練習しなくちゃ。
そうすれば、日本中どんな状況でもUターンができるようになるはず。
目指せ、どこでもUターン!


【本日のおしらせ】

明日は「中型免許取得者講習会」に参加して
午後に免許の交付手続となります。
これで晴れて本当の「中型免許取得者」になるわけですが
うちの会社で中免で乗れるバイクはCRM50とTLM50だけ。
これじゃあ以前と何もかわらない・・・・。(TдT)

というわけで、明日の早朝から
いよいよ大型免許の講習を受けてきま~す!

お楽しみに!
(↑一番楽しみなのは私ですが♪)

投稿者:かまた  posted at : 19:42 | コメント (13)

  

2007年09月29日

タンデム・プラスワン

ひょんなことから、
お仕事前の早朝ツーリング決行とあいなった本日。
朝6時に会社前集合で、先日と同じR252経由田子倉ダムへ。
約120kmのプチツーリングです。

大型免許のない私はCB750で@BOSSの後ろにタンデム、
そしてHAZEさんがBMW K1200GTでその後を追います。

昨夜降った雨で、路面はまだ完全ドライとはいえませんでしたが
肌寒いくらいヒンヤリとした朝の空気は気持ちよく、
車も少ないので、左右のワインディングを楽しめます。
CB750にはカウルがついていませんが
タンデムで乗っている私にとっては
@BOSSというカウルが風を遮ってくれ大変快適です。( ̄▽ ̄)ノ″

50分ほどで田子倉ダムへ到着。
雲の間から、少しずつ青空も見えてきました。
せっかくですので記念撮影。

ポーズ
↑ポーズだけは一丁前な私。

@BOSSとHAZEさん
↑男同士の語らいか。@BOSS(左)とHAZEさん。

地球防衛軍
↑サングラス付ヘルメットを競い合う二人。
 でも鼻息で曇る私のシールド・・・・・・。

その後、マイナスイオンに包まれながら
缶コーヒーを飲んで帰途につきました。
午前8時30分、会社到着&解散、そのまま出勤。
今日もたくさんの締め切りがあります。

よ~し、仕事すっぞ~!


【本日のおまけ】

タンデムについて、HAZEさんから
「@BOSSの後ろに乗ってても、怖くないでしょう?
それが"信頼関係"ってヤツだよなぁ」
と聞かれて、ふ~むと考えました。

確かにぜんぜん怖くはないけれど
これは"信頼関係"というよりも
「そのように飼いならされた」という方が正しいかも。

野田知佑氏と旅するカヌー犬「ガク」のように。
芸人・太郎と旅する反省ザル「次郎」のように・・・。

投稿者:かまた  posted at : 11:38 | コメント (11)

  

2007年09月24日

タンデムでイメトレ

この天気のよかった三連休、
ずっとずっ~とお仕事でした。
3日目ともなると、太陽の下に出れないストレスで
「3時頃から目に見えて機嫌が悪くなっていった」そう。
(@BOSS談)

仕事にめどがついた頃、
@BOSSが「よし、じゃあ練習するか!」と
CB750の準備をし始めました。
てっきり私自身はTLM50に乗って、
いつもの練習場へ行くのだと思ったら
@BOSSの後ろに乗るように言われました。

タンデム

タンデムで走ることによって
@BOSSの動きを自分の動きとしてイメージしつつ
公道でどのようにアクセルを開け
どのようにブレーキをかけるか
体で覚えるように、とのこと。

タンデムと聞くとすぐに
ドリカムの『未来予想図』などを思い浮かべ
「ヘルメットを5回ぶつけて・・・・・」などという
甘口コメントを寄せがちですが
あなた、それは@BOSSの怖さを知りません。
およしになった方が賢明です。

@BOSS

ブレーキングで気を抜いて
ヘルメットが1回当たっただけで
「ぶつけるんじゃねぇ!」と一喝。
怖いんですよ~、まじで。( ̄∀ ̄;)汗

ガソリン

ガソリンを入れるのも、もの珍しい私。
まだ免許がないので、いつもは車で
ガソリンタンクにガソリンを買ってきて
自分で計って入れているので・・・。

この後、R252を田子倉ダムまで
右カーブは右から顔を出し
左カーブは左から顔を出し
どこでブレーキをかけているかを感じながら
ワインディングに身を任せ・・・・。

「ぜったいカーブはオーバースピードで入らないように」

ダムまでの往復120km、
@BOSSのコーナリングにあわせて
カーブでのイメトレさせてもらいましたが、
う~ん、私のトロトロコーナリングよりずっと速いのに
安定していて、ぜんぜん怖くなかったです。

それから、頭と肩の線と腰の位置が
カーブの大きさと傾斜、そしてスピードに合わせて
自在に形を変えていくのが
後ろで乗っているとよくわかって
これまた勉強になりました。

免許がとれたら、こうしたことを自分ひとりでするのだと思うと
基本の大切さと、それがまだ身についていないことの怖さを
改めて感じた本日の練習でした。

【本日のおまけ】

朝、国際A級スーパーライダー、タ○ノさんより
電話を頂いたときに聞いたお話。

「俺なんて、免許試験で6人中1人が合格って聞いて
俺だと思ったら、ずっと下手なヤツが合格したから
ありえないと思って、試験官に理由を聞いたら
"君の左右確認は心がこもっていない!"って言われたんスよ」

・・・・・・ありえなくないかも。(笑)

投稿者:かまた  posted at : 18:30 | コメント (26)

  

2007年09月13日

なか休み

野口教習所が、17日までずっとお休みなので
必然的に補習も試験もお休み。
でも、なんだか合格への先が見えなくて、
ちょっとエネルギー切れといった感じ・・・。
やることもなく(?)仕事にいそしんでいます。

仕事をする私

しかし、考えてみればまだ中免ですよ、中免!
中免の合格もままならないのに、
この後、それ以上に大変な大型の試験が待っているなんて・・・

いっそのこと中免を取ったら
DUCATIモンスター400にしちゃって
ツーリングブログにしようかなぁ・・・なんてことを@BOSSに言ったら
「あんた、それじゃあ安倍首相と同じだろ。」と言われました。

う~ん、わかるような、わからないような。(^_^;)

でも、そんな展開を発表したら
読んでいてくださる皆さんに
「ころびナントカ」のレッテルを貼られるのは必至。
大丈夫。ちゃんと大型取って、大型に乗りますから。

あまり日記に間があくと、ご心配をかけるといけないので
とりあえず近況報告でした。


【本日のおまけ】

で、大型取って、何に乗りたいの?と最近よく聞かれます。
今惹かれているのはコレ。↓
cbr600rr.jpg

Honda CBR600RRの07モデル。

なに!ドカじゃないの?と聞かないで。
バイクに乗り始めたきっかけは
間違いなくドカ(の赤い色)だったんです。
それからいろいろな雑誌、情報を見たり聞いたりする中で
ドカと並ぶ有力候補になってきました。

だからこそ、16日の埼玉に行きたかったのにぃ~!(TдT)
来月は10月21日(日)に行われるそうですが
それまでに免許を取っているのやら。
はたしてかまたの運命やいかに!

「いいから早く取ってくれよ・・・」(by @BOSS)

投稿者:かまた  posted at : 20:01 | コメント (4)

  

2007年08月12日

先生と比較してみる

昨日の『手作りパーツ』のおかげで今朝もCBで練習です。
(@BOSSのKTMの練習は次回へ繰越。すみません。)

さて、なかなかシフトチェンジがうまくできなくて
がつん、がつんと、毎回クラッチに衝撃を与えてしまう私。
シフトチェンジの瞬間に音が出なくなるまで外周をひたすら走りますが
シフトペダルを操作する足が遅くて
手足のタイミングがバラバラになってしまいます。

あわせて、外周を回りながら、各コーナーでは
しっかりと事前にブレーキをかけてフロントを沈ませ、
アクセルを開けながらコーナーを抜けていくよう注意されました。

比べてみましょう。
まず生徒の場合。↓(swfムービー 316k)

なんとなくできているようですが、
@BOSS教官と比べると違いが一目瞭然です。

続いて先生の場合↓(swfムービー 304k)

@BOSS教官のコーナリングは、スピードに乗ってきれいですね。
ブレーキングで沈み込んだフロントフォークが
アクセルの開放で伸びていくのがわかりますか?

(・・・ちょっとまだ「オイル上がり」の煙がすごいですね・・・
これも直さないといけないんですけどね・・・(^_^;)ヾ )

私のは、コーナー手前のシフトダウンとブレーキングがちぐはぐなため、
フロントフォークの縮みが維持できず
ピョコン、ピョコンと伸び縮みしてしまいます。
そのために、コーナリング姿勢が不安定になり、
地球ゴマとしてのバイクの特性が生かしきれていません。

それから、コーナリングの前後で
「がつん、がつん」と2回衝撃音が聞こえますが
これはシフトダウンと、コーナリング中のアクセル開閉が雑なために
発生している音だそうです。

同じポイントを写真で比べて見ます。

生徒の場合↓
コーナリング(生徒)

先生の場合↓
コーナリング(先生)

地球ゴマの重心とベクトルの向きの違いが
おわかりいただけるでしょうか。
(私が一番わかってなかったりして・・・( ̄∀ ̄;)汗)

投稿者:かまた  posted at : 14:37

2007年08月02日

いよいよ購入!か!?

じゃじゃーーーーん!
バイク、買っちゃいました。

ウソです。(笑)

これは、本日のお客様、TさんのHonda CBR1000RR
鈴鹿8耐(8時間耐久レース)モデルのレプリカだそうです。
かっこいいですよね~。
色だけでなく、ちょっとドカに通じるものがあります。
というわけで、またがせてもらいました♪

CBR1000

ううう・・・かっこいい・・・・。
にやける口元を押さえきれない・・・・。

ハンドルを握り前傾姿勢をとっていると
誰に対してでもないけど、またまた負けず嫌いが首をもたげ
いつかこんなスーパースポーツマシンを乗りこなしてやるぅ!と
意味もなく心に誓うのでありました。

こちらが本当の持ち主Tさん。↓
つなぎとマシンとのコーディネイトもよいですね。

CBR1000

「よくこんな暑い日につなぎを着て走れますね」と聞いたら
「つなぎの方が暑くない」と言われました。
夏にバイクに乗る暑さは、外気の熱ではなく
マシンから受ける熱なので
それを皮つなぎが遮ってくれるのだそうです。へ~え。

それと、ツーリングで300キロ~400キロ走った後でも、
普通のライダースジャケットを着て走るのに比べて
体がぜんぜん疲労しないそうです。
万一の事故から身を守ってくれるためだけでなく
何時間もすごい風圧を受けて走るわけだから
そうした消耗からも身を守ってくれるんですね~。メモメモ。

ところでみなさん。
弊社にバイクでこられる方は
コーヒー代だと思って私にバイクをまたがせてくださいね。
よろぴく~♪( ̄▽ ̄)ノ″
(誰もバイクで来なくなったりして・・・・・。)

投稿者:かまた  posted at : 16:47 | コメント (6)

  

2007年07月30日

ベアリング故障

先回の練習の最後に確認した異音。
@BOSS教官が、仕事の後に
CBのリアタイヤをはずして中を確認してくれたところ
やはりベアリングが逝ってしまっていたそうです。合掌・・・。(-m-)

ベアリング故障

たくさんの人が練習したであろう教習車だし、
ベアリングは消耗品なので
いずれは出るはずだったものなのか
私のこけまくりによる結果なのかは定かではありませんが
直さないと乗れないのは事実。くすん。

HONDAのパーツリスト(これは別のマシンのものですが)から
部品を特定して、レジャースペースタカノさんに
取り寄せをお願いしました。

別マシンのパーツリスト

リアタイヤをはずしながら@BOSS教官が
「こういうこと(修理やメンテナンス)を
自分でできるようにならなきゃなんないよ」と言うので
「はい!」と返事はしたものの、
私が自分でタイヤを取り付けたりしたバイクなんて
とっても怖くて乗れません・・・( ̄∀ ̄;)汗

まあしかし、まずは異音に気づいて
それがどこから発生しているのかが
わかるくらいにはならないとですよね。
それに気づかずに乗り続けることの方がもっと怖い・・・。

あ~あぁ、もうすぐ梅雨があけるのになぁ・・・。
会社にあるこのオレンジのヤツで
練習させてくれないかなぁ。

(オレンジのヤツ↓)
KTM

投稿者:かまた  posted at : 14:54 | コメント (8)

  

2007年07月28日

S字カーブに挑戦

今朝はまず外周で体を慣らした後に
S字クランクに入るように指示されました。

私はてっきり一時停止の練習かと思い、
ゆっくりと確認しながら曲がっていたら、@BOSS教官が
「ハンドルで曲がることは免許を取る時に必ず習うし、
バイクを倒して曲がるよりずっと簡単だからそれはまだいいよ。」

では何を?
「ハンドルを使ってコーナーを曲がることを先に覚えてしまうと
バイクを倒して曲がることができなくなってしまうから
まずは地球ごまの要領でコーナーを曲がる練習から。」
ということでした。

コースはこんな感じです。
1~2が大きめのコーナー、3~5が小さいクランクです。
コース図

まずは@BOSS教官の後ろに乗せてもらい
どう走ればいいのかお手本を見せてもらいました。
が!
ひぇ~~~!!振り落とされる~~~!!
ここここれは、S字クランクでスラロームをするようなもの!
バイクを倒して入って行き、逆コーナーでヒュンと切り返す!
(@BOSSのはスピードとこの切り返しが半端じゃない!↑)

「地球ごまの要領で。スラロームと同じだよ。」
スラロームって実際には何に使うんだろうとずっと疑問でしたが
そうか、こういう風に使うのか・・・・。( ̄∀ ̄;)汗

「じゃあやってみて。はい!」
まずはとりあえず見よう見まねで・・・(swfムービー 632k)

手前にある大きめのS字(図の1と2)は
まあなんとか形になっているような・・・・。

でも次の完全なS字クランク(3~5)はやっぱり怖い。
せっかく昨日までできていたバイクを倒すコーナリングも
怖さが勝って、またまた体を逆に切るように。
(swfムービー 384k)

うーん、昨日と違ってバイクと体がバラバラですね。
フロントフォークより外に頭があるし
体がバイクに逆らって外に逃げているのがわかります。
完全にリーンアウトしていますね・・・。(≧д≦)。バカバカ!

リーンアウト

変にスピードを殺しすぎるとバイクが倒れないし
ここは思い切ってスラロームのつもりで入ってみようと思ったら
目の前にせまった草むらに、思わずフロントブレーキを握ってしまい
うわ!っと思った瞬間、バイクから放り出されて大転倒!
ガッシャーーーン!

何とかヘルメットとエルボーガードに助けられました。
ドキドキドキドキ・・・・公道じゃなくてよかった・・・・(T-T)

「こういう所でフロントをロックさせちゃ絶対だめだよ。
もっと手前でスピードを落として、
コーナーではアクセルをあけて曲がらなきゃ。」と@BOSS教官。

この後、マシンのベアリングに異音がしたのでここで朝錬は終了。

@BOSS教官のようなコーナリングが早くできるようになりたいなあ。
・・・・と恐れ多くも同じコーナリングを目指す私でありました。


【本日のおまけ(ついててよかった♪)】

今日の大転倒の時につけていた
FOXの「ラプターエルボーガード」です。

FOXエルボーガード

以前つけていたエルボーガードは
私の腕が細いのか、ガードの隙間を縫って
転倒の度に打ち身であざができたのですが
これはプラスチックの三重構造になっていて
アルマジロの甲羅のように腕の曲げ伸ばしに完全にフィット。
鎧のように固いのでかなり安心感があります。
今日もバイクから投げ出されて肘から落ちたのですが
私にはかすり傷ひとつありません。

一方、長袖のMXジャケットの下に付けていたのに
エルボーガードのプラスチック部分には結構な擦り傷が。
もし半そでで練習してたら肉がずる剥けだったでしょう。
つけててホントによかった~(T-T)

「それホントにいいよね。俺もLサイズ買おうかな。
・・・あ、俺は転ばないからいいか(笑)」 (by@BOSS)

キーーーーーーーー!悔しい!(≧曲≦)

※でも、@BOSS教官は自分が教えるだけの時でも
 必ずGOLDWINのガードシリーズをつけてます。

投稿者:かまた  posted at : 10:59

2007年07月25日

スラロームと思いきや

よし!今日は目覚ましも鳴って5時起床!

今朝はまずシフトチェンジを気にしながら
練習場の外周をぐるぐる走り続けることからスタート。

50ccの時もそうでしたが、半クラッチが苦手な私。
クラッチをつなぐ時に、ドカン、ドカンといらない衝撃を
バイクに与えてしまいがちなクセがあるので
できるだけすばやくつなげるように気をつけて走ること、延々40分。
(swfムービー 284k)

「じゃあ今度はセンターコースをスラロームして
そのまま右のコースへ回って、繰り返し。」

スラロームの後は右折して直進、またスラローム。
ひたすらその繰り返し。
その間、@BOSS教官からのコメントなし。
う~ん、できているのかなあ・・・・。

でも慣れてきたからか、
直進コースでのシフトチェンジは
さっき外周で練習したときよりもずっとスムーズな感じがします。
だんだん大型に乗っている違和感がなくなってきました。

練習の後、@BOSS教官が
「今日の練習の目的は、実はスラロームじゃありませんでした。
さて、なんだったでしょうか?」と聞いてきました。
「あとでムービーを見るとわかります。」
「???」

・・・・・で、ムービーを確認しました。(swfムービー 507k)

@BOSS教官が撮ったムービーの多くはスラロームではなく、
その直後、直線に入っていくまでのカーブが中心でした。

「あんたがスラロームの練習だとだまされてコースを回っている内に
ほら、カーブでバイクがこんなに倒せるようになってるでしょ。」
走っている時は特に意識をしなかったのですが
こうして改めて見てみると、確かに結構倒れていて自分でもビックリ。
カーブでバイクを倒す

最初から「カーブでバイクを倒す練習」と言われていたら
逆に意識しすぎて怖がっていたかもしれません。
どうしたらうまく出来るのかを考えながら
1つ1つ改善していかなくてはいけないけれど
走っている内にバイクにとって一番いい状態を
自分が体得していくというのもあるようです。

少しずつ750ccにもお近づきになれてきたような、
ちょっとうれしい今日の朝練でした。


【本日のおまけ (ああ、私がバカでした。)】

朝錬のあと、着替えて
CB750を片付けようと取り回していたら
車体を垂直に保つはずが、均衡をくずしてフラリ。
それを無謀にも足で支えようとした結果・・・・↓

けが

すでにMXパンツもニーガードもブーツも脱いでいるので
もろに衝撃を足に受け、膝上をの肉をえぐり
すねは骨膜が破れ大きなたんこぶが・・・。
ああ、お近づきになったと思ったら
やっぱりあなたは遠い人。(T-T)

「バカたれ!このCBは教習車仕様だから
車体のガードのおかげで下敷きにならなかったけど
こんな重いバイクを足で支えようとしたら、へたすりゃ骨折だぞ。
そういう時はバイクから離れて、自分は逃げるのもひとつ。
でもまあ、今のうちに、痛くて怖い思いをたくさんしなさい。」
と@BOSS教官。

破れて血だらけのチノパンはもう装着不能。
よって本日の業務はライダースパンツを履いて行っております。
(あの赤いモトパンじゃないです。ご安心を。)

いたたたたたた・・・・・・・・・。

投稿者:かまた  posted at : 15:55 | コメント (12)

  

2007年07月19日

引き起こし総集編

久しぶりに朝からよいお天気ですね。
今朝も5時前に起きて会社に来たのですが
ガソリンの量に少し不安が残ることと
(↑昨日用意をしておかなかった結果ですね。バイク乗り失格!)
明日から不在となるための仕事の準備とで、通常の朝練は中止。

でもあまりの天気のよさに、
仕事の段取りをつけたところで、ちょっと休憩。
会社の前で取り回しのおさらいです。(swfムービー 236k)

CB750にさわるのはこれで3回目だけど
初日に比べると、ずいぶん慣れたと思いませんか。
まだ自由自在とはいきませんけどね。( ̄∀ ̄;)

「じゃあ、センタースタンドをたててみよう」
「・・・・・・・それはなんですか?」
そんな私の質問は完全無視してお手本を見せる@BOSS教官。

なるほど。

まずバイクを垂直に立ててから、後ろ向きにセンタースタンドを踏んで
バイクをささえながら体重をかけて踏むだけ。(swfムービー 292k)

「はい、次。バイク倒して。」
最後に引き起こしのおさらいです。

バイクの下に足を入れて、バイクに体を押し付けて
よーい、どん!と押す!(swfムービー 452k)

はい。一発で立てられるようになりました♪

まだガソリン満タンではやったことがないので
それはまた次の機会に練習しようと思います。

今日の練習はここまで!


【新潟県中越沖地震、その後】

このブログでも紹介したレジャースペースタカノさんは
8号線が崩れた長岡市大積にショップがあり
まだオープン1年を迎えていない店内も大きな被害を受けたようです。
また、タカノさんの実家は柏崎市内で、こちらは更に被害が。

そんな中、自分のお店だけでも大変なはずなのに
お客様や知り合いに無事を確かめながら
何か必要なものはないか連絡をしているのだそうです。
(・・・とタカノさんのブログでお客様が書いてました。
それだけで気持ちが助かった、と。)

すごいなあ。
こういうときに他の人のことが気にかけられて
しかも実際に働きかけられるなんて。

気持ちはあるけど、何をしたらいいのかわからない
なんて言ってる自分が恥ずかしい!!!
できること、やろうっと!

投稿者:かまた  posted at : 10:46 | コメント (7)

  

2007年07月14日

CBでスラローム!?

今朝はビミョウな天気でしたが、
せっかくCBも帰ってきたことだし朝練決行!

まずは慣らしで練習場の外周をぐるぐる回ってみました。
路面はまだ乾ききっていない部分もあり、そういうところはそ~っ。
しばらく2速のままで走っていましたが、
慣れてきたらシフトチェンジも入れてみました。

そして、私の悪癖「ギア抜け」。
ああああ、アクセルが~~~~、ガシャーン!
はい、引き起こしの練習です。

このムービーの前にすでに5分はたっているので
「公道だと思え!第一今になってまだギア抜けとはなんだ!」と
@BOSS教官からき~ついお叱りが。

気を取り直して、バイクにまたがろうとしたら
「待った!またがってからバイクを垂直に立ててるけど
あんたはまずバイクを垂直に保つことを徹底的にくせをつけた方がいいから
あえて危険をおかして、まず垂直にして、それからまたがってみな。
はい、やってみて。」

・・・またがり方が子供のようですな。( ̄∀ ̄;)
もちろんまたがってから垂直にたてた方が安全だし、それが一般的です。
(これは私にバイクを垂直に保たせるための練習です。念のため。)

「じゃあ次、真似事でいいからスラローム」
はぁ??まだCBになってから引き起こししか習ってませんけど・・・
「いいからやって。」

・・・・・え~い、ままよ!

あれ?びっくり。 なんか私できてない?

バイクが立ち上がるための「地球ゴマ」としての力は
当然50ccよりあるから、かえってやりやすい気がします。
50ccでできれば大型でもできるって言ってたのは
本当だったんですね。

@BOSS教官からは指示もコツも一切なし。
50ccの延長でやってみたらできちゃったって感じ。
たぶんこのことが教えたかったのではないかと思います。

ここで雨あしが強くなってきたので朝練終了。
ああ、残念。もうちょっと練習したかったな。


【本日の感想】

@BOSS教官から聞いていた「50ccを制するものは750ccを制す」
ずっと半信半疑でしたが、
50ccでできるようになったことは750でもすぐできました。

もし最初から750ccで練習してたら
怖がってもっと時間がかかったかも。
大型免許はあるけど怖いという方、
いまさらですが50ccで練習するといいですよ♪
怖がらずに基本が練習できて、それが750に生かせるから。

・・・・ってことは、50でもまだできていないことは
750じゃもっとできないってことだな。
シフトチェンジときれいな制止。
明日も朝練できますように・・・・・(-m-)

投稿者:かまた  posted at : 11:18 | コメント (10)

  

2007年07月04日

教習車CB750登場!

じゃじゃーーーん!
強力な助っ人がやってきました。

自動車教習所でおなじみ(らしい)、CB750 RC42。
しかも教習車仕様で、両サイドにガードがついています。
CRM50なんて、この隣に並ぶと自転車みたい・・・・。

CB750 RC42

さっそく練習開始。
「ハイ、じゃあゆっくりでいいから回ってきて。」
また「ハイ」って・・・・・・・・・・。
あれ?キックは?
「エンジンはどうやってかけるんですか?」
「このスタートボタンでかけるの!当たり前だろうが!」
当たり前も知らない私。・・・大丈夫かいな。


「50ccと違って、バイクはあまり倒れないからね。」
2速でゆっくり、おそるおそる走ってみました。
うわ、50ccとはぜんぜん違う。
ビデオを見ても、いっぱいいっぱいで走っているのが
自分でもよく~わかります・・・・・・・(^_^;)
(swfムービー 552k)

これは大型がどんなものか乗ってみた、という試運転。
さあ、これからいよいよ本番、と思ったら、
手招きをされて「乗るのは今日はここまで」と早々に終了。
「え~、なんで~」と思いましたが
続いては「バイクの取り回しの練習」との事。

バイクはきちんと垂直に立っていれば
左手一本(@BOSSは小指一本といってました)でも支えられるけれど
少しでも傾くと女性の私には支えることすらできません。
軸足の位置と、カラダとバイクの距離を間違えると
すぐにバイクは大変な重さでのしかかってきます。
だから正しいポジションで支えるのが大事なのだそうです。

正しい立ち位置

次はバイクを移動させる練習。
ほんの少しでも左右どちらかに傾くと
とても支えきれない重さに変貌するため
正しいポジションを決めたら、とにかくバイクは垂直に保ちます。
左手はハンドルの向きを調整する程度、
右手はシートでバイクを支えます。
(swfムービー 340k)

見ていてもあぶなっかしいですね・・・・・。
すぐに手前に傾けてしまう私は
とっさにバイクの重さを腕で支えようとしてしまい、
ちょっとふらつくと支えられなくなり、ついにガシャーン!

というわけで、引き続き、倒れたバイクを起こす練習に早変わり。
「バイクの引き起こし練習」です。

この鉄の塊が私の「腕の力」で持ち上がるはずはなく、
左手でハンドル、右手でリアタイヤの上のあたりを持ち
カラダをバイクに当てて、上に引っ張るのでなく、前に押す

ふんーーーーーーーーーーーーーっ!
・・・・・・・・・・ぜいぜいぜいぜい、・・・びくともしない。
もっと力が入りやすいように、片膝をバイクの下に入れ、
バイクに胸をつけて、全身で前に向かって立ち上がるように押す!。
そして、動いたら一気に最後まで押す!!!!

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、やっと立てた。
でも、もう一回倒すともうできない。
さっきできたのは偶然で、まだポイントがわからない。
5~6回やって1回くらいしか立てられない。
もう、汗だくです。(ビリーよりきつい!)

この時の映像があればいいのですが
@BOSS教官も注意に忙しくてそれどころではなかったご様子。

この「取り回し」と「引き起こし」ができないと先に進めません。
これなら会社のわきでもできるから
休み時間に練習できそうですが
一ヵ月後には腕の太さが倍になりそうです。

こ、腰が・・・

今朝は今までの朝練で一番汗をかいたかも・・・。

午後、CB750は、クラッチやタイヤの交換と車検を取るために
レジャースペースタカノさんにお預けしました。
帰ってくる日が楽しみです♪


【本日の懺悔】

@BOSS教官が常々
「50ccでできないことは大型でもできない。
でも大型に比べれば50ccはおもちゃみたいなものだよ」
と言っていた意味が本日よ~~~~~~くわかりました。

今まで50ccで練習してみて、
スラロームも急制動も「意外と簡単かも・・・♪」
などと調子をこいていた私でしたが、
大型免許を取得されたすべての皆様(特に女性の皆様)に
心の底から尊敬とお詫びを申し上げます。

合掌。

投稿者:かまた  posted at : 10:38 | コメント (24)