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2009年06月11日

WOMEN'S X姫丸賞

少し戻って、WOMEN'S Xのお話です。

今回初めて参加させて頂いたWOMEN'S Xで
私の心に一番残っているライダーが、WX-D#55の「ナミさん」です。
「姫丸賞」を受賞されたので、皆さんも覚えていらっしゃるでしょうか。

先日のレポートにも書いたとおり、私は4月にバイクを買ってから
10回くらいしどきのMXコースで乗って臨んだものの
初めての自然地形のチーズナッツでは走る以前にエンストしまくりで
前日スクールはただただ途方にくれるばかりでした。

そんな中で出会ったのがナミさんです。
マシンは私と同じCRF150RⅡ。

「下りが怖い」という彼女もまたマンツーマンでスクールを受けていて
マシンと地形に、私以上に苦労をされているようでした。
でも、ナミさんの、真剣に、真っ直ぐにCRF150と向き合っている姿に
私もグチを言っている場合じゃないと勇気付けられました。
私が前日スクールでめげずに(本当にめげそうでした)レースに出れたのは
ナミさんのおかげでもあります。

#55-1
レース中の#55ナミさん。Ptoto:Off-Road Paradise Z

当日のレース中も、マディ初心者の私は4周目ボロボロでしたが、
コース途中でゼッケン#55を見つけて、
「頑張らなくちゃ!」とまたまた勇気をもらいました。
ナミさんの背中から、懸命さが伝わってきたからです。
WX-A、WX-Bの皆さんからは声で励ましていただきましたが、
ナミさんからは言葉でなく走りで励まされました。

WOMEN'S Xに出た方には、おそらく
お一人お一人全員にそれぞれのドラマがあったと思うのですが
私はナミさんのお話がぜひ聞きたくなりました。
どうしてあんな風に懸命に走れたのか。

そこで、チーズナッツの芋おやじさま
「どうしても#55さんに連絡を取りたい!」とお願いして
私のアドレスをナミさんに送ってもらったのでした。

そして先日、彼女からメールが届きました。
ナミさんの了承を得て、紹介したいと思います。

#55-2
Ptoto:あそびにいぐべさん

(以下、ナミさんからのメールです。)

私は、以前(約6年ほど前まで)は、宮城県で開催されていた
『なんでも50』などに数回参加していました。その時はTTR125で。
当時は子供もまだ1人で、近所の河原で練習もしていましたが、
2人目3人目と年子で生まれてからは、
全くと言っていいほど練習が出来なくなって・・・。

最近落ち着いたからと、2年前、旦那がCRF150RⅡを
「良かれ」と思い購入してくれて乗ることになったのです。
でも、半クラッチをマスターしていなかった私にとって
CRF150RⅡというバイクは化け物でした。

その化け物に乗って参加した第1回WOMEN'S X。
上りは壁に突っ込み、下りは草むらや崖に勢いよく突っ込み
1時間半かけて半分でしょうか・・・リタイヤという散々な結果でした。

#55-3
Ptoto:あそびにいぐべさん

そこから、化け物に対する恐怖心が消えず
「あのバイクは嫌だ・・・」と呪文のように旦那に言っていました。
そんな気持ちがあり、第2回は見送り、4月になって旦那から
「WOMEN'S Xあるから出たら?」と声をかけられ考えました。

でも、オフロードは下手くそながらも好きだし、
旦那が良かれと思って買ってくれたバイクを嫌いなまま終わりたくない。
最後に頑張って出てみようと、辞める為に、
自分のけじめのために参加したんです。
そのため、前日のスクールも参加して一から勉強してレースをしようと決め
超初心者として教えていただきました。
その時にかまたさんとお会いしましたよね。
同じバイクで頑張っている方がいたことも励みになりました。

次の日のレースではスピードこそ出せませんでしたが、
無事に3周しチェッカーフラッグを振ってもらえた時、
すごくうれしかったし、なんかスッキリしていました。

#55姫丸賞
Ptoto:あそびにいぐべさん

表彰式のとき「姫丸賞」をもらって、嬉しいやら恥ずかしいやらで・・・。
それに、スクールで教えていただき、化け物が愛車に変わった事。
ゴールした時の爽快感・満足感。
完走し、しかも3周できたという達成感。
そんないろんな気持ちにさせてくれたバイクを
辞めないで頑張ってみようと思いました。

練習量は少ないけど、少しずつCRF150RⅡを楽しんでいこうと
生意気なことを考えているところです。

(以上、ナミさんのメールより)

#55姫丸賞
Ptoto:あそびにいぐべさん

メールを読んで、「懸命さ」の理由がよくわかりました。

ブログで紹介してもいいですか?と聞いたら、
「本当に情けない話ですよ~」と謙遜されていましたが
「でも、同じように思っている方に一人でも共感していただければ・・・」と
了解してくださいました。

ナミさん、本当にありがとうございました。

ナミさんファミリーと一緒に練習できたら楽しいだろうな~などと
勝手に思い始めているかまたです。(笑)

投稿者 : かまた    23:35 | コメント (13)

2009年06月04日

WOMEN'S X 追記

レース前日に@BOSSが言った言葉、
「あんた、明日・・・出るのやめる?」の真意を、改めて聞いてみました。

「う~ん、いつもの場合は、
練習して修得したことなのに、それを使おうとしないで
私には無理!と思い込んでいることが多いから、
そんなあんたの背中を蹴ってでもさせて来たんだけどさ。」

そうそう。いつもだったら
「つべこべ言わずにやれ!」(→コレ参照)というはずの@BOSSが
なぜ今回はこんな弱気なことを口にしたのか。

「今回の場合は、姫丸さんに会うんだ!って珍しく自分でエントリーを決めて
トライアルから、未経験のモトクロスに足を踏み入れて
この4月にバイク(CRF150RⅡ)まで買って
一生懸命オフトレに励んできてたけど、所詮は2か月そこそこ。
週末に10回乗ったに過ぎないわけだ。

アップダウンも、わだちも、マディも、とにかくまだ練習もしたことも無い
未経験のことだらけの今回のチーズナッツパークで、
『どこまで通用するかな~』と前日スクールを見てたけど、
コースの奥に入ったきり、全然帰って来れないんだもの。」

前日スクール
前日スクールの様子。初めて走ったチーズナッツで
100回くらいエンストしたような・・・。でも泣いてる暇すらなし。

「だから、せっかくこの2ヶ月間、自分から必死で練習したあんたが
いくら自分の未熟さを承知で走っても、あまりにも不甲斐ない結果だと
"あんなに練習したけど全然ダメだった~!私もうバイクやめる!"って
レースの後に言い出すんじゃないかと俺も初めて思ってさ。」

・・・とまあ、@BOSSがここまで心配するほど
前日スクールの状況は惨憺たるものだったわけで・・・。( ̄∀ ̄;)汗
(私がWOMEN'S Xを本当に楽しみにしてきたのをわかっているだけに
よけい私の心が折れないか心配したのでしょう。)

「でもあんた自身が、こんな未熟な自分でもどこまでやれるか!って
"挑戦の気持ち"でスタートできれば、止める理由はないんだけど。」

実際私自身も、前日の土曜日は途方に暮れてはいましたが(泣)
だからといって今更逃げるわけにもいかないし、
今の自分のレベルでもがき苦しむのも
WX-D(デビュークラス)の意義だと思っていたので
結局は「やるしかない!」と覚悟を決めて迎えた当日の朝でした。

ライダースミーティング
Ptoto:Off-Road Paradise Z

WX-Dクラススタート
Ptoto:Off-Road Paradise Z

「競技はスタートの前で50%が終わっています。
スタートしてから、今までの50%が何だったのか解かるものです。」

O&クロさんのコメントにもありましたが、
たしかにレースに挑む時は、スタートラインに並ぶまでに
どんな人生を生きて、どんな経験をして来たか
どれくらい練習を積んで、いくつノウハウを蓄積して来たか
それで、ほぼ半分は勝負がついているものかも知れません。

その事を前日のスクールで身に染みて感じましたが、
「レース自体が一番の経験、一番の練習、
レースで化けるライダーも大勢いるんだよ!」という言葉を励みに、
初めてのレースに臨みました。

WX-Dクラス最初のコーナー
Ptoto:Off-Road Paradise Z

ささやかな成果ではありますが、このようにスタートでトップが取れたのは
紛れもなく「開けろ!!すばる君」との練習のおかげです。

スタート後は、高低差やわだち、V字の沢等々、
走ったことのないものが次々に目の前に現れましたが
前日スクールではエンストばかりでどうしようもなかった場所も、
本番だと意外と下手くそなりにアドレナリンがなんとかしてくれるもので・・・。
(まわりには「お手本」もたくさんいましたし。)

でも今後は「一か八か!」で突っ込んでいくばかりではなくて
どれも自分でコントロールして走れるように
マディもヒルクライムもちゃんと練習をしていきたいと思います。
「一か八か」にはやっぱり限界がありますしね・・・^^;

WOMEN'S X
Ptoto:Off-Road Paradise Z

ところで、WOMEN'S Xに参加した女子を見て思ったことがあります。

ここ(会場)に来ている女子ライダーには
やっぱり「協力者」がいるんだなあ、と。

女子がバイク、特にオフロードバイクを始めて続けていくのは
基本的に「二人三脚」ではないかと思います。

二人三脚の相手は親だったり、彼氏だったり、旦那さまだったり、
クラブだったりショップだったり。(上司だったり。)
でも、多いのはやはり彼氏と旦那さまでしょうか。

トランポの問題(バイクの積み下ろしも含めて)、マシンメンテナンスの問題、
休日の問題、そして何よりもメンタルな問題。
もちろん一人でクリアしていく人もいると思いますが
どうしても相棒に当たる人の協力を得られないと、
上達を目指すどころか続けることすら難しいと思います。
(その意味で私は異常に恵まれておりますが・・・( ̄∀ ̄;)汗)

相棒である男性の皆さん、
どうか、女子が「オフを始めたい」「上手くなりたい」と言った時、
「お前には無理だよ」「そこまでしなくていいよ」と
ストッパーにならないで、応援してあげてください。
そして、時には背中をポンと押してあげる、
あるいは必要なら@某SSのように背中に蹴りを入れてあげてください。

逆に、ストッパーになりそうな方は、相棒の女子を他の人にゆだねて
自由にさせてあげるという「協力方法」もありだと思います。

チェッカーフラッグ
完走!泣き笑いのチェッカーフラッグ。 Ptoto:masatoさん

こんな感動を得られるのも、相棒次第だったりします。^^

投稿者 : かまた    17:12 | コメント (32)

2009年06月01日

WOMEN'S X!

「あんた、明日・・・出るのやめる?」

WOMEN'S Xの前日スクールに出た私を見て、
その夜@BOSSが口に出した言葉です。

今まで、どんなに私が「絶対ムリ!」と言っても
「いいからやれ!」としか言ったことがなかったのに、
@BOSSの方からこんなことを言うのは初めてでした。
それくらい、前日のスクールは途方にくれるものだったのです。

心配されていた雨は前日にはまだ降らず、
かえってドライ気味のコンディションで走ったスクール。
内容は、「普通にコースを走る組」「コーナリング練習組」の他に
超初心者向け「絶対一周させます組」があって
当然私はこのクラスを選んだわけですが、
初めて走る自然の地形チーズナッツパークで、
コーナーや、わだち、ギャップがあるたびエンストしまくり、
エンストとキックしか記憶に無い3時間半。
結局1周1時間のペースでした。(泣)

前日スクール
コーナリング組の向こうで、いつの間にやらマンツーマンに。
「私、こんなんで明日レースに出れるんでしょうか・・・??」
「絶対大丈夫ですから!諦めないで!」

見えないコース
この木に覆われた山の中を走ります。
パドックからコースはほんの一部しか見えないので
奥で私がどんな様子なのか@BOSSにはわからないわけですが
「帰って来ることが出来ない」ということだけはわかるわけで・・・・・。

宿出発
が、やるしかありません。翌朝6時50分、宿出発。

整備
あまりにも昨日のエンストがひどかったので
クラッチをもう一度調整する@BOSS。

チームブッチーパドック
カカ1号&ユキちゃんも応援に駆けつけ、一見和やかなブッチーパドック。
でも初レースに空気は緊張しまくり。(笑)

にこにこCrossスタート
午前9時、参加台数99台でにこにこCrossスタート。

午前の「にこにこCross」までは、なんとかもった雨でしたが
午後、WOMEN'S Xがスタートする頃には雲行きがあやしくなって
ついに雨があたりはじめました。

WX-D
WX-D(デビュークラス)のスタートラインについた私。

WX-Aスタート
クラスごとに順番にスタートしてコースは混走となります。
12時、WX-Aからスタート!

WX-D
WX-Dもスタート。
開けろ!!すばる君のおかげで、スタートだけはトップをとる私。

時々雨が当たりましたが、
それでも3周目まではコースもしっとりする程度で
かえって昨日よりも走りやすいくらいでした。
しかし1時間がたつ頃から、どんどん土の色が変わってきて、
奥のエリアはさっきと同じコース?と思うくらいドロドロのマディに。
その様子が「Off-Road Paradise Z」さんのサイトに紹介されています。
他の皆さんにとってはこんなマディは序の口かもしれませんが
私にとっては、文字通り「マディの洗礼」でした。

3周目を追えた私に、ピット入口で@BOSSから
「頑張ってあと2周走って来い!」という声が。
きっとWX-Dはみんなその前後で接戦なんだな、と思い
4周目に入りましたが、この4周目こそが
私が想像していたWOMEN'S Xでした。

パドックから見えるエリアはまだまだドライでしたが、
見えない奥のエリアはもう深い泥のわだちが出来ていて、
泥の中転んで、やっと起こしてエンジンをかけて発進するも、
2m~3m進んではまた転倒の繰り返し。
次第に自力でバイクを起こすのもままならなくなってしまいましたが、
「ゴールしなくちゃ!」私の頭の中はそれだけでした。

転ぶたびに助けてくださったマーシャルの皆さん、ありがとうございました。
他の女子ライダーの皆さん、何度も道をふさいでごめんなさい。
その度に後ろから「がんばれ!」「行ける、行ける!」と
走りながら声をかけて下さって本当にありがとうございました。
皆さんがいてくれたおかげでゴールできました。

半べそ
ゴールで@BOSSの顔を見たとたんに泣いてしまいました。
涙と汗と鼻水と泥でもうぐしゃぐしゃ。

必死だったけどゴール出来てやりきった嬉しさと、
マディで全くどうすることも出来なかった悔しさと
@BOSSに対して「もっと走れなくてごめん!」という気持ちと
応援してくれた皆さんへの感謝とが入り混じって、
とにかくいろんな思いが一気に吹き返してきてしまったのでした。
(今、これを書きながらもちょっと涙が出てしまいます。)
でも、悔しさはあるけれど、悔いはありません。
もっと走れるようになりたい!それだけです。

WX-D表彰式
WX-D(デビュークラス)表彰式。
優勝したヒトミさんのことがJOKさんのサイトに出ていました。
シャンパンファイトのシャンパンを
自分で頭からかぶってしまうほど嬉しそうだった彼女ですが
その理由が納得できます。おめでとうございます。
(ちなみに、3位~6位は4周、かまた4周で6位/11台でした。)

WX-C表彰式
WX-Cクラス3位は、このブログにコメントをくれた「あやさん」(一番右)。
初出場でCクラス3位はすごいです!おめでとうございます。
今度一緒に練習することを約束しました。
これからもどうぞよろしく!

WX-B表彰式
WX-B、2位の小川さん(一番左)は、
「たぶん私のマシンは女子最重(さいおも)!」と
自分でも言っていたWR250で出場&入賞。すごいです。
とてもきれいな走りでした。憧れます。
(実は彼女とだんな様には、昨年の北4でもお世話になりました。)

WX-A表彰式
そしてWX-A優勝はミワコングさん。
コメント、なんだか聞いてる私がうるっと来ちゃいました。

それから、今回の特別賞「姫丸賞」は
「いろんな意味で一番苦労したであろう人」ということで
WX-Dの順位下から3人に与えられました。

姫丸賞
姫丸賞を手にしたマダムごっしさんとクロネコさん。

二人とも、今回は私が結構強引に参加させたので、
(今だから言うけど^^;)正直、1周でリタイアしたとしても
おかしくないと思っていたのですが、
二人とも頑張って2周したそうです。

もう一人の姫丸賞、#55さんは私と同じCRF150で
やはり前日のスクールから苦労をして、
私と同じくマンツーマンで教わっていましたが
彼女も完走しました!もっとゆっくりお話したかったです。
またどこかでお会いできるでしょうか。

***************

WOMEN'S Xは、女子のレースデビューにふさわしいと言われますが
たぶんそれは「コースが易しい」という意味ではありません。

エンデューロレースを女子が初めて走るということは
男子のデビューレースとは(たぶん)比べ物にならないくらい
大変で辛いことではないかと思います。

でも、そんな大変なエンデューロレースでも
このWOMEN'S Xという「女子だけ」の大会では
「がんばれ!」と励ましてくれる同じ「女子」の上級者と混走して、
自分を抜いていく上位クラスの女子ライダーをこの目で見ながら、
「いつかはああなりたい」と思って必死に今の自分と戦う経験ができ、
そして、どんなに泥の中で転倒して、大変で、辛くても
自分の周りで同様にコースでのた打ち回っているライダーも、また
自分と同じ「女子」なのだから、諦めることなく、負けるもんか!と頑張れる、
その意味で「デビュー」にふさわしいのではないかと思います。

上位クラスは他者との追いつ追われつのレースですが
デビュークラスに出た人は、おそらく誰もが、
周りの女子に励まされながら、必死に「自分」と戦い、
そして勝利したのではないでしょうか。

さやか嬢
「いくちゃん(私のこと)、根性あるね。」
現在免許取得中、@BOSSの姪っ子さやか嬢。
ぼろぼろで帰ってきた私を見て、言葉のトロフィーをくれました。
そして 「来年はさやかも出る!」と決意ゆるがず。

さてそれでは、WOMEN'S X参加のもう一つの目的、
「あなたに会いまショー」!
(写真はNG!という方は今更ですがご連絡ください。)

ミワコングさん
レース前、「ミワコングさんですよね?」と声をかけたら
「はい、そうですが・・・」
「私、かまたと言います」
「ああ~!スケテツさんとこの!」
・・・・・違います。( ̄∀ ̄;)汗
ずっとお会いしたかった一人、ミワコングさん。
何度もレース中に励ましてくれてありがとうございました。

ゴロンパ妻さん
「かまたさんですよね?」と声をかけてくださったゴロンパ妻さん。
北海道4DAYSにも出られるのだそうです。
お会いできてうれしいです。どうぞこれからもよろしくお願いします。

くまちゃん
雨の中、遠く栃木から応援に駆けつけてくれたくまちゃん。
このブログの最初の頃からずっと見ていてくれたくまちゃんに
初めて会いました。ホントにどうもありがとう。
ぜんぜんお話できなくてごめんなさい。
もうちょっと小綺麗な私を見せたかったよ。(TдT)

姫丸さん
そしてようやくお会いできた姫丸さん&島ちゃんさん。
初めてお会いするのに、ブログやメールでお話しているので
「いつもの続き」っぽくて、あまり初めての気がしませんでした。^^;
いろいろ気にかけてくださって、ありがとうございます。
姫丸さんのお話にも、とても励まされました。

筋肉もみほぐし教室
骨折中にもかかわらず、約束どおり
「筋肉ほぐし」方法を教えてくれる姫丸さん。
痛たたたた、あうぅ!そこ痛いっす!!
「さわっただけで痛いなんて、それは張り過ぎです!」
ははーっ!よ~くほぐします!

一夜明けて。

朝起きて、体のあちこちに
覚えのあるような無いような青あざがたくさんあるのを見て
ああ、WOMEN'S Xが終わったんだな~と実感しました。
あざはいずれ消えますが、WOMEN'S Xの経験は
強烈な思い出となって一生残ると思います。

前日のスクール、マンツーマンで教えてくださったり、
レース中、何度もバイクを引き起こしてくださったマーシャルの皆さん、
転んだ私を抜くときに、必ず声をかけてくれた女子ライダーの皆さん、
みんなで河川敷から飛び出したチームブッチーの皆さん、
ブログで応援してくれたたくさんの皆さん、
北海道が近いのに、ずっと私の裏方に徹してくれた@BOSS、
そしてこのレースに私を導いてくれた姫丸さん、
本当に本当にありがとうございました。

さあ次は北海道4DAYSだ!
(その次はモトウエストカップかな。)


【次はGSチャレンジでしょう、と思っていた皆様へ】

いつになったらGSの話題が出てくるの?と思いながら
このブログをご覧になっている皆さま、
次こそはGSチャレンジの話題だ!と思っていらっしゃった皆さま、
心からお詫び申し上げます。

6月6日~7日のGSチャレンジですが、
同じ日に重なった「もてぎ」で行われるトライアル世界選手権に
アカデミー受講生として行くことになりました。

ゲストパス
トライアルアカデミーから送られてきたゲストパス。

世界選手権が日本で開催されるのも
今回が最後ではないか、という噂もあり残念ですが、
世界のトップをこの目で見れるチャンスをありがたく享受いたします。
GS系で応援してくださっている皆さま、
スキルチャレンジで私がコケるのを楽しみにして下さっていた皆さま、
がっかりさせてしまったでしょか。
(え?そんなことすっかり忘れていた?ソーデスカ( ̄∀ ̄;)汗)
ここで謝るのもおかしいのかもしれませんが
Gチャレのレポートを楽しみにして下さっていた皆さまには本当にすみません。
どうか次の機会(来年?)に、ご一緒させてください。

投稿者 : かまた    17:30 | コメント (41)

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