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2010年03月01日

セロー初乗り

【土曜日】

週の半ばはあんなによい天気が続き、
まるで5月のように暖かい毎日だったのに、
週末は金曜日から全国的に雨もよう。

土曜の朝、いわきへ向かって出発したものの、
太平洋側に入ってもフロントガラスにポツポツと雨が当たります。
日曜は「晴れ時々曇り」という予報なので
土曜はコースの状態次第、日曜はしっかり練習をする予定です。

泥しどき
一応、しどきへ寄って、コースの様子を確認。
土曜のしどきは、まだかなり水を含んでいましたが、
このまま予報どおりに雨があがって、気温が上がれば
明日はグリップのいいコンディションになりそうな感じです。

ということで、しどきの社長さんにご挨拶だけして街へ向かいました。

ゆったり館
@BOSSのリハビリをきっかけに
すっかり「体づくり」がブームな最近のサロン・ド・アトラス。
向かった先は、先週に引き続き「いわきゆったり館」です。

トランポ
私たちが駐車場に付いた頃には、晴れ間が広がってきました。
このまま明日もいいお天気になりますように!

屋内プール
photo: 「いわきゆったり館」の公式サイトより
今回は前回よりも少し長めに500mを3本、計1500mを泳ぐことに。
同じコースで2500mを休まず泳いでいる方がいらっしゃいましたが、
あれくらい悠々と泳げるようになりたいものです。

@BOSS
水泳の後はトレーニングルームへ。
ゴムを使って、足首の可動域を広げる@BOSS。

私は前回、トレーニングマシンで腕に負荷を掛けすぎて
翌日の筋肉痛がひどかったので
今回はマシンを使わず筋トレ&ストレッチをすることに。

筋トレメニュー
「あんた、とりあえずこれやってなさい、ベーシックな方でいいから。」
と、@BOSSから渡された筋トレメニューのコピー。

かまた
「ちゃんと鏡を見ながら、正しい姿勢でやらないと無駄」と言われて
レッグレイズをしながら鏡を見たら、背中が出ていました。
子どもか、私は。(泣)

その後、@BOSSはエアロバイク、私はランニングマシーンで汗を流し、
最後にストレッチを十分にやって、ゆったり館を後にしました。
正午から夕方5時まで、しっかり体を動かし、
はぁ~、心地いい疲れが体を包みます。゚。( ̄▽ ̄)ポワーン

プロテイン
今回は、筋トレ後忘れずに、きちんとプロテインを摂取しました。

豚足
そして豚足でコラーゲンも摂取。^^

健康センターでは、仕事でいわきに来ていた
トライアル仲間のタモさんと偶然一緒になり、
3時間飲んで話したら、一晩で@BOSSの体重が2kg増えたとか。
まあ、週に一度の「ご褒美ごはん」の日ですから、
たまにはいいのではないでしょうか。(笑)
なんたって、ついに66kg台に突入したそうですから・・・
(無謀と思われた目標の63kgまであと3kgです。( ̄∀ ̄;)ヒョエー)


【日曜日】

予報では「晴れ時々曇り」のはずだった日曜日のいわき。
なのに予想は大きく外れて・・・・

雪
なんなんですか、この吹雪・・・Orz

今回初めてというタモさんと一緒にしどきに顔を出してみましたが、
社長さんも「また今度にしてはどうですか?」とおっしゃって
あまりコースを荒らしたくないようなので
今週も乗らないで、日が高いうちに新潟へ帰ることに。

仕方ない、こんな時もありますよね。(泣)

午後3時頃に会社に着くと、
@BOSSが会社で少し仕事の準備をするというので、
前から確認したかったことを見てもらうことに。

セローのエンジンをたまにかけようとすると
セルは元気よく回るのにエンジンがかかりません。
トリクル充電をしているので、バッテリーが空ということはないはず。

入院中だった@BOSSに聞いたら、
しばらく乗らなかった時はキャブの底にたまった
古いガソリンを抜けばいいと教わったのですが
ホースに繋がっているはずのネジが見つけられずにいた私。
マニュアルを見てもよくわかりません。
CRF150は、とてもわかりやすい大きなネジが付いているのですが・・・

@BOSS
「あれ?無いなあ・・・・あ、わかった、これだ!」

覚書
ここにある六角がそれに当たるようです。
これは私では気づかなかったかも。^^;
さっそく六角レンチでゆるめてみると・・・
キャブの底に溜まったガソリンが流れ出して来ました。

そしてもう一度セルを回すと、今度はすぐにかかりました。
やったー!ありがとうございました。

うずうずうず・・・・・・

「乗ってみる?」
はい!

コース練習はCRFで、と言われていたので
実はSUGAWARAセローに乗るのはこれが初めてです。

セロー
うぷぷ。込み上げてくる嬉しさをこらえ切れません。^^

これは、インジェクションセローを試乗した時にも感じたことですが、
ステップ位置の関係なのか、ハンドルの高さなのか、
それともタンク幅の細さなのか、
立ち乗りでのステップの踏み換えがとても楽な気がします。

これで林道を走って見たいなあ~。

なんて思いながらブログを書いていたら、つい今しがた、
お客様から、こんなフラワーアレンジメントを頂きました。

春の花
かわいらしい春の花がいっぱい。おひなさまもついています。^^

TBIまでの週末はあと8回。
ああ~、本当に早く春が来ないかなあ~。

でも予報を見ると、今週末も雨のようですね・・・(泣)

投稿者 : かまた    19:30 | コメント (7)

2009年09月24日

北4同窓会@いわき

9月の連休、シルバーウィークの4日間、
@BOSSと私は完全に「いわきの人」となり
いわきウイーク・バイク三昧の日々を送りました。

秋のたんぼ
頭を垂れた稲穂が金色に輝く新潟平野の田んぼ。
きっと帰ってくる頃には稲刈りが終わり、
まったく違った風景になってしまっていることでしょう。

磐越道
磐越道も会津付近はさすがに渋滞でしたが、
いつもより、30分よけいに時間がかかっただけで済んだのは幸いでした。

【シルバーウィーク前半/しどき】

さて、20日~21日は、しどきで練習。
今回のしどきでは、珍しい方たちにお会いしました。

T塚さん
こんな方や、

原さん
こんな方も。
コースを少し走った後、近隣の林道ツーリングに行くのだそうです。

I井さん
こちらは10年前、弊社が主催したAORに参加してくださったI井さん。
まさかこんなところでお会いしようとは!

すばる君
そして、前日のリバーサイドキッズクロスで1位となった
ライバル「開けろ!!すばる君」。
一緒に練習をした私は、すばる君の目の前で転んで、
すぐ後ろにいたすばる君に顔を轢かれたりもしましたが^^;
最高のお天気の下で、楽しい2日間を送りました。

それはさておき。

本日のメインはこちら↓↓↓


【シルバーウィーク後半/北4同窓会】

22日~23日は、「秋のいわき祭り♪」
別名「北4同窓会@いわき」に参加してまいりました。

■DAY-1

蟹洗
蟹洗の海岸近くのユースホステルが待ち合わせ場所です。

ユース集合
懐かしい北海道4DAYSのメンバーが集まっています。

ゆーじさん
北4で惜しくも2位だった、ゆーじさん。
今日もトライアルヘルメットで登場です。

ナックさん
今回の企画をしてくださったナックさん

YHさん
@BOSSの盟友、かまたの天敵(笑)、YHさん。

腹ごしらえ
まずはコンビニにて腹ごしらえをして、早速林道へ。

別グループと遭遇
まもなく、福島ナンバーの別グループと遭遇しました。
「いわきの林道でこんな数のオフバイクが出会うなんて奇跡だ」
と、ゆーじさん。

押し
「押し」が入る場面も。(私はここではカメラマンに徹しました。^^;)

さて、お昼には、東京組が到着・合流するということで
一旦ユースホステルに戻ることに。

ガレた下り
戻りのルート、他のメンバーはガレた下りの林道へ。
私はエスケープして、もう少しやさしい林道へ。

ナックさん
この日の午前の部では、林道に慣れていないヘタッピーな私に
ナックさんがずっと一緒について前を走ってくださって、
ライン取り、クリッピングポイントでの膝の入れ方などなど、
目の前でお手本を見せながらエスコートに徹してくださいました。

ナックさん、ありがとうございました。(-人-)
すぐにはできないけれど、本当に勉強になりました。
(ホントは林道での写真を撮りたかったけれど、私にはムリでした。泣)

東京組到着
ユースに戻ると、東京からK藤さんとまくさんが到着。
お二人とも今年の北4でご一緒しました。

午後の部
さっそく午後の部へ。「よろしくお願いしまーす!」

休憩
分岐点で一旦全員が集まって休憩。
どこでも必ず横になって休むゆーじさん。
「だってその方が疲れがとれるじゃないですか。
ぼくの信条は、どこでも寝る!いつでも寝る!誰とでも・・・
ピッピーーーーーー!( ̄∀ ̄;)汗

まくさん
「暑い!」ベンチレーションのないウエアを脱ぐまくさん。

空気圧
ナックさんがまくさんのエアを調整。
「空気を抜くボタンはどれですか?」とまくさん(笑)。

足湯?
決して足湯ではありません。(笑)

宿の夕食時間が迫ってきたので、戻ることに。
「じゃあ、その前にビクトリーランに行きます!」

海岸
夕暮れの海岸線でビクトリーラン。
台風の影響で波がいつもより大きく、
広い範囲の砂浜が締まっているようです。

かまた
みんな、思い思いに砂にタイヤの跡をつけて走りました。

ターン練習
突然、ゆーじさんが砂に流木を立てて
女子2名にターンの練習を言い渡しました。

ゆーじ師匠のお手本
まずはゆーじ先生がお手本を見せてくれました。

かまた
かまた、格好だけはやるき満々ですが、

かまた
photo:やっぱバイクっしょ♪
ナックさんのおっしゃる通り、こんなもんでした。(泣)

続いて、まくさんが挑戦。
ゆーじさんが一緒に走るようです。


あれれれ・・・・まくさん、なぜそんな所へ。(笑)

砂遊びを満喫した後、5時、宿へチェックイン。

夕食
6時、夕食。完全に「林道合宿」ですね。(笑)
(でも、本当に一週間くらいこのまま合宿滞在して練習したいです。)

買出し組を待つ
買出し組を待つ間、ユースの玄関先で夕涼み。

では、「午後の部」に続いて「夜の部」スタート。(笑)

ウコンで乾杯
まずは全員が「ウコンの力」で乾杯!

ビールで乾杯
では、安心して、今度こそビールで乾杯!

ベストテク講座1
いえ、決して宴会芸ではありません。(笑)

加速!減速!加速!減速!
ゆーじさんから、スタンディングを伝授してもらっているところです。
確かに宴会芸にもなりますが。(笑)

ゆーじさん曰く
「20世紀乗りは当時のバイクに合ったもの。
これからは21世紀乗りをしなきゃだめ!」

ベストテク講座2
背中をポンと押されて、前のめりになってしまうまくさん。
フォームがちょっと違うだけで、指一本でぐらついてしまいます。

ベストテク講座3
まくさんが逆にゆーじさんを押して倒そうとしますが
ゆーじさんは前後どちらにもびくともしません。

ベストテク講座4
今度は図を書いて、どうしてそうなるのかを説明。
できるようになるには最低3年かかる、と言われましたが、
師匠、そこをなんとか半年で!

この後は、ビールや焼酎やバーボンやワインを飲みながら
深夜までみんなでいろんな話をしましたが、
「ここから先は何を話してもオフレコ」という約束ですので
今日のレポートはここまで。(笑)


■DAY-2

2日目、朝食を食べて、朝8時30分出発。

フォームづくり
駐車場ではさっそくゆーじさんによるまくさんのフォームチェック。

2日目はゆーじさん率いる「林道がっつり組」と、
ナックさん率いる「林道ビギナー組」に別れて走ることに。

最初の上りでミゾにはまり、転んだ私を助けたと思ったら、
30m上ったところで今度はまくさんが転倒。
エンジンがかかりません。
何とかかかったと思ったら、次はかまたが再び転倒。
その衝撃でキャメルバッグのホースの口が取れて
中の水を体にドボドボ浴びる私。(泣)

こんな調子でこの朝ナックさんは
30m上るごとに二人を順番に引き起こし。
与えられた使命とはいえ、なんと過酷なサポートミッション!
(ナックさん、すみませんでした・・・)

サポートミッション
キュルルルル・・・・エンジンのかからないXR230。

なかなか後に続いてこないし、エンジン音も止まるし、
まくさんの悲鳴も聞こえるし(笑)、
どうも後ろのようすがおかしいと思った@BOSSが心配して戻り、
ここからはサポートミッション隊に合流しました。

ぼやくまくさん
ようやく最初の林道を出たところ。
まくさん「あとはアスファルトですか?」
ナックさん「なーに言ってんの!まだウォーミングアップだよ。」
まくさん「えーーーーーーーっ!」

昨日まで、「私ウッズを走ってみたいんです!」
「とにかくいろんな林道をいっぱい走りたいんです!」と言っていたまくさん。
「もう林道はいい」とは、あんたいわきに何しに来たんじゃい!(笑)

気を取り直して次の林道へ。

まくさん
「私、TBI出場、ムリかもしれません・・・・」と
休憩場所でへたり込んで、いきなり凹んだことを言い出すまくさん。
え~っ!私を引きずり込んでおいて、何を言ってるのだ?
完走コメントももう考えているんでしょ?!

私が去年の北4に出たときなんか、
林道はおろか、バイクにだってまだよく乗れなかったんだから!
(ま、今だってよく乗れてはいませんけど。^^;)
あと半年あるから一緒に練習しましょう、練習!
私たちのことはゆーじさんとナックさんが
TBIまでに「何とかしてやる」と言ってくれてるし。
(えっ?言っていない?)

というわけで、一瞬まくさんに泣きが入りましたが、
まくさんにハッパをかけているうちに、
なんだか私のTBI出場もいつの間にか既成事実になりつつあります。
そーゆー私こそ、大丈夫なのだろーか??( ̄∀ ̄;)汗

経験がないことへの挑戦は、まくさんでなくてもやっぱり怖いです。
TBIは北4よりも大変だ、という話をいろんな方から聞きます。
期間も長いし、ナイトSSもあるそうだし、林道もリエゾンも細かいし・・・。
でも、ラリーとまくさん、まくさんと私、私とTBI、
どれも菅原会長が結んでくれた縁、
ひとつ自分のステージを上げて、一緒に頑張ってみませんか?^^

林道
そんなことを考えながら走っていた林道。
ナックさん、まくさん、かまた、@BOSSでランデブー走行。

そうそう、そういえばイノシシの子ども、「うりぼう」を2匹見ました。
かわいかった~!(けど、親イノシシが出てこなくてよかった~!)

合流
「林道がっつり組」と合流。
@BOSSのSIXDAYS試乗会が始まりました。

洗車
午後3時30分、洗車をして宿へ戻ります。

終礼
午後5時、2日間にわたる合宿の終礼。
ナックさん、ゆーじさん、2日間本当に楽しかったです。
私とまくさんがもっと林道を速く走れるようになったら
練習範囲もずっと広くなるとのこと。
頑張って練習しますので、
どうかどうかこれに懲りずに、また誘ってくださいね。

みなさん、本当にありがとうございました!


【本日のおまけ、というにはあまりにも素晴らしい続き】

さて、解散後、ゆーじさんのお友達が
カジキマグロを釣り上げたので見に行こう、ということに。

マリーナ
夕暮れのマリーナへ。

マリーナ
雰囲気ありますね。

解体
テレビでしか見たことがないカジキマグロ。でかっ!
目の前で、どんどん解体されていきます。

尾ひれ
尾ひれだけでもこんなサイズです。
(あー、言っておきますが、私たち飲んでいませんから。)

中落ち
こんな贅沢をしていいのでしょうか。
高級部位、「中落ち」を手づかみでむしりながら食べる幸せ。
ああ、醤油とワサビは常に持ち歩かないと。(泣)

おみやげ
駐車場が突然セリ市のようになっていますが、
おみやげに、捕れたカツオを一匹ずつくださるという豪快さ。
私たちの分は、先日のお礼として菅原会長にお渡し頂くため
まくさんに託しましたが、その代わりに・・・

ビル
なんと!さっきのカジキマグロの鼻先、
通称「ビル」をおみやげに頂きました。

ゆーじさん
どこからみてもまぎれもなく漁師のゆーじさん。(笑)
最後まで素敵な思い出を、本当にありがとうございました。

雪がほとんど降らず、一年中林道ツーと釣りが楽しめて、
真壁にも近く、しどきもあるいわき市。
@BOSSはあれからずっと「いわきの人になりたい」と言っています。

ナックさん、ゆーじさん、
いわきになくて、新潟にあるものは少ないけれど、
今度はぜひ、冬の新潟へ「雪見酒」にお越しください。

次回の北4同窓会、楽しみにしています。

投稿者 : かまた    20:46 | コメント (20)

2009年09月02日

開けろ!!すばる君

すばる君が来るらしいという情報を@BOSSがキャッチして
仕事をなんとか片付けて、河川敷へ練習に行ってきました。

北4以降、お盆のツーリング以外バイクに乗ることはなく、
実に40日ぶりのオフトレとなったこの日、
すばる君のまだ来ない午前中、数分間走っただけで、
腕はあがるは、息は切れるは・・・・
今日はもう午後は走れないかも、と思いました。

が、そこへ。

「ほら、ライバルが来たよ」

すばるファミリーだ!やったー!

メダリストやアミノバイタルなど、
体を元気にしてくれるサプリメントは数あれど
「すばる君」は一瞬で疲れや弛んだテンションを直してくれる
私にとって一番のドーピング剤です。(笑)

すばる君とお父さん
おっ!CRF50ではなく、KX65でコースに入るようです。
65に乗ったすばる君は、なんだか大きく見えます。

よし!

すばる君を追ってコースに入った私。
直線でアクセルを開けたら、フロントがブワンと浮き上がり、
そのままウィリーして、CRF150で初めてバク転しました。(泣)

それを見ていたM師匠、
「いやー、かまたさん、すばる君が来て
ホントにはりきっているんだなーと思ったよ。」
そう楽しそうに言いました。

ま、アクセルは開けないより開けた方がいいでしょうが、
すりむいた腕の止血をしながら、
「8歳の子にここまでムキになる私って・・・( ̄∀ ̄;)汗」と
我ながら自分の大人気なさを実感しました。
(反省はしませんけど。)

すばる君と特訓
この日は何人も河川敷に来ていたのですが
午後3時を過ぎたら、いつの間にかコースにはすばる君と私だけ、
他の皆さんは必死の二人をギャラリーとして面白がって見ていたようです。
時々すばる君はお父さんに呼び止められ、いくつかアドバイスを受けると、
私が一周して並ぶのを待って再スタートを切りました。

何十分かすると、私はもう体力的にヘトヘトになり、
腕は再びあがるし、コーナーでは転びそうになるし
そろそろ出口へ向かいたいのですが
すぐ先ですばる君がスタート体勢で待っているのを見つけると
辞めるわけにもいきません。

いったい何周したことやら。

なんとかすばる君を追い越し、今日のところは負けませんでしたが
(勝ったと言い切れるほどの差もありませんが。泣)
それにしても二人で本当によく走りました。

パドックに戻って水分を補給する私を見てM師匠は
「なんなの、かまたさん、勝者の顔して。」
いや、別にそんなつもりないですけど、敗者でもないですもん。
「まあ、逃げ切れたってことは、
かまたさんも5月より伸びてるってことですよ。」
本当ですか~??゚。( ̄▽ ̄)ポワーン
「だって、コーナーでエンストしなくなりましたもんね。」
レベル低っ!( ̄∀ ̄;)ガーン

河川敷で練習
でもすばる君のおかげで、
午前中、あれほど苦手意識のあったデコボコ路面も
午前中よりずっとアクセルを開けていけるようになっていました。

パドックで椅子に座って
気持ちのいい疲労感を感じながら思いました。
ヘトヘトになるまで、一生懸命な人と一緒に練習する。
「そうそう、私はずっとこれがしたかったんだ!」
本当に疲れが心地いいです。

さ、もう一回戦!とコースに戻りましたが・・・

やはり一ヶ月以上のブランクで体力は落ちたようで、
最後の方はもう両足のつま先から太ももまでつりまくり、
ステップから足が外れてしまうことも。
さっきのようなアクセル音をさせることは出来なくなり、@BOSSから
「あんたはもう今日は終わり」とストップがかかりました。(TдT)

代わりに@BOSSが私のCRF150で
すばる君のバンクの練習を開始しました。
(すばる君の体力は無尽蔵なので。)


すばる君のスピードに合わせている@BOSSですが、
その後ろをすばる君も必死についていこうとしています。

この様子を眺めていたすばるお父さんが

「65のパワーはあんなもんじゃないんだけどなあ。
すばるは65に乗って今日で4、5回目なんですが、
まだ50で走った方が速いような状態です。」

でも、すばる君が乗りたいと言っているんだし、
すぐに65のパワーにも慣れて、私なんか追いつけなくなりますよ。

そしてすばるお父さんは、

「バイクっていいですよね。
私も初めてバイクに乗ってから、かれこれ20~30年になります。
今はすばるの練習を見ると決めているから自分は乗りませんが、
やっぱり乗りたくなることがあります。
でも、バイクって見ていているだけ楽しいですね。
すばるの練習を見ていても楽しいし
ツーリングの大きなバイクでも、カブでも同じです。」

わかります。バイクに乗っている人を見ていると
気持ちが高揚してワクワクしますよね。^^

午後5時、遠くの学校からのチャイムを合図に
本日の練習は終了。

「ああ、本当にいい一日だったなあ」

そう思いながら夕日の中、テーブルや椅子を片付けていると
「かまたさーん!いいものあげるー!」とすばる君がやってきました。
その手には、キンキンに冷えたノンアルコールビール。(笑)
「帰りに飲んでください、って!」

そして「ねえ、今度リバーサイドにも来て!」と言うので
ぜひ今の言葉をカメラに向かってもう一度!と頼んだら
急にかしこまり始めて敬語化するすばる君。(笑)


すばる君のホームグラウンド、
川西リバーサイドへの招待状(挑戦状?)です。(笑)

ライバルすばる君、そしてすばひびファミリーの皆さん、
こちらこそ今日は本当にありがとうございました。
すばる君と練習するのは、本当に楽しいです。
リバーサイドでもどこでも行きますので
これからもよろしくお願いします。

帰りのトランポで、
「@BOSS、今日は本当にありがとうございました。
とても楽しい一日でした。」と言ったら
「あんたって単純だね。昨日まで泣きそうな顔で仕事していたのに。
特訓が好きなだけなんでしょう。」と笑われましたが、
すばる君との練習は、よけいなものが一切無くて
一生懸命になれるので、本当に大好きなんです。^^

そして翌朝。

40日ぶりにオフバイクに乗るということは
こんなにも辛いことであったのかと
私は体中の筋肉痛で知るのでありました。(泣)

投稿者 : かまた    20:36 | コメント (20)

2009年06月29日

定義へ

大倉ダム
ダムの貯水湖を渡り・・・・・・

林道
長い林道を抜けると・・・・・・

定義
そこに、今回のドナドナ市場がありました。
@BOSSのラリーマシンでお世話になっているKTM埼玉さんの
「オフロード走行会」会場、仙台の大倉牧場跡地、通称「定義」です。
土曜はコース作り、日曜は走行会ということで
@BOSSと共に、土曜日から参加させて頂きました。

いわゆる「山」は先日のWOMEX'S Xが初めてだった私。
事前に見せられた定義の写真を見ても
「今の私じゃ到底練習にならないんじゃ・・・」と
来る前から、どうも逃げ腰になってしまいがちでしたが、
だいたい北4にこんなハードなところありましたっけ??

「HOP(北海道オフロードパーク)のウッズくらいなんだけどさ、
あんたウッズって走ったことないでしょう。
あとチーズナッツでどうしようもなかったワダチ。
その練習ができると思えば・・・」
と言う@BOSSも定義は初めてです。

土曜は朝5時に新潟を出発し、定義には10時前には到着。
この日は午前、午後ともにKTM埼玉 古宅さんの引率で
お腹一杯走らせて頂きましたが、映像はありません。(残念!)

一夜明けて日曜日。

ミーティング
朝のライダースミーティングでコースの説明がありました。
一周約15kmのコースは、AAの方でも30分、
少しトラブルがあれば1時間はかかるでしょう、ということなので
私なんかじゃ、きっと半日で1周ペースでしょう。

しるこ夫妻
しるこ夫妻です。この日初めてお会いしたのに、
朝から晩まで、ホントにお世話になりっぱなしでした。

キャメルバッグ
30度を越す今回は、アルダナさんに教えて頂いた通り、
キャメルバッグにロックアイスを詰めて出発。

出発
しるこちゃんご一行にお供させていただいて。

走行中
なかなかついて行けない私を励ましながら
遅い私にペースを合わせて待っていてくれる皆さん。
ホントにどうもありがとうございました。

居酒屋よちゃんさん
特に最後まで見守って頂いた居酒屋よちゃんさん。
もう足を向けて眠れません。(-人-)

高低差も私の少ない体験の中では過去最高、
湿地帯でのワダチ、ウッズ、道なき道、丸太越え・・・
二日間で本当にいろいろな体験をさせていただきました。

モトクロスコース、例えば「しどき」のミニコースの様に
初心者にも走りやすいよう、優しく作られたコースは
地面に障害物が少なく、傾斜も危険のないように考えられているので
コースさえ覚えてしまえば、オーバーランや操作ミス以外
「危険回避」などそんなに考えなくても楽しく走れますが、
こうした自然地形では、毎周どのラインにすれば自分は行けるのか、
そのラインで注意することは何なのか、
石、ギャップ、ワダチ、キャンバー、枝、泥、落ち葉、斜度、
目の前に突き出される難問に、いつも100%何かを判断しながら
自分に命令を出さないといけない、ということ。

そのことが一番いい体験でした。

ハンドル幅より狭い木と木の間のラインで・・・・。
ウッズ
人がたくさん通ったラインが自分にいいとは限りません。
木と木に挟まれないラインも選べたはずなのに。(泣)

そして、二日間で痛切に感じたのは、
CRF150がフライホールを足さないと
山でエンストしやすいらしい、という問題は別にして
私がエンストしたり転倒するのは
どうやら8割方「心」の問題らしいということです。

本来ならばなんとか走り抜ける術を考え
対処方法に沿った操作で切り抜けなければならないところを、
「あの石、やばそう」とか「どっちへ行けばいいんだろう」とか
何かで気持ちが動揺したとたんに
思考がフリーズして、アクセルを戻してエンスト。
あるいは上半身がガチガチになりバランスを崩して転倒。

その最たるものが日曜の午後、
@BOSSに連れられて入った「上級者コース」です。

ウッズ

「初心者」と「上級者」の看板が立つ分岐路で
「上級者」という名前がついているコースに進路を向けただけで
さっきまで一人で走っていたリラックスムードから一転ガチガチ。

怖くて行けない、というのとも違い、ただただ異常に緊張が高まり、
結果、上級者コース最初のウッズの一面落ち葉の下り坂で
ラインの前方に見えた木にアクセル全開で激突しました。
一番やってはいけない「パニック」です。
ああ・・・本当に情けないくらいメンタルの弱い私です。

上級者コースの長いウッズもなんとか帰ってこれたものの、
いつもならスタンディングで余裕で通れる丸太の転がるラインも
意味もなく「上級者用だから難しいのだろう」と腰が引け、
力んで座ったまま必死に突っ込んでエンストしてました。

超難所の通称「作業道」
ここは超難所の、通称「作業道」。
「はずれ」のワダチに入ると深くて抜けられません。

ここを通らずに済む迂回路もあるのですが、
午後には土が掘れて木の根が出て、こちらを回った人の数人も
結構登れず落ちていました。
(もちろん私は@BOSSに代走してもらいました。)

CRFとCRを崖のぼりで迂回させる@BOSS

最後はクマ、罠にかかるの図(笑)。

なんとかフルコースを走り終えてパドックに戻った私に
@BOSSから耳の痛~いお話が。

「あんたはライディングテクニックの問題でなくて、
完全にメンタルの問題だね。
今走って来たコースの最後は、
昨日、古宅さんが『探検』という名目で連れて行ってくれた場所だよ。
あんたに『上級者コースの一部』とは言わずに
探検だと称して連れてきてもらった昨日は走れていたのに、
今日『上級者コース』と名前が着いただけで
スタンディングもできなくなるなんて!
いつも言うけど、出来る事を、『ダメだ!』と思って
自分で操作を放棄して、止まったり転んだりしているんだぞ。」

モトクロスコースの様に、決まった短いコースの繰り返しの周回だと、
「初遭遇」というシチュエーションに会わなくて済むけれど
こういう自然のエリアだと、さまざまな障害物が現れるし、
ラインが決まっているわけでもないので、自分で
目の前の景色から瞬時にラインを拾い出して、その中から選んで、
そしてバイクをコントロールして走り抜けなければなりません。

「考えることと、状況に合わせた操作を行うこと、
そのライダーとしての役割を一瞬でも怠ると、転んでしまう。
操作の放棄は、バイクに対する責任の放棄だぞ!」

ウッズ

基本、フロントとリアブレーキでのスピードコントロールと
アクセルとクラッチでの駆動のコントロール、
それをバイクの上でバランスを取りながら
スピードを調整しながら進めれば、
速さを求めないなら(←重要^^;)
大体のシチュエーションは何とか乗り切れるのだと思います。

上級者コースでのウッズやワダチなども、
実は、今まで練習してきた基本をちゃんと活かして臨めば
何とか通り抜けられるはずなのですが、
その見た目から受ける印象やイメージで「大変な難所」と強ばってしまい
通常できる操作まで出来なくなってしまって
その結果エンストや転倒を何度したことか。

特にそれが多かったのは、「長くてガレた登り」と「ワダチ」です。

ワダチ
本当にワダチ恐怖症の私に@BOSSからワンポイントアドバイス。

「ワダチ走行では免許センターの一本橋のように
バイクを直立させた状態を保つようにバランスをとりながら進むんだけど
あんたは気持ちが自信をなくしたとき、不安から
思わず足を付こうと余計にバイクを傾けてしまうから
ワダチのヘリにフロントタイヤが当たって、
かえってバランスを崩し転んでしまうの。
進むと決めたら、抜け出すまでバイクを立ててアクセルを開ける!」

長い登り
続いて、長い登りの途中に石があるだけで心が折れて失速する私に
@BOSSからツーポイントアドバイス。

「登りの途中で難所に差し掛かった時ほど止まらないで
更に突き進めるようにトラクションをかけながらアクセルを開けつつ
バイクの惰性を落とさないように、時には足で助けながらでも登りきる!
途中で止まった時ほど、リカバリーが大変なことは無いんだから
とにかく何とか上まで登りきること。
石や木の根が邪魔をしてしまうような時は、逆にバイクから荷重を抜いて
障害物を乗り越えやすくなるようなアクションをすることも
ケースバイケースで覚えて行えるようにならなくちゃ。」

はい!・・・と言うは易しだけれど
まずは気持ちで弱気にならないことが一番みたいですね。

かまた
戦い済んで、日が暮れて。
走っていたときは必死だからわからなかった打撲の痛みが
だんだん感じられてきました。痛たたたた・・・・・。

それでは、この二日間の結晶をご覧ください。

ブレーキレバー
初日の夕方。さっそくブレーキレバーが曲がりましたが、何か?(泣)

ハンドルバー
上級者ウッズでの激突で。グンニャリ曲がったハンドルバー。

ラジエーターガード
今回付けたばかりで、大変役に立ったラジエターガード。
それでもシュラウドも含め、結構逝っちゃってます。
(付けていなかったら、どうなっていたことか・・・(TдT))

ひじの打撲
そして、私の肘に出来た大きなコブ。(泣)
(太もも内側にはもっと大きなコブができましたが
こちらの写真アップは自粛。わき腹も痛・・・・)

そして、この二日間お世話になった皆さんです。

古宅さん
ファラオ2度出場の、KTM埼玉の古宅社長。
土曜日の初周回時は、先導からリカバー、代走までお世話になりました。
「菩薩のようなスクールとはこのことかぁ・・・゚。( ̄▽ ̄)ポワーン」
『埼玉のスケテツさま』とお呼びしてもいいですか。(笑)

また、午後は「探検周回」という名目で、再び連れ出していただいて
さまざまなシチュエーションでの走行経験を積ませて頂き、
本当に勉強になったと同時に
あ、こういう所、私も走れるんだ!と思えたことは
とても嬉しかったです。ありがとうございました。

片山さん
スタッフ片山さん、パリダカ出場ライダーです。
奥さまは昨年の北4でSSERのスタッフをされていてお世話になりました。

スタッフ高沢さん、スミマセン、写真撮れてませんでした。
少ないオフ経験と言いながら果敢に定義の難所を走っていました。

手塚さん
「日本一のGS乗り」の経歴を持つ、明るく楽しいムードメーカーT塚さん。
土曜の探検周回では遅い私たちにお供していただきました。

そして前述のしるこご一行さま、
こんな私を暖かく励ましながら最後まで面倒をみて頂いて
本当にありがとうございました。
皆さんの大事な時間をたくさんとってしまって申し訳なかったけれど
本当に貴重な練習をさせていただきました。

そうそう、忘れてはならないこのお方。

doronqoさん
背中に殺気を感じて固まる私。
振り向くと、手にカメラを隠し持つdoronqoさんの姿が。
@BOSSはパパラッチの恐怖に2日間ずっとおののいていました。(笑)

女子記念撮影
参加女子記念撮影。
左から、@BOSSがシャッターを押すたびこんな顔をするしるこちゃん。
(@BOSSビクリシテタアルヨ・・・( ̄∀ ̄;)汗)
大人の休日を過ごせたのか!?パパラッチdoronqoさん。
初めましての楽さん、北4ではよろしくお願いします。
うーたんさん。あまりお話できませんでしたが、また次回!
そしてKTMのイベントでHONDAのTシャツを着る気の利かない私。

片づけが終わり
片づけが終わり

定義で出会った皆さん、本当にありがとうございました。


【と、いうことで。】

北4エントリー用紙

本日、北海道4DAYS「ラリー部門」にエントリーいたしました。
カテゴリーⅢ・・・ということは、@BOSSとはライバルということですね。

止まらず急坂を登りきってから言え!ドルァァッ( ゚Д゚)┌┛Σ( ゚∀゚)・∵
(by @BOSS)

北海道でお会いする皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 : かまた    19:10 | コメント (27)

2009年06月26日

仙台へドナドナ

この週末はどこで何を練習するか。
あと3回しかない北4までの貴重な週末(しかも晴れ)、
近所の林道でダートトレーニングか
リバーサイドで苦手なコーナーの練習かと思っていましたが・・・

どうやらここ↓に行くらしいです。

定義1
photo:KTM SAITAMA

定義2
photo:KTM SAITAMA

定義3
photo:KTM SAITAMA

迷宮を思わせる山中、突然現れる湿地帯郡に、深くえぐれた林道と
ハード趣向のオフロダーには、魅力溢れるセクションの数々を
存分に堪能出来る貴重なコースです。
梅雨時期に、楽しみたいオフローダーお奨めのイベントです

text:KTM SAITAMA

迷宮?ハード趣向??・・・・・・(((((( ̄∀ ̄;)汗

@BOSS曰く、私がラリーマシンを壊すといけないので
今回はCRFだけを持って行くそうです。

無事に帰ってきたら、次回ブログでお会いしましょう。(泣)

投稿者 : かまた    22:50 | コメント (8)

2009年05月21日

カスライダー検証

「おーい、ちょっと来て。」

仕事が終わった頃、@BOSSに呼ばれました。
「ちょっとこれを見てごらん。」
と見せられた2つのムービー。
私にだってどっちがいいかはわかります。

別な日に、しどきの同じコーナーを走る私ですが
まずコチラ↓

OK1
ちゃんとひじが上がって、ハンドルも外から握っています。

OK2
コーナーを出る時もひじはさがっていません。

お次はコチラ↓

NG1
なんじゃこりゃ。このなで肩のシトは誰??( ̄∀ ̄;)汗
なんでこんなにデロ~として走っているのでしょう。
グリップもきっと前から握っているんでしょう。(泣)

NG2
コーナーを曲がって先へ進むその姿は
毎朝カブで畑に行く近所のおばちゃんそのもの・・・Orz

「違いはわかるよね。」
・・・・・・・・・はい。
「それぞれが、いつのかわかる?」

と言われて動画の日付を見たら、いいフォームの日付は4月13日、
ダメダメフォームの日付は5月12日・・・・ということは
前回じゃん!ガーーーン!(TдT)

よいフォームで走った日は、確か@BOSSから
ひじはこう、頭はこう、腰はこう、と
ひとつひとつ直された日です。
ダメなフォームの日の方がアクセルを開けるようになった分
速くなったことは速くなったのですが
改めて見ると、これじゃあ・・・・・・。

「いくらアクセルを開ければいいといっても
やっぱりフォームは大事です。
今のままいくら開けるようになっても、
ひじが低いからショックを吸収できないし、手足をサスにできなくて
頭はグラグラするわ、腰はフラフラするわ、上手くなんてならないよ。
もう一度、ちゃんとフォームからやり直し!

ああ・・・また3歩進んで2歩下がってしまいました。(/TДT)/バカー

ということで、今週末はもう一度一から練習です。
チーズナッツで練習という予定でしたが、
先週のY2クロスでコースが大荒れ状態らしく、
私のような初心者には練習は難しいかもとの@BOSSの仰せに従い
土日ともしどきで練習することにしました。

ご一緒いただける方、よろしくお願いいたします。


【本日のおまけ】

来週末はいよいよ私にとっての
初レース、初エンデューロのWOMEN'S Xです。
自分でエントリーしておきながらも、やっぱり不安。
そんな時は、ご存知ドロみちゃん♪(リンク追加しました)のブログを見て
「私もがんばるべ」と気合を入れなおし。
(私も練習熱心と言われますが、ドロみちゃんの比ではありまへん^^;)
ぜひ皆さんも読んでください。元気でますよ。

投稿者 : かまた    22:11 | コメント (4)

2009年05月18日

加治川夕練

先週金曜日にいきなり風邪をひいてしまい、
まさか新型インフルエンザでは?!というくらい
突然の悪寒と高熱に見舞われましたが
一晩で熱が下がったので
土曜日は少しだけ練習をすることに。

@BOSSはこの日、午前中に仕事があったので
今回は近いところで、加治川河川敷へ行ってみることにしました。
河川敷に着いたのはもう午後3時。

@BOSS
@BOSSは私の北4ラリーマシンCRM250の整備をする予定。

残された私は、一人で練習してもつまらないので
ヨシおじちゃん(と言っても私より若い)を呼び出し、
練習相手になってもらうことに。Ψ(`∀´)Ψ

ヨシおじちゃんのCR85RⅡと走り出したのはもう4時前です。
加治川河川敷は、オフごっこの時から変わって
現在はジャンプ台がすべて削り取られており
平らなタイトターン集中練習場と化しておりました。(泣)

こんな時間から練習を始めて、雨も降りそうだし、
なんか今日は気が乗らない・・・と思っていたのもつかの間、
前を走るヨシおじちゃんを追いかけ始めたらもうそれしか見えません。

ヨシおじちゃんを追う1
「てめー、しどきでもそんなに一生懸命走ったことないやんけー!」
と思うくらい、ヨシおじちゃんも今日はマジ走りしています。

しかし、小さなくるりんターンが苦手な私は
直線ではヨシおじちゃんに近づくものの、
奥半分の、ターンが連続するエリアでターンごとに引き離されて
結局一周するごとに、少しずつ離されてしまいます。

ヨシおじちゃんを追う2
暗くなるまで、いったい何周したことやら。
結局最後は周回遅れとなってしまいました。・゚・(ノД`)ヽ

走り終えた私に@BOSSは
「先週しどきのGP(グランプリ)コースで
ワークスライダーが競争しながら走ってたよね。
どうすればコーナーを速く回れるか、
どうすればジャンプを高く飛ばずに速く前に進めるかと
しのぎを削って競い合っていたけど、
同じ競争でも、今日のあんたたちのは全然別物、
微笑ましいガキの意地の張り合いみたいでしたね。
ハイサイドを起こそうが、ギアが合わなかろうが、
とにかく負けるもんか!ってんで、必死なんだもの。
いやいや、吹き出さずにビデオを撮るのが大変だったよ。(笑)」

・・・・・・・・ワークスライダーと比べられても、ねえ。( ̄∀ ̄;)汗

でも、こんな夕方になってから約2時間、
ここまで本気になって走るとは思いませんでした。
ヨシおじちゃん、今日はどうもありがとうございました。
また今度、よろしくお手合わせ願います。( ̄ー ̄+キラーン

さて、もうとっぷりと日が暮れた夕方6時30分。
CRM250の整備が終わりました。
(まだローダウンはしていません。)

「ちょっとまたいでみて。」
去年のラリー以来、さわってもいないのですが・・・。

CRM250
うわっ!でかっ!ひ~、危ない危ない!
私ホントにコレに乗ってラリーに出たんでしたっけか????

少しだけ走ってみましたが、
CRF150に慣れた体には、バンビから大きな馬に乗り換えたようです。
アクセルはモトクロッサーのCRF150に比べてCRMはとてもマイルド。
う~ん、体が思い出すまでに、しばらく時間がかかりそうです。

CRM250
CRMに乗っているムービーも撮ったのですが、
SSERからエントリーを取り消されるといけないので
アップは自粛させていただきます。( ̄∀ ̄;)汗

翌日、熱がぶり返し再びダウン。
また一晩で熱は下がりましたが、
体力が無駄に落ちてしまった気がします。(泣)

今度の週末に予定されていた
「全日本トライアル選手権第3戦・近畿大会」は
なんとインフルエンザで中止になったそうなので
この週末は心置きなく練習に当てたいと思います。
23日(土)しどき、24日(日)チーズナッツかな(未定)。
(逆になるかもしれません。)
ご一緒いただける方、ぜひご連絡をお待ちしております。

投稿者 : かまた    23:30 | コメント (17)

2009年04月10日

課題山積み

この一週間、ものすごくいいお天気が続いて、
新潟の桜の花も一気に咲き始めました。

次回のしどきが楽しみで仕方ない私にとっては、
週末も晴れるかどうかが心配で心配で・・・。
でも、新潟も太平洋側もずっとお天気が続くみたいで一安心です。
(雨でも行くけど。)

桜
一気にほころび始めた桜のつぼみ。遠くの山には残雪が。

さて、先週末のしどきの帰りに@BOSSから
「まずはこれに気をつけること!」と言われた課題が3つありました。

●途中で気を抜かないで、とにかくアクセルを開ける。
●できるだけスピードを落とさなくて済むラインを選ぶ。
●遅い人を抜く時もずっと手前から抜き方をイメージして、
 追いつくと同時に抜く。(決して後ろにつかない)

ところがこの一週間、仕事の後でブログやムービーを見返すたびに、
どんどん@BOSSからの課題が増えていきます。(泣)
(ホントなら自分で課題を見つけるのが、あるべき姿でしょうけれど。)

●ウォッシュボードでコブごとにアクセルを開けて、フロントを下げない。
●ジャンプしなくてもいいから、もっとアクセルを開けて登る。(頂上では戻す)
●座る必要がなければ無理に座らず、外足でエッジをもっと感じて回る。
●コーナーで座るときはもっと前に座る。
●無駄に小さく回らなくていいから、バンクを利用してみる。
●出す足はできるだけフロントフォークに沿わせる。
●手足はサスペンションと考える。
●減速はブレーキで、と決め付けない。何パターンもやってみる。
●ひじを上げる。あごを引く。
●他の人の走りをよく見て、自分と比べてみる。

・・・・・・・・・・・・・覚え切れません。( ̄∀ ̄;)ムリムリ

何かのテレビ番組で見ましたが、ゴルフの上田桃子ちゃんは
フォームの修正に、実に200項目に及ぶチェックポイントがあるそうです。
でも、私には3つが精一杯。(それも同時には無理。泣)

ウォッシュボード
何はともあれ、明日はアクセルを開けて行きたいと思います。
(結局、勝手に1つにしぼった私。^^;)

では、行って来ま~す!


【本日の、どーでもいいおまけ。】

ここのところ急速に、ブッチー病院周辺で
「HONDAつなぎ部隊」が増殖しているらしいです。

つなぎの人々
左の写真は1号と4号、右は6号のすばるお父さん。

3号
ちなみに、もず君2号、@BOSSは3号だそうな。(着込み順)

現在、暫定リストで7号まで決まっているそうですが、( ̄∀ ̄;)汗
"日本人なら和の心!"を旨とする「赤と白と黒のヒトビト」は
この先もどんどん増えるらしいので・・・

かまた
私はおフランス人らしく(?)「赤と白と青のヒト」で行きまっす!

投稿者 : かまた    19:36 | コメント (9)

2009年03月23日

Betaでオフトレ

連休初日の20日。

「今日はオフロードの練習をします!」
という@BOSSに連れられてやってきたのは
taishoさんに教えてもらった海岸に近い林です。

駐車場で偶然(?)もず君たちと一緒になりました。

crm50
持ってきたマシンは@BOSS用のCR250と、私用のCRM50、
そして念のためにBeta250の3台です。

「オフトレ」ということで、CRM50を持ってきてはみたものの
あまりのパワーのなさに、@BOSSよりBeta250に変更の指示が。
それじゃいつものトライアルの練習とおんなじですがな・・・。^^;

ウッズ
切り株だらけの林で道に迷った仔ウサギのような私。
チンガード、ゴーグルなしでは顔が枝やとげで傷だらけになりそう。
もちろん頭からつま先まで完全プロテクトしています。

林の中に、すり鉢状のヒルクライムゾーンが。

ヒルクライム
初めてのヒルクライム。開けりゃ行くことはわかっているのですが。
でも、砂地でフカフカしているので、転んでも痛くないところがポイント。

何が私をびびらせるかというと、
高さではなくて、出口付近にあるわだちからはずれたら
ハンドルを取られるのではないかという無意味な想像。
そのために、どうしてもその手前でアクセルを戻してしまいます。


頂上にあった丸太にひっかかり転倒。
自分で転んでおきながら、イラッとして拳で丸太を叩く私。
土は転んでも痛くないけど、丸太はやっぱり痛いっす。(泣)

でも、プロテクターってすごい。この日はあざ一つ無し。
もう今日からぜったいどんな練習でも
ブレストガードを着けようと心に決めました。

斜面の手前でアクセルを開けて、スピードをつけて
登りきる手前ではアクセルを戻して、後は惰性で登りきる。

頭ではわかっているものの、
どうしても頂上にある木につっこまない様にと
フロントブレーキで止まろうとしてしまう危ない私でしたが
あえてフロントブレーキに指をかけないで登ったら
だんだんうまくアクセルを戻せるようになってきました。

と思ったら今度は・・・・・

ミニダウンヒル
今登って来た坂を降りろ!と千尋の谷に突き落とされた私。(泣)

いや、まだ心の準備が・・・・
な~んてことを言って勘弁してもらえるはずもなく。

躊躇していると、
「北海道4DAYSのSSにはこんなところいっぱいあるよ」
という『印籠』を差し出す@BOSS。
これを出されると、「行かない=リタイア」ですから
やらないわけにはいきません。
が。
腰を後ろに引いてエンブレで下りれば
何のことはありませんでした。^^

さて、午後は海岸を走ってみることに。

ブレイク
まずは駐車場に戻って、遅い昼食。

先に食べていたもず君とけんぼっちゃんは
コーヒータイムを楽しんでいました。

私たちもおにぎりを食べて、すぐにエンジンをかけたら、
「かまたさん達って、乗ってるか食べるかどっちかなんですね。」
と言われました。確かにそうかも。(笑)

砂浜へ
Betaちゃん、こんなところを走ってゴミン。でも心は疾走モード!

まずは長い直線を走ります。
日も西に傾き始めて、暑くもなく寒くもなく
すがすがしいライディングタ~イム。

海岸を走る
免許を取る前に一度走ったことがありますが、
あの時は砂が怖くて、まっすぐ走ることもままならなかったけなぁ。

私なんかまだまだみんなのように
アクセル全開でグワーッ!みたいなことは全然できませんが
それでもまっすぐ走っているだけで
体中がリフレッシュしていくのがわかります。
気持ちいいです!

トラブル発生
またまたマシントラブル発生。たそがれるもず君。

トラブル解消
一日のうち、何度もお互いを助け合い支えあう二人。

さて、練習再開。

@BOSSが砂に目印となる棒を立てて
「ではコーナーリングの練習をします!」
あれですか?MXのコーナーとかで内足を出して走るやつ?

「あれはコーナーだから内足を出して走るんじゃなくて、
出した方がいいコーナーだから出すんです。
出さなくてもいいのにコーナーだからと言って出す人もいるけど。

今日はどちらかというと、ラリーとか、エンデューロで
座らないで、足も出さないで速く走るための
コーナーリング練習をします。
アクセルターンの様なものです・・・と言ってもわからないかと
思いますが・・・。

とにかく今回は、走るのは速くなくていいから
コーナーでマシンを倒しながらアクセルを開けた時に
どれくらい倒したらどうなるか、どこで開けないとどうなるか
そんな風に、バイクの特性をつかんでください。
足を出さないでアクセルを開ける事でリアタイヤを振って回る、
これが目標です!」

はい!ではっ!

と言った矢先に、すぐにコーナーで砂を蹴散らせながら
すっころんでしまいました。(残念ながらムービーなし)

足つきガマン
バイクを倒して、着きたい足をなんとかこらえる!!

どれくらい倒し込んで、どれくらいアクセルを開けたら丁度いいのか。
危ない!と足を出したり、アクセルが足りなくて転んだり。
これを何回か繰り返しているうちに、
転ばないようにアクセルでバランスを取りながら
リアを振って回るコツが少しずつわかってきたような。


まずは右回り。なかなかアクセルを開けられず足が出てしまいますが
なんとか堪えていく内に最後はリアを振れるように。


今度は左回り。

シートの無いBetaでは座れないので
コーナーで外足ステップを踏みながら内側前方に倒れこむようにして
アクセルで発生する遠心力でバランスを取って回ろうとしますが
砂地でマシンを押さえ込むのってこんなに力がいるんだ~!と
改めてびっくりしました。

夕日の海岸
夕日に酔いしれて走るかまた。

「最後の方はリアを上手く振れるようになったじゃん。」
と@BOSSに言ってもらいましたが、
自分ではあまりよくわからないのが悲しいです。
(自分でムービーを見てもよーわからん。^^;)


だんだん腕が上がってきて、フロントが取られたら
リアがどんどん埋まってこんなことに。
いったい自分に何が起こっているのかわかりませんでした。(笑)
(でも@BOSSはわざとこうして砂にリアを埋めて
サイドスタンドのないバイクを立てていましたっけ。)

この後、@BOSSが夕日の中でCR250を走らせましたが
ブウォー!と砂を巻き上げながらリアを流して走る姿は
雑誌の表紙のようでかっこよかったです。
カメラを@BOSSが持ったまま走ったので
ムービーは撮れませんでしたが・・・残念!

午後5時45分終了。
「すがすがしさ」が先立って、
あまり疲労を感じていなかったものの
普段トライアルではあまり痛くならない筋肉、
特に背中と二の腕がパンパン。
でも、夕暮れの中、海岸を走ること自体
ものすごく気持ちのいい休日となりました。

投稿者 : かまた    21:15 | コメント (14)

2009年03月01日

Jランド

本日は@BOSSの予告どおり、オフロードコースへドナドナ。
行く先は安田の「Jランド」というオフロードパークだそうです。

出発してちょうど1時間。
前泊組みがいるというので、朝7時には着きましたが、
受付は9時からなのだそう。

Jランド
もとは市営スキー場だったらしい「Jランド」。

コースの幅は広くて、激しい段差もないので
私でも大丈夫!と@BOSSは言いますが、ほんまかいな。

コース下見
一応コースの下見。結構な登りで息が切れそう。

途中、ものすごいマディなエリアが。
歩いていても靴に泥がついて、足が上がらなくなります。
こんなところにはまったら・・・・・・。
(で、案の定はまるわけですが。)

さて、今日はいつものかわいいトライアルマシンを降ろして、
KTM640、CRM250、そしてCR250を持ってきました。
うちの会社には250より小さいマシンというと
いきなり50ccしかないのです。

CR250
一度@BOSSが乗って以来、1年ぶりに火を入れたCR250.。

CR250も、CRM250並みに車高が高くて足が全然届きません。
しかもサイドスタンドがないので
私にはキックでエンジンをかけることができません。
こりゃあ絶対途中で止まれないぞ・・・・・。( ̄∀ ̄;)汗

車高を下げる
突き出しを6mm増やすことで、車高を少しでも下げる@BOSS。
(それ以上は、現状だと、ハンドルに当たって増やせません)

それだけでも少しは低くなりましたが、足はやはり届きません。
でも、モトクロッサーなので、車体はものすごく軽い!

ドナドナ1号
このはじめてのオフロードコースで
今日のマシンは、モトクロッサー・・・マジですか・・・( ̄⊥ ̄lll)

背中に不安と期待を漂わせるかまたです。

そしてここにも、本日市場に連れてこられたドナドナ2号が。

ドナドナ2号
「私、平らなところしか走ったことないです・・・」

不安そうにコースを見つめるチームカカ3号さん。
大丈夫、大丈夫!と人には軽く励ます私こそ大丈夫か??


初めてのモトクロッサーCR250、いざ!
ああ、すみません、すみません。邪魔ですね。


CR250でいきなり揉まれる私。(泣)

その後、ヨッシー(仮称)さんから、CR85RⅡを借りて走ってみることに。
CRF100よりピーキーでパワーがあり、
下手に開けるとまくれ上がると聞いていますが・・。
でも、サイズはいいなあ。これほしいな~。


初めてのCR85RⅡ。このエンジン音、大好き!
でも、半クラッチがうまく使えず、いきなりエンスト。

開けさえすれば、とりあえず登りはパワーで登るCR250と違って
85はパワーバンドをうまく使わないと途中で失速してしまうので、
とにかく開けるようにしたら、今度はのぼりで
フロントがふわ~っと浮き気味に。
今みたいにずっと走れたらいいのに、と思いつつも
戻すとすぐに失速してしまいます。


初めてのCR85RⅡでも、やっぱり揉まれる私。(泣)

このあと、例のマディポイントでスピードが足りず
フロントを取られてエンスト。ぬたぬた地獄に。
CR85RⅡは軽いので、そのままひきずって
乾いたところまで運びましたが
その後CR250に乗り換えてこの泥にはまったときはもうお手上げ。
遠くから@BOSSが歩いて救助にきてくれました。

「こんな泥、手前からアクセルを開けて
なんでもないように走り抜ければいいだけだよ。
だいたい、全体的にアクセル開けなすぎ。スピード遅すぎ!」

ということで、何点か、くだりや泥、登りのコツを教えてもらい、
その後は一度も途中で止まったりすることなく
コースを周回できるようになりました。
午後からはアクセルを開けることを課題にしたいと思います。

お昼過ぎ、カメラマンとサポートに徹していた@BOSSも、
ようやく乗る準備にかかりました。

@BOSS
ただ一人、まだ泥にまみれていないピカピカの@BOSS。

もず君のケース破損、OIL漏れ
しかしトラブル発生でなかなか乗れず。

もず君のエンジンケースが割れてオイルがもれていたので
とりあえずエポキシ(クイックメタル)で応急処置。

@BOSSはこの後、2~3周くらい走りましたが、
今日は私の練習だからと、再びカメラとサポートに回ることに。

お昼のおにぎりを軽く食べて、再びCR250で練習。
走っても走っても、後ろからどんどん抜かれます。
あまりの悔しさにだんだんアクセルを開けるように。

かまた
本日のなんとなくサービスショット。


もっと前に座って、押さえ込みながらアクセルを開ける!
@BOSSにそう言われて、朝よりはましになってきたかな。

私と一緒にNAの人が走っていましたが、
私も250、彼も250、でも音が全然違います。
あんな風に、パワーバンドを使って走れたら
どんなに気持ちのいいことでしょう。

午後3時、帰り支度。

洗車
ここJランドは洗車場つき。もず君、手伝ってくれてありがとう。

帰りのトランポで、@BOSSが撮ってくれたムービーを見ましたが

私ってば「遅っ!」(泣)

コース内で私だけが「ツーリング」です。(泣)

でもまあ、初日だし、と気を取り直して
「負けるな、かまた!」と自分に言い聞かせるしかありません。

トライアルの練習と並行して
こうしたコースや林道を走る練習もしなくては。
5月31日、チーズナッツで行われる「WOMEN'S X」、
できたら行きたいと思っています。
そして、その時までにどれくらい走れるようになるかで、
北海道4DAYSのエントリーを決めようと思っています。
(くしくも、WOMANS' Xと北4プレエントリー締め切りは同じ日。)

みなさん、今日は一日ありがとうございました!

投稿者 : かまた    23:55 | コメント (18)

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