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2018年05月18日

できるだけみんながいい結果になるように最善の方法を考える、ということについて。

明日乗る予定だった佐渡汽船フェリーを
正式にキャンセルしました。

今週末開催の「佐渡ロングライド2018」。
リハビリ中でも今の足の具合を考えると、Bコース(130km)かCコース(100km)なら走れそうな気がします。
出れると判断した時のために、念のためサカモトさんで車検も終えていました。
でも@BOSSが入院してしまったので、出場するにはウトロンを2日間、誰かに(あるいはペットホテルなどに)預けなければなりません。

「佐渡ロングライド」は、私にとって年に一度、唯一参加するサイクルイベントです。
でもウトロンには父の葬儀の間もかなり我慢させてしまったし、私にとってみても、ウトロンに辛い我慢をさせてまで出るものではないと思ったので。
そんなわけで、この週末はウトロンと一緒に過ごします。
もしかしたら、ウトロンと一緒に佐渡に渡って応援に行くかも^_^


「できるだけみんながいい結果になるように、最善の方法を考える。」

これは@BOSSから教わったことです。
考えが足りなくて、誰かに我慢をさせながら自分のやりたいことを強引に進めがちな私は、昔からいろんな場面で@BOSSに諭されています。


先日もサカモト初心者ツーリングに参加した私。
お昼前には帰るつもりが、この日は50kmではなく70kmだったので、ショップまでの行き帰りも含めて丸半日ウトロンに留守番をさせてしまいました。


帰った私を迎えた時のウトロン。
この写真をFBで見た入院中の@BOSSから、
「悲しそうな目をしてるの、わかる?
自己犠牲はいいけど、ウトロン犠牲はいかんよ。」

というイエローカードが。
確かに。
今後は早朝に家周辺の山坂を短時間集中して走ろうと思います^^;


@BOSSはたまの休日を過ごす時にも、自分だけの希望で予定を貫くことはほとんどなく、ヨーダ婆、ウトロン、私を始めとする周囲への影響を考えて、できるだけ「最大公約数」で楽しい思い出ができるように工夫します。

前の愛犬「ウトロ」が亡くなった後の犬がいない2年間。
@BOSSにしごかれ(懐かし〜!)免許を取ってGSを手に入れ、GWやお盆にはツーリングへ。


河名シートさんからご好意でお貸し頂いたR1200GS ADVに、当時78才のヨーダ婆をタンデムで乗せて行った2009年の北海道ツーリング
ヨーダ婆の小さいこと!


日本最北の宗谷岬にて。
二人の後ろを走る私のマシンも、もちろんR1200GS。

長期の休みを取ってラリーに出始めたのもこの頃でした。

でもウトロンを迎えて以降は、ツーリングもラリーもぱったりとお休み。
行くのはもっぱらウトロンも一緒に過ごせる「しどき」、「川西MX場」、そして佐渡キャンプ。


これは2016年のお盆休み、カヌーに乗るヨーダ婆とウトロン。
楽しかったなあ^_^

今回の北4も、@BOSSが骨折で出れない代わりに、ウトロンと一緒にサポートカーで参加してくれるということで、私も、@BOSSも、そしてウトロンも、現地で同じ時を過ごす皆さまとともに、それぞれの思い出を作れるということでエントリーを決めました。


***

ところで、前回のブログで菅原会長のお写真をお借りした「しなのさん」。
実は一昨年、菅原会長に誘われて北海道4daysに参加されていたのだそうです。
(ちょうど私達と入れ違いですね。)
そこで@BOSSが今年も北4へ行きませんか?と病院のベッドからメールでお誘いすると、

「菅原さんから『(シルクウェイラリーと重なるために)北海道へは行けなくなった』と聞いて、実はホッとしたんです。
2年前に菅原さんと出た時は最短時間で行けるよう飛行機でしたが、それでも一週間、娘に会えないのが寂しくて、今回も我慢できるか不安でした。
なので北海道はしばらくお休みでいいんです。
北海道はどうでも良くて、ただ菅原さんと一緒に居たいだけなんですよね〜^^;」


写真は、きっと目に入れても痛くないのであろう愛娘ちゃんと添い寝する幸せそうなしなのさん
(もちろん娘さんにおヒゲはありませんよ。笑)

これには@BOSSも心から共感したようで、

「一昨年、北4に出ていらっしゃったのですね。
私たちは震災から中断して、昨年再開したばかりでしたので、すれ違いでしたね。

娘さんと会えない!
比べてはいけませんが、わかります。
昨年の北4は、愛犬ウトロンも一緒で、毎日同じテントでした。
でも今年のTBIは私ひとり単独だったので、それが寂しくて、
「失敗した!ウトロンを連れてきて、日中はうなぎさんに預ければ良かった!」
と毎日、後悔していました。
なので、以後は必ずラリーには愛犬のウトロンも伴うと決めました。」


Photo:片岡さんのFBより拝借しました。

「しなのさんも、娘さんが独り立ちするまでの限られた期間、可能な限り一緒にいたいでしょうし、私の場合、齢8歳になるウトロンとは、別の意味でこの先一緒に過ごせる時間が限られていますから。」

そう返事を書いたそうです。
そして、

「北海道ツーリングも2010年で中断。
その後にウトロンが来てから、置いて行くのが忍びなくて、長い旅のツーリングはしていません。
でもウトロンと一緒に、またツーリングも復活させようという思いが湧いてきて、入院してから毎日、ヤフオクやGoo-bikeとか眺めて、サイドカー探してます。」

マジですか・・・( ̄∀ ̄;)汗
でも実現したら楽しいだろうなあ。

私、かまたとしては、ツアラテックジャパンさんで、ウトロンが収まるパニアケースを開発して下さる日を首を長くして待っております。笑


そう、これの大型犬バージョン。
水谷さん、よろしくお願いいたします*\(^o^)/*


***

スイスには、短命なバーニーズ・マウンテン・ドッグについてのこんなことわざがあります。

生後3年で若犬(1〜3才)
3年経ったら良犬(4〜6才)
その後3年で老犬(7〜9才)
それから先は神からの贈り物


ウトロンは北4が終わると8才になります。

今年もみんなで一緒に最高の思い出を作れたらと思います!*\(^o^)/*

投稿者:かまた  2018年05月18日 16:45

コメント

投稿者:うなぎ   2018年05月18日 18:39

ちょいと公私共にバタバタしてて微妙ですが、もしかしたら運転交代要員としていけるかも。

投稿者:なんでやねん夫婦   2018年05月19日 06:24

犬の寿命って短いですよね うちのプードルも12才で亡くなりました あっという間です その後、さびしくてすぐに飼おうとしましたがあのさびしさを考えると飼えなくなりました 大型犬で涼しいところの出身の犬は寿命が短いと獣医さんが言っていたのを思い出します ウトロンを見ているとまた飼ってみようかと思う今日この頃です

投稿者:かまた   2018年05月19日 08:03

>うなぎさん

TBIでは@BOSSがたいへんお世話になりました。
@BOSSからうなぎさんへ直メッセージを送るそうです^_^

投稿者:かまた   2018年05月19日 08:18

>なんでやねん夫婦さん

前の愛犬ウトロもバーニーズでしたが、12才まで生きてくれました。
その後、私ももう二度と飼えないと思いましたが、2年後に小さなウトロンと出会って、もう一度一緒に暮らすことに。
動物との生活は長期の旅行やバイクツーリングなどで制限は出ますが、それを補ってもあまりある日々を共有できますよね。
なんでやねん夫婦さんにも再び素敵な出会いが訪れるといいなと密かに願っています^_^

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