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2010年08月19日

プロローグ(またはエピローグ)

タイトル

(これは2010年お盆のツーリングレポートです。)


お盆休みは@BOSSの希望もあって、やはり北海道へ行くことに決定。

「北海道?!この間走ってきたばかりじゃないですか!」と言われそうですが
毎年のことながら、@BOSSは北4のラリー競技中、
とにかく時間を追いかけ、常にシビアなタイムコントロールの中に身を置いて
前へ前へと進み続ける4日間なので、お盆くらいは「気まま旅」で
ゆっくりと北海道を満喫したいと思うのだそうです。

帰りのフェリーまでの数日間、予めの宿は決めず、行き先も時間も気にせず、
止まりたい所で止まり、寄りたい所によって、気の向くままに走る自由な旅。
何にも囚われずに、好きなように北海道の「道」を思う存分に楽しむ、
そんな本当の意味での「旅」を、また昔のようにしたいということで
行き先も、すべて@BOSSの行きたいところ、ということになりました。

私自身は北4で北海道は満喫していたので、異存はありません。

去年のお盆は、ずっと雨続きだった北海道。
今年こそ、晴れた北の大地をヨーダ婆に見せてあげたい、
それも@BOSSの願いだったと思います。
道東方面の見たい景勝地と大まかなポイントは決めたものの、
あとは毎日、地図と天気予報とにらめっこしながら
太陽マークを追いかけての旅になりそうです。

それに、もしかして来年@BOSSが海外ラリーに参戦したら
今のようなお盆休みはとれないかもしれないし、
ヨーダ婆だって79歳、今と同じように元気かどうかわかりません。
のんきに、「また来年」と先延ばしをするのは人生の無駄づかい。

去年のレポートで@BOSSが言っていた、
「無二の一球」ならぬ「無二の一走」、「無二の一日」そして「無二の一瞬」。
そんな思いで走るべく、もう一度、北海道を目指すことにしました。


【8月11日】

「今年は函館はスルーなんですね。
・・・津軽海峡を渡る際は気をつけてください。(-_-)」

umiさまから爆弾マーク付のメールを頂いたとおり、
今年は函館~小樽・札幌までの長い移動区間をパスする予定で
八戸港からの苫小牧行きフェリーを利用することに。

12日の夜に八戸を出港して、朝に苫小牧に到着する便は
さすがに人気で予約がとれなかったので、
しかたなく、一本前のお昼に出港する船を予約。
11日の仕事が終わってから、一路青森を目指します。

・・・が、なにやら台風4号が近づいているとのこと。
雲行きが怪しくなってきたので、暗くなる前に出発しなくては。

GS
マシンは原サイクルさんで息を吹き返した私の1200GSと、
@BOSSの100GSの2台です。

R1200GS
今回は私の1200GSに、@BOSSがヨーダ婆をタンデム。

R100GS
私は「猛牛研修」を受けたばかりの100GSです。
これで爽やかフラット林道にも、ちょっとだけ入ってみるつもりです。

ウエアのリペア
@BOSSがいわきのターマックで転倒した際に
ボロボロの穴だらけにしてくれたウエア。(泣)
ヨーダ婆が着ることのできるサイズのジャケットはこれしかないので
継ぎはぎだらけになってしまうけれど、リペアシートで補修してみました。
まあ、これなら遠目にはわからないでしょう。

ヨーダ婆登場
じゃじゃ~ん!一年ぶりにヨーダ婆、登場。
相変わらず、なんと小さいこと!(笑)

「クルマでなら、行く。」と言ったヨーダ婆。
ヨーダ婆自身は、去年のツーリングも大変ながら楽しかったので
今回@BOSSから誘われた時は、まんざらでもなかったようですが
その後、またまた親戚から「バイクなんか危ないからやめろ」と言われたそう。
しかし一度きりの人生、ここはやはり挑戦することが大事、と決心をし
79歳にして、再びバイク旅に参加をしてくれることになりました。

@BOSSとヨーダ婆
とはいえ、やっぱり少し不安そう・・・・^^;
荷物を積み込む@BOSSを子どものように見つめています。
DAINESE(ダイネーゼ)のジェットへルとネックガードが
なんとも宇宙服っぽいですね。(笑)

乗り込むヨーダ婆
「右に重心をかけ過ぎると、バイクが倒れるんだったっけね。」
去年@BOSSから習ったことを確認しながら乗り込むヨーダ婆。

インカムを着ける
タンデムシートにちょこんと座ったヨーダ婆のヘルメットに
@BOSSがインカムを取り付けます。

「なんだか、去年のバイクと少し違うねえ。
去年の方が大きくてよかったみたい。」
・・・・・去年のは、河名シートの小野寺さんからお借りした1200ADVです。
どうかあれとは比べないでください。( ̄∀ ̄;)ピキ

タンデム
@BOSS&ヨーダ婆号、出発準備完了!

かまた
私も100GSに乗り込み、午後5時、いよいよ出発です。

これから約700kmを北上し、深夜に八戸港に着いたら
港近くの24時間営業の健康センターで一泊して
翌日のフェリーに乗る予定です。

が、まさかあんなことになろうとは・・・・・・。

【はじまりはいつも雨】


出発して間もない内は、荷物を満載した100GSの重さになかなか慣れず、
高速道路に乗るまでの道のり、一時停止や小さな交差点で
どうしても@BOSSに遅れ気味になってしまい、そのたびに無線で
「離れると却って危ないから間を空けるな!」と注意がはいります。

午後6時、安田ICから磐越道へ。ポツポツと雨が降り出しました。
雨はどんどんひどくなっていくのに、@BOSSは止まろうとしません。
そういえば1200GSって、走っていても
ほとんど全く、雨風が体に当たらないんですよね・・・
私はというと、ウエアも濡れてくるし、目もよく見えなくなるし
インカムからの@BOSSの声は割れて聞こえないし、
テールランプを追いかけて@BOSSについていくのに必死です。

午後7時、途中のSAでようやく「合羽を着よう」と止まってくれた頃には
私の方は結構グシャグシャ。(TдT)

雨のSA
ヨーダ婆のヘルメットをはずしてあげる@BOSS。
@BOSSの背中に守られているヨーダ婆はほとんど濡れずに
「快適、快適。」と元気です。

合羽を着る
去年習ったとおりに、ブーツカバーや合羽を順に着ていきます。

合羽を着て、キャメルのドリンクを補充したら出発。
東北道はやはりお盆のせいか、クルマは多いけれど
さほどの渋滞はなく、順調に進んでいきました。


【菅生SA下り 手前2km 371.7地点】

午後8時40分、もうじき菅生SAです。
菅生SAの手前は「魔のカーブ」と言われ
下りカーブの続く、事故多発の連続コーナーで有名ですが、
このSAで給油をするつもりで、@BOSSと私は走行車線を走っていました。

すると、追越車線を猛烈なスピードで飛ばしてきた、
偏平タイヤにグラスファイバーカウルのシャコタン車が
いきなり目の前でスピン!
路肩と中央分離帯をピンボールのように跳ね返ってきました。

路面には一面、キラキラした破片が舞い散り
その中をスピンして止まらない車が@BOSSと私の間に割り込んで
最初にヨーダ婆と@BOSSの乗る1200GSの後方に回りながら追突、
左のパニアケースを吹き飛ばしました。

後ろから衝撃を受けた@BOSSは、
よろけながらもなんとかバランスをとり
無事、路肩にマシンを寄せて停止したそうですが、
この時点では、まだ他車の衝突だと気づかず、
無線から私の「キャー」という悲鳴が聞こえたこともあり、
てっきり、「また、かまたがよそ見か何かをして、
ぶつかりやがったな~!」と思ったそうです。

走行中、バックミラー越しにずっと確認して見えていた
私のヘッドライトの明かりが見えなくなったので、
「転んだな・・・」と思いながら、路肩に1200GSを停車させて振り返ると、
そこには想像もしていなかった見知らぬ車が道路中央で大破しており、
あるはずの、私の乗る100GSの姿はクルマに隠れて見えず・・・

「えっ?!・・・あー!・・・終わったな・・・」と思ったそうです。

転倒したかまたが後続車に巻き込まれた、という、
バイク事故の最悪のパターンだと・・・。

事故現場を目にしたヨーダ婆は、もっと悲痛な声をあげて
「ああ・・・ああ・・・こんなことになるなんて・・・。
来なきゃ良かった、来なきゃ良かったのに・・・」と気が動転。
バイクから降りて、インカムのケーブルも外さないうちに
ショックで、その場にへたり込みました。

そして、@BOSSは私がいるであろう大破した車付近まで、
正月の骨折の後遺症でまだビッコをひく足で駆け寄って来たそうです。

車に轢かれて横たわっているであろう「かまた」を覚悟しながら・・・。

・・・ここまでは@BOSSから聞いた話です。

【衝突しながら考えたこと】

交通機動隊

@BOSS達を突き飛ばした暴走車は、
そのまま中央分離帯のガードレールにぶつかり
その反動で今度は後ろを走る私の方へ
明らかに制御不能なまま、スピンして車体の側面を向けて
すごいスピードで向かってきました。

それを目で見ながらも、直前まで高速道路の速度で巡航していた為、
その場で急に停まることなどできない状況の私は、
とにかく、どのラインを走ればあの向かってくる車を避けることができるのか
とっさに判断をしてブレーキをかけながら左へ向かいましたが
止まっている障害物ならいざ知らず、コントロールを失った車も
相当のスピードでこちらに向かって流されています。

目の前に、車体側面の大きな壁が迫ってくる様子は、
まるで映画やドラマでよく見る、正面衝突の事故シーンそのままでした。

うまくいけば避けられるかもしれない!と思いながら、
最後の最後まで堪えてラインを選びましたが、完全には避けきれず、
ガツン!という衝撃とともに、車の側面が100GSに衝突。

衝突の瞬間、「死ぬのかな」と思いました。
人ってこんな風に終わってしまうのかな、悔しいな、と。

後続車
次に気づいた時、私は道路に上を向いて横たわっていました。
・・・死んだ?いや、生きてるよね。
目を左右に動かしてみて、周りを確認すると、後方には長い車の列が。
後続車は事故車の派手なスピンと、地面に散らばるたくさんの破片に
事前に全体のスピードが落ちていたので、道路に投げ飛ばされた後
轢かれずに済んだことは本当に不幸中の幸いでした。

ああ、生きているみたい。
でも、足かどこか、やってしまっただろうな・・・
もう北海道もいけないし、練習もできないのかな・・・
そう思いながら、腕、足、腰と順番に動かしてみましたが
左足が少し痛いけど、起き上がることができました。

「私って丈夫なんだな・・・もしかして本当に不死身なのかも・・・」
本当にそんなことを思いながら立ち上がり、
とりあえず道路を歩いて、路肩に座り込みました。

周りの状況は一種のパニックなのに、私の頭は妙に落ち着いていました。
ふと、映画「アンブレイカブル」を思い出しながら、
この事故で、こうして怪我もせず生きてるってことは、
私にはまだ、やらなくちゃならないことがあるってことなんだろうな。
そんなことを考えていました。

----------

あ、パニアが落ちてる・・・拾わなきゃ。

道路に投げ出されたパニアケース。
100GSのパニアかと思いましたが
それは追突で飛ばされた@BOSSの乗る1200GSのパニアでした。
私がそれを拾おうと歩き出すと、ちょうど前方から@BOSSが来て
「大丈夫か!おまえはとにかく座っていろ!そして警察に電話しろ!」


「はい、下り371.7の地点です。はい、はい、わかりました。」
警察への電話を終えた私に、
「あの・・・大丈夫ですか?」
事故当事者の青年が、まるで階段で躓いて転んだ人を心配するように
やさしそうな笑顔で声をかけてきました。
青年よ、こんな状況の経験は初めてなのかもしれないけれど
その対応は間違っているよ・・・。

衝突現場
路面にはスピンして道路を引っかいた車のホイール痕が白く残っています。

100GSを見ると転倒はしておらず、車体にフロントが当たった状態で、
車に寄りかかるように傾いて停まっていました。
衝突の衝撃でフロントフォークがまるでチョッパーのように立ったままです。

交通機動隊
まもなく警察が来て、おのおのの事情聴取を受けました。
「後ろから追突されてよく転ばなかったね。トライアルか何かやってるの?」
@BOSSは機動隊の班長さんからそう聞かれていました。
(班長さんも白バイ隊の指導員だったそうで、トライアルはかなりやったそう。)

「あなたもよく怪我しなかったね。救急車呼ばなくて大丈夫?」
私も、衝突の衝撃は受けたものの、ジャケットの下に
いつものMX用胸部&脊髄プロテクターを付けていたので
この程度で済んだのだと思います。腕も、膝も、そして頭も。

@BOSS
1200GSはテール部分がダメージを受けてはいたものの
なんとかエンジンがかかるようでしたが
100GSの方は残念ながら、ハーネス関係が断線したのか、
セルもキックでもエンジンはかかりませんでした。

約1時間半、高速道路を通行止めにしての現場調査と事故処理。
その後、ほんの2km先の菅生SAに場所を移して調書作成。
動かない100GSを、先の班長さんが汗だくで押して運んでくださいました。

テント張り
すべてが終わった時はもう夜11時になる頃だったので、
動かなくなったバイクをSAの二輪駐車場に置いて
これからのことは明日考えることにして
今夜はここでテントを張って寝ることにしました。

深夜の食事
寝る準備を済ませた深夜1時過ぎ、遅い夕食をとりにSAの軽食コーナーへ。

豚丼を食べていたヨーダ婆が、突然泣き出しました。
ヨーダ婆は何も言葉に出さないけれど、どれほど傷ついたことでしょう。
せっかく奮起して2度目の今回のツーリングについてきてくれたのに・・・
本当に、あんな事故を見せてしまったことは
悔やんでも悔やみきれません。


北海道は、残念ながら中止です・・・。

【8月12日】

テントから見た空
テントから見た朝の光。
昨日とは打って変わっていい天気になるようです。
本当だったら今頃八戸にいて、
今日のフェリーで苫小牧へ渡るはずでした。

SAにて
SAには、お盆休みらしい家族連れやツーリングバイクの
楽しそうでにぎやかな声があふれています。

テントから出ると、ベンチに座る@BOSSが、
私の顔を見て少し微笑んでくれました。
その顔を見たら、申し訳なくて、こらえていた涙が止まらなくなりました。
もらい事故とはいえ、私があそこでもしうまく避けることができたら
@BOSSがあんなに楽しみにしていた今回のツーリングを
こんな形で中止させてしまうことはなかったのに・・・・。

SAに置いたGS
@BOSSは原サイクルさんや昨日の相手の保険屋さんと連絡を取りながら
動かないバイクのレッカーの段取りをとっていました。

レッカー
原サイクルさんの迅速な対応で、すべて滞りなくすすみ、
2台のバイクは一旦地元の業者さんがレッカーで運んでくれることに。

タクシー
私たちはタクシーに荷物を積み込んで移動します。
電車で帰るか、レンタカーで帰るか、まだ何も決めていません。
事情を聞いたタクシーのドライバーさんも親身に心配してくれます。

ヨーダ婆の疲れも相当なものであろうし、
パニアの荷物、バイクの装備がかなりあるので
電車よりもレンタカーの方が便利であろうということになりました。
帰りがてら、ゆっくり東北道を下りながら、
温泉めぐりをしてもいいですしね・・・・・・。

レンタカー
@BOSSは「ハイエースでも借りられるといいなあ」と言いましたが、
一番近いトヨタレンタリースへ行くと
もうほとんどの車が予約で埋まっており、
たった一台空いていたのが、こちらTOYOTAのサクシード。
まあ、荷物もたくさん詰めるし、この時期、突然の飛び込みで
借りることができただけでもありがたいことです。

@BOSSが私を手招きしました。
「どうする?帰りたい?」
聞けば、@BOSSが先方の保険屋さんと話をしたところ、
予定も立てていたでしょうから、もし北海道旅行を続けるつもりならば
「代車」として、レンタカー代を出しますので・・・という話を頂いたそうです。

・・・・う~ん、確かにこのまま帰ると、事故の嫌な思い出だけを持ち帰って
そのまま、ドンヨリとしたお盆休みとなりそうですね・・・
そんなことになったら、ヨーダ婆は二度とツーリングどころか
旅行にも出なくなりそうですしね・・・

「よし!行こう!」
「はい。」
こうして、ヨーダ婆の心のケアは北海道ですることに
ヨーダ婆への相談無しで、決定!

「北海道中止」は取りやめ、計画復活となりました。

台風4号
もう予約していたお昼のフェリーはキャンセルしてしまったけれど、
夜のフェリーにキャンセル待ちでチャレンジしてみよう、ということになり、
台風4号が秋田県に上陸し、私たちと並走する中、
豪雨の東北道をハザードを点けながら320km、ひたすら北上しました。

「八戸で乗れなかったら、便数の多い青森に向かうさ。」
@BOSSは既に、「何とかなるさモード」に切り替えていました。


不審がるヨーダ
何も聞かないけれど、なんとなく不審がるヨーダ婆。

けれど、あとから聞いたら、新潟ではなく
八戸に向かっていることは、なんとなく気づいていたそうです。
(私も北海道の雑誌を持ちながら、フェリー関係に電話してましたしね。^^;)
そして@BOSSに、
「結局、車で出直しさせてしまって、悪いねぇ」と言ったとか。

ヨーダ婆、あんな事故の後で本当は帰りたかったかもしれないけれど
きっと@BOSSの想いを汲んでくれたのでしょう。
気丈なヨーダ婆に、私たちも感謝です。
(それとも「車でなら行く」は本当だったのでしょうか・・・( ̄∀ ̄;)汗)


八戸フェリー埠頭
夜7時、八戸のフェリーターミナルに到着。
私たちの車はそこの「それ行けウトロ号」もどきではなく
手前のどこにでも身を隠せそうな車です。ま、いいんですけど。(泣)

フェリーターミナル
@BOSSが車検証をとりに行く間、乗船申込書も書かずに
ポケッと並んで待っていたら、あっという間にキャンセル待ち6番に。

待合室
「キャンセル待ち1番から5番までのお客様、ご乗船できます。」
という放送が流れた時の、@BOSSから送られてくる
無言の怒りのオーラといったら・・・・。
@BOSSとは目を合わせず、携帯メールを打つふりをするかまた。
(結局15番まで乗れたんですけどね。^^;)

乗船通路
車で乗船する@BOSSと分かれて、私とヨーダ婆は一般乗船口へ。

2等室
台風の影響か、団体客が一組キャンセルになったとかで
空いた2等船室で広々、寝床をとります。
午後10時出港で、明日の朝7時には苫小牧に入港する予定です。
夜の間寝て行けるので、体が楽ですね。

打った左足はアイシングをしなかったので
だんだん血が下がって黒く腫れてきたけれど
歩けないような痛みではありません。
お風呂に入り、使い慣れたシュラフに潜り込んで
一番最初に寝てしまったようです。


【8月13日】

日の出
朝5時、船内の窓からきれいな朝日が射し込んでいます。
「セイカイだねえ」というヨーダ婆に
「それを言うなら"快晴"でしょ。」と直す@BOSS。

フェリー
本当にきれいな快晴の青空。
来る前は雨の予報でしたが、台風一過ですっきりと晴れ上がりました。

ヨーダ婆
ヨーダ婆に笑顔が戻ってきました。

車両室
車両甲板は車でぎっしり。バイクはさすがに一台だけでした。

フェリー
うれしい!晴れた北海道に上陸するのは初めてです。^^

こうして結局、「車でなら行く」と言ったヨーダ婆の願い(予言?)どおり
「車」で北海道を旅することになりました。
ヨーダ婆のダークフォース・・・・恐るべし。( ̄∀ ̄;)汗

雑誌
ああ、お腹がすいた!
何はともあれ腹ごしらえをしなくては。
目指すはマルトマ食堂、モーニングドンブリです!

つづく!

投稿者:かまた  2010年08月19日 18:05

コメント

投稿者:コタン   2010年08月19日 19:34

また このブログが笑って読めてヨカッタよ(泣)
なんだか腹立たしいやら 呆れるやらで・・
でもみんなが走る道路は そんな危険がいっぱいなんだよね。

また ゆっくり話を聞きます・・
花火でヨーダ婆からも ・・

今日は バイク(819)の日だそうです。

投稿者:eo-chan   2010年08月19日 19:55

もー!もー!もー!!!
なんでそんな状況で自分を責めるの!かまたさんっ!!!こらー!!

かまたさんは、なんも悪くないでしょうが。
そんな状況でちゃんと生きてたんだから、
それがすごいの!!それ以上ないの!

みんな生きてて良かったよう!!(泣)
ほんとケガしたものの生きてて良かった!!

もーそれだけ。
それしか言えないよう。

投稿者:青鬼   2010年08月19日 20:02

不幸中の幸いで済まされることではないと思いますが・・・こうしてブログを拝見させていただけて本当に良かったです。

投稿者:上州GS/GG   2010年08月19日 20:17

いきなり暗黒サイトの攻撃を受けるとは!!!
それにしてもヨーダのホースの力強いこと。
真っ青な晴天まで呼び戻すとは!!
これから先の展開が楽しみです。
 保険金で1200GSにメッサーシュミット型風防のエアコン付側車がつけられそうですね。 サイドカー付1200GSは多分日本初ではないでしょうか?

投稿者:ひらさん   2010年08月19日 21:04

かまたさん

ツーリングレポート愉しみにしていたのですが、とんでもないことになっていたのですね。

でも3人とも無事で何より、本当に良かったです。

今日は8月19日、、バイクの日。
お互い愉しく素敵なバイクライフが続けられますように。
北海道の大空の下で祈っております。

投稿者:K藤   2010年08月19日 21:05

何度も読み返してしまいました…、ビックリ!
とにかく無事そうで良かったです。

投稿者:たにい   2010年08月19日 21:12

かまたさん、@BOSSさん、ヨーダ婆さん、みんな元気で良かったですよ~(T_T)

それにしても、激しいお盆休みの始まりだったんですねぇ。
身体は大丈夫ですか?
ホントーに良かったです!!

投稿者:aoyama   2010年08月19日 21:14

当事者のアンちゃん、ちゃんと事故処理したんでしょうね!
イキがって、人をまきこんで、後処理もうまくできない・・・・。

そういうの、一番腹が立ちます!

とにかく悪いのはむこうです!自分を責めないようにしてください!

とにかくご無事でなによりです!

投稿者:ナック   2010年08月19日 21:28

いや~、ほんとに色々あるねぇ。
無事でなによりです。
フォースとともに♪

投稿者:joker   2010年08月19日 21:41

とりあえず不幸中の幸い。命があって良かったですね。
保険金でしっかりたっぷり償ってもらいましょう。

投稿者:てんとう虫   2010年08月19日 21:52

恐ろしいことになっていたのですね・・・
お怪我をされたようですが、命あって何よりです(≧_≦)

投稿者:tomoki   2010年08月19日 21:54

せっかくの北海道旅行なのに大変な目に遭いましたね。 
とりあえず、北海道旅行が続けられる程度のケガで良かったです。
ヨーダ婆もつらい経験になってしまったと思います。(年を取ってからの事故の経験は特に辛いと思います。)

でも、北海道で笑いが戻ったのなら良かったです。

投稿者:188   2010年08月19日 22:11

お疲れ様です・・・。
しかし、凄いことになってましたねぇ。
ボクのマシンもとんでもないことに・・・。
(↑まだ言ってるヒト)

ヨーダ婆は@BOSSの後ろで良かったやら悪かったやら。(結果的に良かったのか)
とりあえず無事で何より♪
もしかして「今のところ」って限定つきかな・・・。
いつでも笑顔でお願いしますよぅ。

投稿者:doronqo   2010年08月19日 22:42

3人とも本当に生きていてくれて、

よかったです。

オードリー様の怪我はいたしかたないけど、
お大事に。

投稿者:コーイチ   2010年08月19日 22:51

ドキっとしました。 それでも三人とも無事だったのが何よりです。 改めて事故には注意ですね。 

投稿者:shiruko   2010年08月19日 22:59

す、すごすぎる! 不死身のかまたさん!!
いや、ほんと、ご無事でなりより。
あ〜〜〜〜〜〜〜、びっくらこいた!!

投稿者:Nori   2010年08月19日 23:27

なんだか、涙目になり乍ら記事を読みました。
もらい事故なんて、先輩らしくもない。
休み中、何故か、後ろ髪引かれる気分になったのはこれだったのかなぁ。と。
「見張りを厳にせよ」
誰かに叱られたような気分でいます。

投稿者:かまた   2010年08月19日 23:49

>コタンさん

心配かけてごめんね。
悪運なのか強運なのかよくわからないけど、
どうも私はそういう星の下に生まれたみたいです。^^;

でも、道路を歩いていたって、家にいたって
何が起こるかはわからないもんね。
一日一日、思い残すことがないように
「美味しいものは先に食べる」
これが大事だと思いました。(笑)


>eo-chan

自分を責めたわけではないのだけれど
@BOSSが私に笑ってくれることなんて普段ないもので・・・。
それと、反省点として、事故の後@BOSSに叱られたんです。
もしかしたら防ぐことが出来たんじゃないかって。
車間距離をあまり開けなければ
クルマも追い越しをかけなかったかもしれない。
あくまで仮定でしかないですけどね。

でもホント、生きててよかったです。
まだやってないこと、行ってないとこ、いっぱいあるんだ。^^


>青鬼さん

ご心配をおかけしました。
私は普段「のほほ~ん」と生きているから
人は誰でも、ある時ぷつんと命の糸がきれることがあるんですよ、
だからもう少しちゃんと生きなさい、と
神様からお小言を受けたのかも・・・^^;

投稿者:かまた   2010年08月19日 23:52

>上州GS/GGさん

事故の後、クルマで北海道へ向うことになった時、
結局ヨーダ婆の言うとおりになってしまったな~と
思わず@BOSSと苦笑してしまいました。(笑)
そのヨーダ婆のフォースのおかげかどうかわかりませんが
今回の北海道は、本当にお天気に恵まれました。

サイドカー付GSがヨーダ婆にとって
望む「クルマ」かどうかはたいへん疑問です。(-_-)


>ひらさん

お久しぶりです。楽しみにしていただいていたのに
いきなりこんな出だしですみません。^^;
でも、大丈夫ですよ。
「ツーリング」ではなくなってしまいましたが
このあとは楽しいレポートが続くはずです。
本当に、お互い楽しいバイクライフ、
そして楽しい人生が続けられますように。
ああ、でも思い返せば返すほど、晴れた北海道は素晴らしかったです!


>K藤さん

すみません、何かと驚かせてばっかりで。
今度またいわきでゆっくりと・・・と思いつつ
積もる話が溜まり過ぎて、いったい何から話していいのやら。^^;


>たにいさん

ありがとうございます。
ご心配かけて本当にすみません。
骨も異常はないし、ちょっと足が太くなったくらいです。
でもこれだってよく考えれば、もとからこんな太さだったような気が・・・(泣)

投稿者:かまた   2010年08月19日 23:54

>aoyamaさん

先方と先方の保険屋さんから話を頂いて、
今回の北海道旅行続行が実現しました。
その後もちゃんと手続きをしていただいています。

それにしても、「あ!」みたいなことが多い私のようなおっちょこちょいは、
一歩間違えると、いつ加害者側になるかもしれないから
反面教師で気をつけなくちゃと思いました。


>ナックさん

そうですねぇ。
何かないことがないですね、私。
フォースに守られているんだか、翻弄されているんだか。
自分のフォースを強くしていった方がいいみたいですね。(TдT)


>jokerさん

モノは直るけれど、チャンスと時間は戻らないので
今回の北海道続行を実現させてくれたすべての人に感謝しています。
もちろん、行くと決断してくれたヨーダ婆にも。


>てんとう虫さん

びっくりさせてごめんなさい。
でも本当に、命があって今こうしてコメントを書いていることに
感謝をしなくてはですね。


>tomokiさん

できたら、ヨーダ婆には見せたくなかった事故だったけれど
ヨーダ婆に心に傷を負わせたまま
新潟に帰ってしまわなくてよかったと思います。
私たちの言葉なんかより
北海道の大きな空と白い雲、見渡す山々が
ヨーダ婆の笑顔を取り戻してくれました。

投稿者:かまた   2010年08月20日 00:00

>188さん

ごめんね、2台ともレッカー行きとなりました。(TдT)
ヨーダ婆は@BOSSの後ろでよかったと思いますよ。
もしも私の後ろに乗ってた日にゃぁ・・・。

ヨーダ婆も思うところはいろいろあったと思うけど
切り替えて笑顔になったことは、
人生の先輩として、私も見習わなくちゃと思いました。
鬱々としていても、何もいいことないですもんね!


>doronqoさま

心配かけてすみません。
でもこんなことがあったからよけい、
この後で見た景色のひとつひとつが心に沁みました。

ケガの方はしどきで転ぶのと
そんなに大差はないという気がします。^^;


>コーイチさん

注意しても遭う時には遭う。
今回はそれを知りました。
でもやっぱり回避できるものは回避したいですね。^^;


>shirukoりん

私自身もびっくらこいた不死身さです。
私にはもしかしたら、世界の平和を守る使命があるのかも。


>Noriさん

もらい事故、私であってもなくても遭う時は遭うと思うんです。
家にいたって飛行機が落ちてくるかもしれないし、
中越地震の時は「ここなら安全」という保障はどこにも一切なかったし。
大事な事は、今日やりたかったことをやって、美味しいものを食べて
あ~、楽しい一日だったな~と布団に入ることだと思います。^^

投稿者:丹々   2010年08月20日 01:51

とりあえず3人とも大きな怪我がなくて何よりでしたね。
かまたさんは、少し自分を責めていましたが
かまたさんが、北4のように、自力でなんとかしたから、結果、北海道に行けたのだと思います。
@BOSSの回避能力は恐るべきというかさすがというか・・・。
青年は、恐らく、打ち所が悪ければ人が簡単に死んだり、下半身不随とかになる
ということを知らない無知な人なんでしょう。
そういう私もオンロードのレースを良く
見ているから知っているだけですが・・・。

それにしても海から見た青い空、夏休みが
延期になった身には目に沁みますw

投稿者:エゾもっこす   2010年08月20日 02:46

えー!
ハラハラしながら読みました。
みなさんご無事で何よりです。

かまたさんには大きな使命があるのです。
ライディングに迷える子羊たちをさらに迷宮へ・・・じゃなくて
厳しい@BOSSさんのアドバイスの下に正しい道に導くのですw。

苫小牧にいたんですね・・・残念(苫小牧在住)

投稿者:ktm_oyaji   2010年08月20日 04:32

怪我なく、でもないか・・・
大変な経験でしたね。
ヨーダおばあちゃんのフォースのおかげですね。

投稿者:AQURA   2010年08月20日 07:41

無事で何よりです。
心は、ゆっくり治していって下さい。

投稿者:ドラ   2010年08月20日 08:22

思いがけない展開にビックリしました。
みんな無事でヨカッタです。

投稿者:chocoppy   2010年08月20日 09:29

びっくりしながら読んでいました

出発してすぐに
事故に巻きこまれるなんて災難でしたね

アクシデントがありつつも
北海道の旅行ができたのですね

御無事で何よりです

投稿者:かまた   2010年08月20日 09:41

>丹々さん

そうなのかもしれませんね。
そこへいくと交通機動隊の班長さん(正式な肩書きは違いますが)は、
これまでいろんな修羅場を潜り抜けているのでしょう。
人間味あふれる、あったか~い方でした。
あの場で人を元気にさせることができるって
すごいことだと思いました。

この後は、もっと目に沁みる景色が
どんどん出てきますよ。^^


>エゾもっこすさん

>・・・残念(苫小牧在住)

えっ!!そうだったんですか!
今回の旅、いつどこへいくかはお天気まかせだったのですが
唯一苫小牧だけは、到着時刻が決まっていたので
そうと知っていたらお会いしたかったですぅ。(TдT)

広い北海道ですが、名所や景色だけではなくて
こうして皆さんを訪ねていける楽しみが増えたことは
本当に嬉しくありがたいことだと思います。
エゾもっこすさんにお会いできる次の機会がめぐるその日まで、
使命を胸に、子羊たちを出口のない迷宮へといざないたいと思いまっす!

投稿者:かまた   2010年08月20日 09:43

>ktm_oyajiさん

私が彼岸の岸辺に足を踏み入れそうになった時、
三途の川の深みにはまって
おぼれそうになっているoyajiさまが見えました。(-人-)

お互い無事で本当によかったですね。(泣)


>AQURAさん

ありがとうございます。
ヨーダ婆は北海道の大自然の中で、ずいぶん元気になりました。
心に貼るボルタレンテープがあれば尚よいのですが。


>ドラさん

長岡を出発するブログを書いた後、
次はどこでブログを更新しようかな~なんて思っていたら
思いもよらずこんな展開になってしまって、
バイクから車になった説明の仕様がなく、
現地からは一度も更新できませんでした。^^;


>chocoppyさん

ありがとうございます。
こうして無事に帰ってきた今だから言えることですが、
あのアクシデントがあったからこそ、
北海道の美しい景色のひとつひとつに、
心から「出会えてよかった」と思いながら旅ができました。

投稿者:ひとし   2010年08月20日 11:49

@BOSS様、かまたさま、ヨーダ婆さま

>車でならいく(ヨーダ婆さま:8/10挿絵)。

を見た瞬間。今年も「ヨーダの大冒険」の始まりを予感し、
夏休みは、昨年の「ヨーダの大冒険(2009)」を帰省した実家で再読しながら、
今頃、どんな冒険をしてるんだろう...と更新を楽しみにしていました。

昨日の更新時、タイトルで「???」となったもの、
「はじまったー!」と喜んだのもつかの間、

事情も知らず、申し訳ございませんでした...。

いつもなら、何の不安もなく読めたのですが、気が動転し、
何故か電話を手に取ったり(電話番号、もちろん知りません)、
立ったり、座ったり、トイレに行ったり、悪意ある偽サイト?と疑ったり。
はたまた、自宅近くで見かけるバーニーズマウンテンドッグ
(仲の良い兄妹のような2頭)をこっそり、
「@BOSSとかまたさん」と未承諾で勝手に名付け、
逢えた日をラッキーデーとしていた事の罰なのか...等々。

一夜明け、かまたさんの皆様へのコメントを見て
少し落ち着きを取り戻せた様な気がしています。


>使命を胸に、子羊たちを出口のない迷宮へといざないたいと思いまっす!

まんまと迷宮入りした一人です。出口探しています。

>今さらなんですけど、「オードリーファンの集い」が
追悼イベントにならなくてよかった・・・(TдT)

「オードリーファンの集い」には参加希望。
でも「追悼イベント」は参加しません(絶対に)。

投稿者:姫丸   2010年08月20日 11:52

無事でよかったです(T_T)

これほどまでのアクシデントを乗り越えて、
続きのレポート、読む側も晴れ晴れしながら読めると思います。

楽しみにしてます。

投稿者:dorami   2010年08月20日 12:55

びっくりしました、本当に3人ともご無事でよかったです・・。
まだ一緒に呑んでないのに、三途の川は行ってはいけないです。本当にお元気そうでよかったです。
今度思いっきり走って呑みましょうね。

投稿者:ゆるゆる#9   2010年08月20日 13:03

はじめまして(笑)
はじめて手に汗握ってブログって言うものを読みました。
ホッとしたというかなんかずっとウンウンとうなづいてました。。

読み始めたら止まらなくなりました。

1時20分に帰省していた嫁と子供を駅に迎えに行きます。
遅刻です。


続きはどうなるのかな~

投稿者:umi   2010年08月20日 13:30

無事でなによりです。


津軽海峡は通らなかったのか・・・(。-`ω´-) チッ

投稿者:YUKI   2010年08月20日 14:22

あ~びっくり。
その程度と言って良いか分からないけど本当良かったです。

そんなことあるんですね。本当悪夢!
ヨーダ婆ちゃんに怪我が無くてそれも本当良かった。
楽しい続きを楽しみにしています。

投稿者:bandit3   2010年08月20日 16:05

 た、大変な大冒険だったのですねー。

 ご無事でなによりです。
 バイクは治ります。体がなんともなくてよかたですー。

投稿者:かまた   2010年08月20日 16:08

>ひとしさん

そんなに楽しみにして頂いていたのに
最初からこんな出だしですみません。^^;
もう大丈夫なので、あとは安心して読んでくださいね。

仲の良い兄妹のような2頭のバーニーズマウンテンドッグ・・・
@BOSSとかまたになぞらえて頂くのが光栄かどうかはおいといて(笑)、
今回もいろんなところでいろんなワンちゃんを見ました。
もう一回、犬と暮らすのもいいかなあとちょっと心が揺れました。


ところで「オードリーファンの集い」などありえませんので
(あっても私が出席することはありませんので)
万一集まっていただける機会がありましたら、
それはやっぱり追悼式になろうかと思います。(-人-)


>姫丸さん

ありがとうございます。
そう言っていただけると・・・
皆さんにはこんな報告で心配させて申し訳なかったけれど、
私たちはもうすっかり元気なので
続きはどうか心晴れ晴れと読んでいただけたら嬉しいです。^^

>doramiちゃん

ありがとうございます。
ドラミちゃんと思い切り呑む日・・・
夜の高速道路より危険を感じるのは私だけ?( ̄∀ ̄;)汗

投稿者:O&クロ   2010年08月20日 16:16

凄い経験しましたね。
パニックにならずに対処したとは
さすがにかまたさん、ラリー等の成果でしょうか。
私も一般道で正面衝突(対向車のはみだし)したことがありますが、
事故の瞬間は、あっという間でもスローモーションでした。
バイクはもらい事故だけは、どうしようもありません。
とにかく無事でよかったですね。


投稿者:かまた   2010年08月20日 16:24

>ゆるゆる#9さん

はじめまして。
こんな形でお会いするとは・・・(笑)
奥様には「出掛けにバイクと車の衝突事故があってさ」と
言い訳にしか聞こえない説明で勘弁してもらってください。m(_ _)m


>umiさま

津軽海峡を通っていたら、
また違うアクシデントがあったわけですね・・・( ̄∀ ̄;)汗


>YUKIさん

いえいえ、「その程度」と笑っていい程度ですよ。(笑)
本当に「この程度」で終わってよかったと思います。
続きを忘れないうちに早く書かなくちゃです。

投稿者:すばひびパパ   2010年08月20日 16:25

こんにちは~
ブログを見て驚きましたよ!!
まさか事故に巻き込まれてるとは!!
無事でよかったです。
とっさの時の対応は普段の練習が生かされて
いるんだなぁと、読んでいてそう思いました。

また一緒に練習をできる日を楽しみにしています。

投稿者:かまた   2010年08月20日 16:39

>bandit3さん

びっくりさせてすみません。^^;
バイクは原サイクルさんに安心しておまかせしています。
体も原サイクルさんに・・・というわけにはいきませんので(笑)
お医者さんに教わった軽いリハビリとストレッチをしています。


>O&クロさん

確かに、ありがたくはないけれど凄い体験でした。
人って(私も含めて)こんなに「死」と隣り合わせなんだな~と思い知らされました。
あの瞬間をブログに書くと、いろいろ考える時間があったようですが
時間にするとほんの数秒の出来事なんですよね。

私がパニックになるのは、皆さまご存知の通り、
「げげっ、やばい!@BOSSに叱られる~~!(泣)」
という状況下です。(TдT)


>すばひびパパさま

ご心配をおかけしました。
でも、確かに普段コースで練習していることで
今回ケガもほとんどせずに済んだのかも、と思います。
(その分、コースでたくさん小さなケガをしていますが。泣)

そろそろすばる君との練習が恋しくなりました。
近々お手合わせをお願いいたします。m(_ _)m

投稿者:maho   2010年08月20日 16:53

かまたさん

はじめまして。 いつもかまたさんの前向きなコメントや生き方に自分も元気を頂きながら拝見していました。
本当に、ご無事でよかったです!!

今回の事故はバイク乗りの私にとっても凄くショックな事でした。でも、かまたさんのとっさの判断力と気持ちの切り替え方には本当に感動してしまいました。今までの練習の成果ですね!それから、プロテクターの大切さも痛感しました。

これからも、一日一日を大切に楽しいバイク人生をお互い生きて行きましょうね!!

本当に御無事で良かったです。

投稿者:あや   2010年08月20日 18:20

お盆中、北海道に想いを馳せてたんですが(次どこでかまたさんと会えるかなぁと)、こんな災難に合われていたなんて…。
無事で何よりです!!

投稿者:ヘタレDakar   2010年08月20日 21:49

どうも、以前リターン時にBMW、GSで検索Hitして以来の、隠れかまたファンの一員です。

いつもはROMなのですが、あまりの衝撃的な出来事でレスさせて頂きます。

正に、お二方(かまた&@Boss)の日頃の鍛錬のお陰、&しっかりとした装備のお陰でしたね。

この続きを読めることを、ほんとに有難く思います。:-)

投稿者:あやべ~   2010年08月20日 22:23

わーーーっ・・・!!

楽しいツーリングレポだと思って読み始めたら・・。 

びっくりしました。。 とんでもないタイヘンなことになってたのですね。。

みなさん、ご無事で何よりです。
またバイクに乗れますもんネ。。!!

ワタシの友人(女性)もその昔、大型バイクでツーリング中に転倒、幸いオフやってた時のニーシンガードを装着してたのと、皮パンのおかげで擦り傷ひとつなく帰ってきたとか。
プロテクター大事ですね・・!! 

今度は、チーズナッツでご一緒しましょうね。

投稿者:MASA   2010年08月20日 22:46

マルトマでお会いしたとき、なんかバイク乗ってる格好じゃないな~と思ったんですが、脳天気にモーニングドンブリしながら聞いたお話はほんと衝撃でした。

あの状況でほんと無事で良かったです。

でもその後、気持ちを切り替えて北海道旅行を楽しまれたのは大正解だったようですね。
ヨーダ婆さまもあの後の北海道旅行楽しんだのでしょうね。

続きのレポート楽しみにしています。

モーニングドンブリのお礼は来年の北4あたりで必ず(笑)

投稿者:カカ1号   2010年08月20日 23:01

かまたさぁーんタマゲタよぉ~ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!! ブログを読み進め一緒に高速を走ってる感覚になっていた矢先“モライ事故”だなんて・・・。今でもドキドキして涙が浮かぶよぉ~( ノω-、) 3人が無事でなによりです!『このままではかまたさん&ヨーダ婆さんを哀しませる』@BOSSさんの優しさですね^^。バイク→レンタカーになったのは悔しいけど“北海道の旅”続けられて良かったです!旅の話続編楽しみにしてます(^^)

投稿者:yasupa   2010年08月20日 23:03

無事で何よりです。
自分 苫小牧奇襲攻撃 誘われたのですが、残念ながら仕事でした。

レポート楽しみにしていたら「なに~~」って
感じでビックリしました。

とりあえずゆっくり休んでね。
あと 心のケアも忘れずにね。

投稿者:アパッチ   2010年08月20日 23:32

ええ! 信じられない。
こんなことが起こるんですね。

ほんとに良かったですね。
でも、起死回生のお二人+が凄いです。
これからの人生楽しみましょうね。

投稿者:べこ   2010年08月20日 23:55

やるなぁ・・・さすがです・・・かまたさん&@BOSSあ~んど最強キャラのヨーダ婆さん

『ブログあっぷしてるってことは 大丈夫なんだな』の安心感の元に 読んでるのに ハラハラドキドキ

(みんな無事だからゆえるけど^^;)映画みたい・・・

ヨーダ婆のキャラもすごい

でも ほんと無事でよかったよ・・・よかった

投稿者:ともあき   2010年08月21日 01:39

昨日トレックに行ったら
BOSSさんかまたさんと大変なことに!と聞いて。

んでもまずは命あってのモノダネ。
不幸中の幸いです。


11日かあ。
仙台にいましたね。
次の日帰省で盛岡でした。
連絡先を交換してても
何か出来たかはわかりませんが
近くでこんなことが起きていたとは!!

でも、その後北海道も行けたし
おばあさまもご一緒とのこと。
本当にそれだけが何よりでした。

とりとめもなく失礼しました。
続きを楽しみにしております。

投稿者:ぽんた   2010年08月21日 09:46

ああ、本当に無事でよかったです。

読んでいる途中から涙が出てしまって。
想像を超えた恐怖だったでしょ?!

旅行を続行出来たこと、よかったですね。
つづきを楽しみにしています。

投稿者:一石   2010年08月21日 10:08

ご無事でなによりでした。
トライアルで培った最後まで脱出ルート探す姿勢。それとプロテクタ+GSの包容力。
ヨーダ婆の船上の笑顔に涙が出てしまいました。

投稿者:マツゲホーネット   2010年08月21日 13:22

新潟市北区の某ばいく屋さんの方から来ました。

初コメント失礼します。

かまたさんの、お盆北海道ツーリングレポート、毎年楽しみにしていたのですが、こんな事になるなんて・・・

しかし、本当に皆様ご無事でなにです。


P、S、  スピンした車は、180SXではなく、シルビアです m(_ _)m

私も180SX乗りとして、報告させていただきました (’◇’)ゞ

投稿者:テン   2010年08月21日 18:09

はじめまして。
事故、大変でしたね。

それにしても、
↑このマツゲさん。
かまたさんのお知りあいか知りませんが、
ちょっとデリカシーが・・・。

180SX乗りだから、
どうしたと言うのでしょうか・・・。

すみません。
目に余ったもので・・・。

投稿者:マツゲホーネット   2010年08月21日 19:36

申し訳ありません。

そうですね。デリカシーに欠けるコメントでした。

本当に、申し訳ありませんでした。

投稿者:みやっち   2010年08月21日 19:48

こんにちは
すっかりご無沙汰しております。

少々カメですが・・・
まずはご無事でなによりです。
ケガもたいしたことなくてよかったです。
プロテクターがかまたさんを守ってくれたのですね。
かなりの恐怖を感じたのではないでしょうか?
私も以前、雨の交差点でクルマにぶつけられ転倒し
交差点の端までスクーターごと滑って行ったときに
スローモーションで滑っている時に『このまま死ぬのかな?』と思ったことがあります。

しかしクルマで北海道ツーリングを再開されるとは恐れ入りました。
レポートの続きを楽しみにしております。


投稿者:かまた   2010年08月21日 21:20

>mahoさん

はじめまして、ありがとうございます。
私はそんなに前向きというわけではないのですが
後ろを向くと@BOSSが仁王立ちで立っているので
前を向いて進むしかないんです。(笑)

バイクに乗り始めた頃から、プロテクターの重要性は
@BOSSから耳にタコができるほど言われ続けていますが、
今回ツーリングだからと、ソフトプロテクターにしていたら
きっとこんなことでは済まなかったとゾッとします。

高速道路を半そで、短パンで走るライダーを見ましたが
それはもう自殺行為だと思います。
プロテクターは暑いと着けるのが大変だけれど
長く楽しいバイクライフのためにはやっぱり大切ですね。


>あやさん

びっくりさせてごめんね。
あやさんと次に会えるのが来世でなくてよかった。(TдT)


>へたれDakarさま

あの・・・もしかして、じゅんじゅん様ですか???(((((( ̄∀ ̄;)汗

初めて参加したGSチャレンジのビギナーズスクールでは
本当に本当に本当に本当にお世話になりました。
冗談でなく、20回くらい転んでしまいましたっけ・・・(泣)

あの頃からあまり変わっていない私ですが、
あれから本当にいろんなことがあったなあと自分でも驚きます。
次回お会いできるときは、もうちょっと何とかなっていたいものですが(TдT)
でも読んで頂いてありがとうございます。
精進します。


>あやべ~さん

先日はチーズ合宿に参加できなくて残念でした。
皆さん本当に楽しそうでしたね。
練習画像があまりないのが気になりましたが・・・(笑)

プロテクターはホントに大事ですね。
もし着けないままで事故に会っていたら、
まったく違うブログ記事になっていたかも。
(いや、ブログなんか書ける状態じゃなかったかもですね・・・( ̄∀ ̄;)汗)

皆さんとのチーズナッツでの練習は
私の「思い残すこと」の一つなので
ぜひ近々よろしくお願いします!

投稿者:かまた   2010年08月21日 21:27

>MASAさん

マルトマ食堂ではありがとうございました。
ああ、あの時点では事故のことをご存知なかったんですね。
ホッキ貝メニュー選びで頭がいっぱいだった私たちも
九死に一生を得たようには見えなかったでしょうし・・・(笑)

あの朝は、再出発のすばらしいスタートとなりました。
本当にありがとうございました。
では、来年の北4あたりでお会いしましょう。( ̄ー ̄+キラーン


>カカ1号さん

びっくりしたことでしょう。
驚かせてごめんなさい。
私の心はぜんぜん大丈夫だけど、
ヨーダ婆はあのまま新潟に帰すわけにはいかないくらい傷ついていたはず。
そしてそのことを@BOSSはよくわかっていたのでしょう。
でもヨーダ婆自身も気丈に振舞って、本当にすごいと思います。


>yasupaさん

苫小牧奇襲攻撃・・・そうだったんですね。(笑)
yasupaさんにもお会いできたら嬉しかったけれど
それもまた次回の楽しみとしてとっておきますね。
そして「次回を楽しみにする」ということは
ものすごく心のケアになるなあと、今ふっと思いました。

楽しみなことをできるだけたくさんためておこうと思います。^^


>アパッチさん

はい、こんなこと起こるんですね。
私もびっくりしました。
だから人生は楽しいことがたくさんあったほうがいいですね。
お互い、楽しいことがこれでもかこれでもかと起こる人生にしたいですね。
イーハトーブは残念でしたが。(←まだ未練たらたら。泣)

投稿者:かまた   2010年08月21日 21:33

>べこちゃん

心配かけてごめんね。

たしかにヨーダ婆のキャラも強いけど
べこちゃんのキャラも決してそれに負けないと思うのですが・・・・( ̄∀ ̄;)汗
@BOSSが思い出したように「べこちゃんに会いたいなあ」と常々言ってます。(笑)

ああ、でもまたそのうちに、生きてべこちゃんに会えることに
感謝しなくちゃです。冗談ぬきで。


>ともあきさん

北4おつかれさまでした。(今頃?^^;)

そうか!連絡をしたら、ともあきさんのGSで
北海道を回れたかもですね。(笑)
でもどうもありがとうございます。
連絡する時はもっと楽しい用事でします。^^


>ぽんたさん

泣かないでください。(TдT)
私は恐怖を感じている暇すらなかったのですが
ヨーダ婆にとっては二度と思い出したくない瞬間だったことでしょう。
でも北海道の雄大な風景と、各地で出会ったやさしい人々が
ヨーダ婆の笑顔を戻してくれました。

北海道の皆さまへの代表として
ぽんたさんにお礼を申し上げます。
本当に本当にありがとうございました!^^

投稿者:かまた   2010年08月21日 21:38

>一石さん

どうもありがとうございます。
朝日の中、笑顔が戻ったヨーダ婆を見て
写真を撮りながら@BOSSも心をなでおろしたことと思います。


>マツゲホーネットさん

ごめんなさい。
180SX乗りさんとしては気になりますよね。
あとで直しておきますね。^^;


>テンさん

はじめまして。
テンさんも気を遣ってくださって
ありがとうございます。


>みやっちさん

おひさしぶりです。
過去のこととはいえ、みやっちさんもご無事でよかったですね。
私の場合、状況を理解して頭が処理するのに精一杯で
「恐怖」というものを感じている暇もなかったのですが
やっぱりあんな瞬間は二度と経験したくないですね。

気をつけていても出会ってしまう事故もあるので
やっぱりプロテクターは重要だと思います。
事故には遭うもの、と思っていた方がいいのかもしれませんね。

投稿者:ヘタレDakar   2010年08月22日 09:52

いえ、じゅんじゅんさんではありません。
じゅんじゅんさんのブログに紹介されている者です(^^;
今年のTBIでお会い(お顔見)できるかなと楽しみにしていましたが。

投稿者:速遅堕&y-masaru   2010年08月22日 12:30

ご無事で何よりでした。
私らは、昨年対向車が事故って突進してきた事あったんで恐怖は知っているつもりです。

大事を見てしっかり休養くださいませ。

投稿者:かまた   2010年08月22日 22:47

>ヘタレDakarさん

・・・失礼しました。が、
あのリンクでは@BOSSも間違えていましたよ・・・・・( ̄∀ ̄;)汗


>速遅堕&y-masaruさん

ありがとうございます。
骨には異常もなかったし、心も大丈夫ですので、
あまりご心配なさらないでくださいね。

投稿者:ゴロンパ   2010年08月27日 16:34

>最後の最後まで堪えてラインを選びましたが、完全には避けきれず、
>いつものMX用胸部&脊髄プロテクターを付けていたので
 幸運だったみたいに見られがちですが、普段からの@BOSSの
指導の成果とツーリングにも関わらず万全な装備を怠らなかったのが、
身を守った一番の要因だと思いますよ。

 かまたさん。ガンバです。

投稿者:かまた   2010年08月27日 17:33

>ゴロンパさん

う・・・・ありがとうございます。

このブログを始めた頃に、なぜ練習をするのか、
@BOSSに言われたことがあります。

「バイクという楽しい乗り物で
逆に『死んでしまわないため』であり、
『楽しいままバイクに乗り続けるため』にやっている」

「公道という現場では屁理屈は通用しない。
現場でとっさの状況のとき、必要なのは口で答える理屈ではない。
対向車にも、ぬれた路面にも、言い訳は通用しない。
『できないまま乗る』ということは
『運が悪ければ死ぬ』ということだ。

ゴロンパさんから頂いたコメントで、
改めてこのブログの「はじめに」を読み返して
今さらですが、本当に身に沁みました。

がんばりまっす!(TдT)

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